こんにちは。ひのです。
予備試験では、2022年(令和4年)から論文式に選択科目が加わりました。
それまでの一般教養科目に代わって導入されたもので、いまの予備試験合格には8科目から選んだ1科目を論文で書き切る力が欠かせません。
導入からまだ日が浅いぶん、『どれを選べばいいのか分からない』という受験生がとても多い分野です。
予備試験は短答・論文・口述と関門が多く、選択科目に割ける時間が限られがち。
だからこそ『学習量が軽い科目』か『情報量が多い王道科目』のどちらかから、早めに1つ決めて走り切るのが失敗しにくい選び方です。
この記事では、現役社労士の僕が、予備試験の選択科目8つの全体像と選び方を整理したうえで、人気の高い労働法・経済法・倒産法を厚めに、残りの5科目もコンパクトに、特徴と定番の基本書まで紹介します。
選択率・学習量・合格率のデータも交えて、限られた時間で1科目を決め切れるようにします。
【この記事でわかること】
・予備試験の選択科目8科目
・時間が限られる予備受験生向けの選び方
・人気3科目(労働法、経済法、倒産法)の特徴と定番書
・残り5科目の特徴とおすすめ基本書
・予備で選んだ科目は司法試験でも使えるのか?
・選択科目はいつ決める?独学と講座の使い分け
この記事の執筆者の信頼性

僕『ひの』は、3度の社会保険労務士試験受験・2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験に合格した、現役の社会保険労務士です。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
法律系国家資格である社労士に挑戦した経験から、『どこに時間を配分するかで合否が変わる』ことを痛感しています。働きながら限られた時間で合格を目指す感覚は、社会人受験生の多い予備試験とも重なる部分が多いと感じています。
もちろん、僕は予備試験・司法試験そのものの合格者ではありません。
ただ、時間のない学習者が、科目や教材の選び方でどこでつまずくかという点では当事者としての実感があります。この記事は合格自慢ではなく、公表データと各科目の特徴をフラットに整理する目線で書いています。

予備試験はとにかく時間が足りない試験です。だからこそ選択科目選びは『早く・賢く』が命です。
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Q1予備試験の選択科目を選ぶとき、一番大事にしたいことは?
Q2法律基本科目で、相性が良いのは?
Q3学習の進め方の希望は?
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予備試験は時間との勝負。早く科目を決めるほど、選択科目に割ける時間が増えます。診断をきっかけにしてください!
予備試験の選択科目とは?令和4年から導入

予備試験の論文式は、法律基本7科目(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法)と法律実務基礎科目(民事・刑事)に加えて、令和4年から選択科目1科目が課されるようになりました。
従来の一般教養科目に代わる形での導入です。選べるのは次の8つです。
【予備試験の選択科目8科目】
労働法・経済法・知的財産法・倒産法・租税法・環境法・国際関係法(公法系)・国際関係法(私法系)
この8科目は、司法試験の選択科目とまったく同じラインナップです。
そのため予備試験で選んだ科目は、合格後の司法試験でもそのまま使い続けられます。逆に言えば、予備の段階での科目選びが、司法試験まで影響する重要な判断になります。
司法試験側の解説は、『司法試験の選択科目の選び方の記事』をご覧ください。
では、どの科目が受験生から選ばれているのかを見てみましょう。
下のグラフは選択科目別の選択率です(司法試験のデータですが、予備試験でも人気の傾向はほぼ同じです)。
労働法が約3割で断トツ、次いで経済法・知的財産法・倒産法が続きます。

予備試験でも、労働法・倒産法・経済法の3科目が特に人気とされ、いずれも選択者が多い科目です。
予備試験合格者は学習時間が限られるため、分量の軽い経済法や国際私法を選ぶ人が相対的に多いのも特徴。
人気科目ほど教材や過去問の情報が集めやすく、対策がしやすくなります。
| 区分 | 科目 | 予備試験での位置づけ |
|---|---|---|
| 人気上位 | 労働法 | 受験者最多。 教材・情報が最も豊富 |
| 人気上位 | 倒産法 | 民事系と相性。 基礎科目の理解も深まる |
| 人気上位 | 経済法 | 分量が少なく、時間のない人に人気 |
| 中位 | 国際私法 | 分量が軽く、予備合格者に特に人気 |
| 中位 | 知的財産法 | 実務人気。 理系・IT志望と相性 |
| 少数 | 租税法・環境法・国際公法 | 関心・実務志向で選ぶ少数派 |

8科目は司法試験と同じ。予備試験で決めた科目をそのまま司法試験でも使えるので、最初の選択がとても大事です!
予備試験の選択科目の選び方!

