こんにちは。ひのです。
当サイトでは、通信講座での司法試験・予備試験合格を推奨しています。
司法試験・予備試験の通信講座を調べると、必ず名前が挙がるのが『アガルート』。でも、
・料金が高い
・講義が早口
といった声もあって、本当に申し込んでいいのか不安。。
その気持ち、すごくよく分かります。
司法試験・予備試験の通信講座は数十万円〜100万円超の買い物ですから、慎重になって当然です。
結論を先にお伝えします。アガルートは2025年の司法試験合格者1,581名のうち618名(39.1%)が受講生という、合格実績で頭一つ抜けた通信講座です。
料金は決して安くありませんが、全額返金制度や割引を使えば実質負担は大きく下げられます。実績と手厚い添削・サポートを最優先するなら、第一候補になる講座です。

合格者の約4割が同じアガルート講座出身。これは、とんでもない数字です!
この記事では、アガルートの司法試験・予備試験講座を料金・合格実績・評判(良い/悪い)・添削・講師・他社比較・向き不向きまで、公式の最新情報と一次データをもとに正直にレビューします。
良いところも残念なところも包み隠さずお伝えするので、申込み前の判断材料にしてください。
【この記事でわかること】
・アガルート司法試験・予備試験講座の合格実績の中身
・フル、ライトの料金と、割引、全額返金で実質いくらになるか
・良い評判・悪い評判(デメリット)を正直に
・206問のプロ講師添削、担任制、CBT対応など強みの全貌
・スタディング、資格スクエア、伊藤塾との違いと選び方
・アガルートが向いている人、向いていない人
まず判断材料がほしいという方は、無料の資料請求・サンプル講義から始めるのが最もリスクの低い方法です。
フルカラーテキストと講義の雰囲気を、お金をかけずに確かめられます。
- この記事の執筆者の信頼性
- アガルート司法試験予備試験講座とは?基本情報を解説
- アガルート司法試験予備試験の合格実績は?39.1%という衝撃の数字
- アガルート司法試験予備試験の料金は?フル/ライトと実質負担
- アガルート司法試験予備試験の良い評判・口コミ【メリット】
- アガルート受講生の合格体験談【実際の声】
- アガルート司法試験予備試験の悪い評判・口コミ【デメリット】
- アガルートの強み① 業界No.1クラスの206問のプロ講師添削
- アガルートの強み② プロ講師20名超の担任制サポート
- アガルートの強み③ フルカラーテキストと論点マップ
- アガルートのカリキュラムの中身【論文力を高める工夫】
- アガルートの強み④ バーチャル校舎とCBT完全対応
- アガルート司法試験予備試験が『向いている人』『向いていない人』
- アガルートとスタディング、資格スクエア、伊藤塾を比較
- アガルート司法試験・予備試験の申し込み方法と無料体験の使い方
- 現役社労士ひのが語るアガルートの本音
- アガルート司法試験予備試験講座のよくある質問
- まとめ 〜アガルート司法試験予備試験のレビュー〜
この記事の執筆者の信頼性

私『ひの』は、3度の社会保険労務士試験受験・2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験に合格した、現役の社会保険労務士です。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
法律系国家資格である社労士に挑戦した経験から、「通信講座を選ぶときに何を見るべきか」「合格実績や料金の何が大事か」を身をもって理解しています。
1回目は完全独学で挑んで失敗し、2回目からはユーキャンの通信講座を活用して合格しました。独学の限界と、通信講座で人生が変わった経験があるからこそ、講座選びの目線でフェアにレビューできます。