8科目から1つを選ぶとき、予備試験ならではの事情も踏まえた4つの軸で考えると、自分に合う科目が見えてきます。
とくに予備試験は時間との戦いなので、学習量の軸の比重が大きくなるのが司法試験との違いです。
軸① 学習量(予備受験生が最も重視したい点)
予備試験は短答・論文・口述と関門が多く、選択科目にかけられる時間は多くありません。
そのため学習量の軽い科目を選ぶメリットが大きいのが予備の特徴。
経済法や国際私法は分量が少なめで、限られた時間で仕上げたい人に向きます。逆に労働法・知的財産法はボリュームが大きめです。
軸② 合格率・安定性
科目ごとの選択者の合格率も参考になりますが、科目間で大きな差はなく、選択者数の多い科目ほど安定する傾向です。
なお予備試験では科目別の合格率は公表されていないため、参考になるのは司法試験のデータ。
極端に不利な科目を避ける程度の使い方が現実的です。
軸③ 法律基本科目との親和性
選択科目は法律基本科目と相性があります。
倒産法は民法・民事訴訟法と関連が深く、民事系が得意な人は予備試験の基礎学習がそのまま活きます。
すでに固めた基本科目の知識を流用できる科目を選ぶと、少ない上乗せ時間で仕上げられるのでコスパが高くなります。
軸④ 興味・司法試験まで見据えた使いやすさ
最後は自分の興味と、その先のキャリアです。
予備試験で選んだ科目は司法試験でも使うので、長く付き合える科目を選ぶのが賢明。
知的財産法はIT・メーカー志望、労働法は人事・企業法務志望など、将来やりたい仕事と結びつけて選ぶと学習意欲も続きます。
【予備試験選択科目、選び方の4つの軸】
①学習量
最重視。限られた時間に合う軽さか。
②合格率・安定性
極端に不利な科目を避ける。
③法律基本科目との親和性
基礎知識を流用できるか
④興味・司法試験まで見据えた使いやすさ

予備試験は時間が足りない試験。だから『軽さ』を軸の筆頭に置くのが、司法試験とのいちばんの違いです!
【人気3科目】労働法・経済法・倒産法の特徴とおすすめ基本書

予備試験でも、受験生の多くが選ぶのは労働法・経済法・倒産法の3科目です。
特徴・向いている人・定番の基本書を紹介します。基本書の版は改訂されるので、購入時は必ず最新版を確認してください。
労働法(情報量が最多の王道)
労働法は、選択科目のなかで最も選択者が多い王道科目です。
解雇・賃金・労使関係など身近なテーマが多く、初学者でもイメージしやすいのが人気の理由。何より、教材・講座・過去問の情報が最も充実しており、独学でも対策の手がかりに困らないのが大きな強みです。
注意点は勉強量がやや多めなこと。覚える判例や条文が多く、時間の限られる予備受験生には負担になることもあります。
選択科目にある程度時間を割ける人に向きます。
定番書は水町勇一郎『労働法』(有斐閣)、菅野和夫・山川隆一『労働法』(弘文堂)が代表格でおすすめです。
判例は『労働判例百選』(有斐閣)を併用しましょう。
経済法(時間がない予備受験生に人気)
経済法(独占禁止法)は、インプットの分量が少なく、扱う条文も限られるのが最大の魅力。
時間が足りない予備受験生にとって、コスパの高い科目として人気を集めています。短期間で一通り仕上げやすいのが強みです。
ただし、経済法は知識よりも事案へのあてはめ(現場思考)で差がつく科目。過去問であてはめの型を体に入れるのが対策の中心になります。
定番書は金井貴嗣ほか『独占禁止法』(弘文堂)が代表格でおすすめです。
判例は『経済法判例・審決百選』(有斐閣)を使います。
下のグラフは、人気3科目(労働法・経済法・倒産法)の合格率の推移です(司法試験のデータ。予備試験では科目別合格率が非公表のため参考値です)。
3科目とも近年は40%台後半で大きな差がなく、どれを選んでも合格率の面で極端に不利になることはありません。

倒産法(民事系の地力を活かせる)
倒産法は破産法・民事再生法を扱い、民法・民事訴訟法との関連が非常に強い科目です。
予備試験で民事系を固めてきた人なら、その地力をそのまま活かせるのが魅力。倒産法の学習が、逆に民法・民訴の理解を深めてくれる効果もあります。
司法試験データでは倒産法選択者の合格率は例年トップクラスで、民事系に強い受験生が選びやすい背景があります。学習量は多めですが、民事系が得意な予備受験生には堅実な選択です。
定番書は伊藤眞『破産法・民事再生法』(有斐閣)が代表格。
判例は『倒産判例百選』(有斐閣)を併用します。
ここで挙げた基本書は『定番として名前が挙がる一例』です。著者・出版社・版数は改訂されるため、購入前に必ず最新版と法改正対応をご確認ください。

予備受験生の本命は『時間がないなら経済法、王道なら労働法、民事得意なら倒産法』。ここから考えると決めやすいです!
【その他5科目】知的財産法・国際私法・租税法・環境法・国際公法

人気3科目以外の5科目も、関心や得意分野しだいでは有力です。
特にいくつかは予備受験生に向いた特徴があります。特徴と定番書をコンパクトに整理します。
| 科目 | 予備試験での特徴 | 定番書(一例) |
|---|---|---|
| 国際私法 | 分量が軽く、予備合格者に特に人気 | 中西康ほか『国際私法』(有斐閣) |
| 知的財産法 | 実務人気。理系・IT志望と相性。分量多め | 中山信弘『特許法』『著作権法』(弘文堂) |
| 租税法 | 受験者は少数。 実務で重宝される | 金子宏『租税法』(弘文堂) |
| 環境法 | 受験者が少なく講座も限定的 | 北村喜宣『環境法』(弘文堂) |
| 国際公法 | 選択者はごく少数。 情報が少ない | 岩沢雄司『国際法』(東京大学出版会) |
下のグラフは各選択科目の学習量の目安(ある大手予備校の講義時間)です。
経済法・国際公法・租税法は軽め、労働法・知的財産法は重めという傾向がはっきり出ています。予備試験で割ける時間とのバランスで見てみてください。


予備受験生なら『軽さ』で国際私法・経済法が刺さりやすい。少数科目は情報の少なさだけ覚悟しておきましょう!
予備試験で選んだ選択科目は、司法試験でもそのまま使える?

予備試験ルートの人が必ず気になるのが、
『予備で選んだ選択科目を、司法試験でもそのまま使えるか』
です。結論は『基本的にそのまま使えます』。
予備試験と司法試験の選択科目は同じ8科目で、出題の方向性も大きくは変わりません。つまり、予備の段階で固めた選択科目の基本書・論証・過去問は、司法試験までずっと活きるのです。

だからこそ、予備の選択科目選びは『司法試験まで付き合える科目か』という視点で考えるのが大切です。
途中で変えると、それまでの蓄積が無駄になってしまいます。
ただし、司法試験のほうが論文の分量・難度は上がるため、予備合格後は司法試験レベルの過去問演習に切り替えていく必要があります。
科目は継続、演習レベルは司法仕様にアップデート。これが予備ルートの王道の進め方です。
予備試験の基本書まわりは、『予備試験の基本書・参考書おすすめ』もあわせてご覧ください。

予備試験で選んだ科目は司法試験でもそのまま使えます。だから『その場しのぎ』ではなく、司法まで見据えて選びましょう!
学習量・合格率から見た予備試験の選択科目の『コスパ』

予備試験で選択科目をコスパで考えるなら、見るべきは『学習量』と『合格率』です。
ただし合格率は科目間で大きく変わらないので、予備では学習量を最優先に考えるのが合理的です。時間が足りない予備試験では、ここが司法試験以上に重要になります。
『どの科目なら受かりやすいか』より、
『限られた時間で、どの科目なら仕上げ切れるか』
仕上げ切れなければ、人気科目を選んでも得点になりません。
下の表を、自分の状況に当てはめてみてください。
| タイプ | おすすめの方向性 | 候補科目 |
|---|---|---|
| とにかく時間がない | 学習量の軽い科目で効率重視 | 経済法・国際私法 |
| 王道で安心したい | 情報量が多く対策しやすい科目 | 労働法 |
| 民事系が得意 | 基礎の地力を活かせる科目 | 倒産法 |
| 興味・実務で選ぶ | 続けられて実務に活きる科目 | 知的財産法・労働法 |
迷ったときの基本方針は、『時間がないなら経済法・国際私法、王道なら労働法』から考えること。そのうえで民事系が得意なら倒産法、と調整すると、納得感のある選択にたどり着けます。

予備は『受かりやすい科目探し』より『限られた時間で仕上げ切れる科目選び』。これがコスパの本質です!
予備試験の選択科目はいつ決める?着手のタイミング

選択科目をいつ決めて着手するかも合否に効きます。予備試験では、
『短答の負担が一段落し、論文対策に入る前後で1つに絞る』
のが一つの目安です。
理由は、迷っているあいだは選択科目の勉強がまったく進まないから。
予備試験は短答・論文・口述と段階が多く、選択科目に手をつけるのが後回しになりがちです。論文対策を本格化させる時期までには1科目に決め、定番書を1冊そろえて着手しましょう。
『予備試験の論文対策の記事』や『予備試験の短答対策の記事』の進め方とあわせて全体の計画を立てると安心です。
社会人など特に時間が限られる人は、最初から学習量の軽い科目(経済法・国際私法)に決め打ちして、選択科目で消耗しない作戦も有効です。
予備試験の勉強方法のなかに、選択科目の時間をあらかじめ組み込んでおきましょう。