僕自身が通信講座で人生を変えた一人。だからこそ、講座選びは本気で大事だと伝えたいです!
アガルート司法試験予備試験講座とは?基本情報を解説
まずはアガルートの全体像を押さえましょう。
アガルート(アガルートアカデミー)は、株式会社アガルートが運営するオンライン特化の資格予備校です。
司法試験・予備試験をはじめ、行政書士・社労士・公認会計士など幅広い資格を扱っていますが、なかでも司法試験・予備試験は看板講座の位置づけです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アガルート(アガルートアカデミー) |
| 形態 | オンライン特化(通信)+バーチャル校舎 |
| 看板講師 | 工藤北斗講師 (創設者・新司法試験 総合57位) |
| 司法試験講師数 | 20名以上が在籍 (2025年12月時点・全員プロ講師) |
| 主力カリキュラム | 予備試験最短合格カリキュラム (フル/ライト) |
| 料金レンジ | 約47万円〜約130万円(税込) |
| 合格実績 | 2025年 司法試験合格者の39.1%(618名)が受講生 |
| 無料体験 | 資料請求でサンプル講義・テキストを試せる |
最大の特徴は、講義・添削・質問・カウンセリングまで、すべてを『プロ講師』が担当する点です。多くの予備校では添削や質問対応を合格者アルバイトが担うことがありますが、アガルートはプロ講師が一気通貫で対応します。
ここが料金にも実績にも効いてくる、アガルート最大の個性です。

『全部プロ講師が対応』。ここがアガルートの背骨です!
アガルート司法試験予備試験の合格実績は?39.1%という衝撃の数字
司法試験予備試験の通信講座選びで最も重視すべきは、やはり合格実績です。

アガルートの数字は、はっきり言って別格でした。
2025年(令和7年)の司法試験合格者1,581名のうち、618名(39.1%)がアガルートの受講生。合格者の約4割が同じ講座出身という実績は、数ある通信講座の中でも群を抜いています(出典:アガルート公式)。

なぜここまで強いのか。
背景には、アガルートが予備試験ルートに強いことがあります。『司法試験の合格率』の記事でも解説したとおり、令和7年の予備試験合格者の司法試験合格率は90.68%。
法科大学院ルート(在学中52.66%・修了者21.91%)を大きく上回ります。

『39.1%』の数字をどう読むか
もちろん、この39.1%は「アガルートを受講すれば4割受かる」という意味ではありません。
合格者を母数にした受講生の割合です。とはいえ、合格した人の約4割が選んでいた講座、という事実は教材・カリキュラムの信頼性を示す強い指標です。
数字のからくりを正しく理解したうえでも、十分に評価できる実績です。

『合格者の4割が選んだ』は伊達じゃない!
アガルート司法試験予備試験の料金は?フル/ライトと実質負担
次に、いちばん気になる講座の料金です。
アガルートの主力である予備試験最短合格カリキュラムには、フルとライトの2種類があります(いずれも税込・2027/28・2028/29年合格目標)。

| カリキュラム | 料金(税込) | 対象 | 主な特典 |
|---|---|---|---|
| 予備試験最短合格カリキュラム/フル | 1,298,000円 | 初学者・本気で最短合格 | 添削206通・担任制・全額返金 |
| 予備試験最短合格カリキュラム/ライト | 998,800円 | 学習時間が取りづらい人 | 添削174通・コスパ重視 |
| 論文基礎力養成カリキュラム | 547,800円 | 論文の基礎を固めたい | 必要最小限で論文強化 |
| 司法試験インプットカリキュラム | 470,800円 | 学習経験者 | 知識の再整理 |
| 司法試験アウトプットカリキュラム | 723,800円 | 学習経験者 | 答練中心 |
初学者向けのフルは税込1,298,000円。正直、安い金額ではありません。ですが、アガルートには負担を大きく下げる仕組みが複数あります。
各種割引と全額返金で『実質負担』はここまで下がる
見落としがちなのが各種割引と合格特典です。これらを使うと、表示価格よりかなり安く受講できます。
| 制度 | 内容 |
|---|---|
| 合格特典(全額返金) | 対象年度に合格すると受講料が全額返金 (フル対象・条件あり) |
| 他校乗換割引 | 他校からの乗り換えで20%OFF |
| 受験経験者割引 | 受験経験者は5%OFF |
| 継続割引 | 最短合格カリキュラム受講生は次の講座が30%OFF |
| 家族割引・各種割引 | 家族受講や他資格合格者向けの割引あり |
| 教育訓練給付金 | 対象講座は一般教育訓練給付金の利用を案内 |
とくに合格すれば全額返金はインパクト大。本気で合格を狙う人にとっては、実質0円も狙える制度です。『高い』の一言で切り捨てる前に、この仕組みを知っておく価値があります。