予備試験は『選択科目を後回しにしがち』。だからこそ、早めに1つ決めてしまうのが勝ち筋です!
予備試験の選択科目は独学で対策できる?講座の使いどころ

選択科目を独学で対策できるかは、予備受験生によくある悩みです。答えは、
『人気科目なら独学も可能、ただし情報の少ない科目ほど講座が効く』
選択科目は導入から日が浅く、市販教材や過去問の蓄積が基本科目より薄いため、ここが独学の弱点になりがちです。
とくに論文の書き方・あてはめの型は、独学では身につけにくい部分。
基本書を読んで知識を入れても、答案の形にできているかを自分で判断するのは難しいのが実情です。時間の限られる予備試験受験生ほど、ここで遠回りすると痛手になります。
そこで現実的なのが、基本科目は自分のやり方で進めつつ、選択科目だけ通信講座(単科)で効率よく補うという使い分けです。

代表的な通信講座4社を特徴別に紹介します。
費用を抑えたい人:スタディング
スタディングは予備試験講座が約14.8万円と最安水準。
スマホ完結で、分量の軽い選択科目を効率よく仕上げる使い方に向きます。
詳細は、『スタディングの評判レビュー記事』を参照ください。
論文添削を重視する人:資格スクエア
資格スクエアは人による論文添削が業界最多水準の275通。
選択科目の答案も見てもらえる環境がほしい人に向く中価格帯の講座です。
資格スクエアの詳細は、『資格スクエアの評判レビュー記事』へ。
選択科目対策で選ぶなら:アガルート
アガルートは選択科目対策講座(総合講義+過去問解析+論証集の使い方)がそろい、2025年の司法試験合格者1,581名のうち618名(占有率39.1%)を輩出した実績が強みの通信講座です。
情報を集めにくい選択科目を体系的に学べるのが魅力です。
アガルートの詳細は、『アガルートの総合レビュー記事』へ。
対面・老舗の手厚さを求める人:伊藤塾
伊藤塾は創立30年を超える老舗・最大手。
費用は約147.6万円と高めですが、対面を含む手厚いサポートと豊富な合格実績が魅力です。
伊藤塾の詳細は、『伊藤塾の評判レビュー記事』へ。
【タイプ別 選択科目対策の選び方】
・費用を抑えたい → スタディング
・論文添削をしっかり受けたい → 資格スクエア
・選択科目を体系的に対策したい → アガルート
・対面・老舗の手厚さが欲しい → 伊藤塾
4社をフラットに並べて検討したい方は、『司法試験・予備試験の通信講座おすすめ比較記事』で料金・添削・実績を一覧できます。
予備試験の基本書まわりは『予備試験の基本書・参考書おすすめ記事』、司法試験側の選択科目は『司法試験の選択科目の選び方の記事』もあわせてどうぞ。

人気科目なら独学も可能。情報が薄い科目や、論文添削がほしい部分だけ講座で補うのが、時間のない予備受験生に賢い使い方です!
予備試験の選択科目に関するよくある質問

まとめ ~予備試験の選択科目は『軽さか王道で、早く1つに』~
予備試験の選択科目選びの結論は、『時間が限られるからこそ、軽い科目か王道科目を早めに1つに決めて走り切る』こと。
多くの人は労働法・経済法・倒産法のいずれかに落ち着きます。迷い続けないことが、時間のない予備試験では何より大事です。
| ポイント | 結論 |
|---|---|
| 導入時期 | 令和4年から論文式に選択科目を導入 |
| 科目数 | 司法試験と同じ8科目から1科目を選ぶ |
| 人気3科目 | 労働法・経済法・倒産法が中心 |
| 学習量 | 経済法・国際私法は軽め/労働法・知財は重め |
| 司法との関係 | 予備で選んだ科目は司法でもそのまま使える |
| 決める時期 | 論文対策を本格化する前に1つへ絞る |
予備試験は時間との戦いです。
『受かりやすい科目』を探すより『限られた時間で仕上げ切れる科目』を選ぶのが正解。
定番書を1冊決めて走り切れば、選択科目は十分に得点源になります。予備試験の基本書選びは、『予備試験の基本書・参考書おすすめ記事』、通信講座比較は『通信講座おすすめ比較』もあわせてご覧ください。
科目選びで遠回りしないことが、合格までの時間を確実に縮めます。あなたが自分に合う選択科目に早く出会い、最短ルートで予備試験合格へ進めることを、心から願っています。

予備の選択科目は『決めた人から前に進む』分野です。この記事が、あなたの1科目を決める後押しになればうれしいです!

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