本気で受かれば、実質0円も狙えます!
他社と料金を並べると、アガルートの立ち位置がよく分かります。

スタディング(約13.8万円〜)と比べると高額ですが、老舗の伊藤塾(約130万円〜)とはほぼ同水準。
つまりアガルートは、
手厚さ・実績は最上位クラス、価格は大手予備校並み
というポジションです。料金の全体像は『司法試験・予備試験の通信講座おすすめ比較』でも詳しく整理しています。
アガルート司法試験予備試験の良い評判・口コミ【メリット】
ここからは、実際の評判を良い面・悪い面の両方から見ていきます。まずは良い評判・メリットから。
とくにアガルートの評価が高いのがテキストと添削の質です。
フルカラーで図表が豊富、論点ごとに関連ページがすぐ引ける『論点マップ』など、迷わず学べる工夫が随所にあります。
論文添削も、機械的な答え合わせではなくプロ講師による具体的な指摘が返ってくると好評です。

『見やすいテキスト』と『プロの添削』。この2つは独学では絶対に手に入りません!
アガルート受講生の合格体験談【実際の声】
数字だけでなく、実際の合格者の声も見てみましょう。
アガルート公式には多数の合格体験記が掲載されていますが、ここでは代表的な例を紹介します。
| 合格者 | 属性 | 合格のポイント |
|---|---|---|
| Aさん | 大学生 | 予備試験論文1位・一発合格。コンパクトな教材で最短合格 |
| Bさん | 大学生 | 大学在学中一発合格。 無駄ゼロの勉強で最短合格 |
| K.Sさん | 大学生 | 司法試験 総合15位・一発合格。合理的なカリキュラム |
| Fさん | 社会人 | 働きながら合格。 決め手は重要問題習得講座 |
注目したいのは、『一発合格』『在学中合格』『論文1位』といった声が並ぶこと。
短期・上位で抜けている合格者が多いのは、カリキュラムの順番と教材の質が効いている証拠です。社会人で働きながら合格した声もあり、属性を問わず再現性があることが分かります。

在学中に論文1位・一発合格まで出る!アガルートの教材の力は本物です!
アガルート司法試験予備試験の悪い評判・口コミ【デメリット】
一方で、正直なデメリットもあります。
ここを隠す記事は信用できません。包み隠さずお伝えします。
デメリット① 料金が高い
アガルート講座の最大のネックは価格。
フルは税込130万円弱で、「高すぎる」という声は確かに多いです。ただし先ほど解説しましたが、全額返金・各種割引で実質負担は大きく変わります。
『額面の高さ』と『実質負担』を分けて考えるのが冷静な判断です。
デメリット② 講義が早口・情報量が多い
「講義が早口」「情報が濃くてついていくのが大変」という口コミもあります。
これは試験範囲を絞り込んで密度を高めている裏返しでもあります。
倍速・スロー再生で調整できますが、講義が合う、合わないは人によるので、申込み前に無料体験で相性を確かめるのが鉄則です。
デメリット③ 通信講座ゆえの自己管理
通信講座である以上、自分で学習を進める力は必要です。
ただアガルートは担任制・パーソナルコーチング・バーチャル校舎など、孤独になりにくい仕組みを用意しているため、通信講座の弱点はかなり補われています。
司法試験予備試験の独学の挫折リスクは『予備試験の独学』の記事でも触れています。

デメリットの多くは『無料体験で相性確認』『割引で負担減』で対処できます!
アガルートの強み① 業界No.1クラスの206問のプロ講師添削
ここからはアガルート司法試験予備試験講座の強みについて解説します。
まずアガルートを語るうえで外せないのが論文添削です。
フルカリキュラムには業界最多クラスの206通の添削が付属し、そのすべてをプロ講師が担当します。

| 添削対象講座 | 通数 |
|---|---|
| 論文答案の「書き方」 | 35通 |
| 重要問題習得講座 | 42通 |
| 予備試験 論文過去問解析講座 | 90通 |
| 予備試験・法科大学院入試答練 | 28通 |
| 法律実務基礎科目(重問・答練) | 8通 |
| 選択科目 論文過去問解析 | 3通 |
| 合計(フルカリキュラム) | 206通 |
論文は『書いて、プロに直してもらう』量がそのまま実力になる分野です。
資格スクエア(275通)のように通数がさらに多い講座もありますが、アガルートは全添削をプロ講師が担当する質の高さが売り。量と質のバランスで選ぶなら有力です。
なおライトカリキュラムは174通で、答練系の一部が外れます。

論文は『書いて直してもらった数』が実力。添削の質はアガルートが頭一つ抜けています!
アガルートの強み② プロ講師20名超の担任制サポート
アガルートは司法試験講師が20名以上在籍(2025年12月時点)し、全員が新司法試験合格者のプロ講師です。

旧司法試験合格者やアルバイト講師はいません。
だからこそ、最新の試験傾向に合った指導ができます。
| サポート | 内容 | 対象 |
|---|---|---|
| 担任制 | プロ講師が担任として毎月伴走 | フルカリキュラム |
| パーソナルコーチング | 毎月1回、学習計画を講師と相談 | フルカリキュラム |
| 質問制度 KIKERUKUN | プロ講師が回答 (フル100回・ライト50回) | フル/ライト |
| バーチャル校舎 | ゼミ・口頭論文添削・自習室・交流 | フル中心 |
看板の工藤北斗講師をはじめ、各科目を専門のプロ講師が担当。
質問も学習相談もプロ講師が答えてくれる環境は、独学はもちろん、合格者アルバイトが対応する他校と比べても大きな差です。

質問にプロ講師が答えてくれる安心感はヤバい!
アガルートの強み③ フルカラーテキストと論点マップ
教材の質も、アガルートが選ばれる理由です。
基幹講座のテキストは全ページフルカラーで、図表・アイコンを使って視覚的に理解しやすく作られています。
膨大な基本書・判例・論文を講師が分析し、試験で問われる知識だけに絞り込んでいるのが特徴。
だから「分厚いだけで読み切れない」を避けられます。司法試験の勉強時間を少しでも短縮したい人にとって、迷わず学べる教材は時間の節約に直結します。

情報が絞られているから、ムダな遠回りが減る。これは勉強時間の短縮に直結します!
アガルートのカリキュラムの中身【論文力を高める工夫】
アガルートが短期合格に強い理由は、論文力を段階的に高めるカリキュラム設計にあります。
多くの予備校は全科目のインプットを終えてから論文対策に入りますが、これだといざ書こうとして『書けない』事態に陥りがちです。
| ステップ | 主な講座 | 狙い |
|---|---|---|
| ①基礎知識のインプット | 総合講義300 | 合格に必要な知識を体系的に習得 |
| ②答案の型を学ぶ | 論文答案の「書き方」 | 短い論文で答案作法を身につける |
| ③基本問題を演習 | 重要問題習得講座 | 基本問題を漏れなく実践 (添削付き) |
| ④過去問で実力を測る | 論文過去問解析講座 | 本試験レベルと自分の距離を知る |
| ⑤応用力を鍛える | 答練・予想問題 | 初見の問題への対応力を養成 |
インプットした科目からすぐ論文対策に入る構成なので、知識の使い方をイメージしながら学べます。
壁にぶつからず段階的にレベルアップできるのが、アガルートのカリキュラム最大の強みです。

正しい順番で積み上げるから、挫折しにくい!
アガルートの強み④ バーチャル校舎とCBT完全対応
アガルートの強みとして、見逃せないのが時代対応の早さです。
司法試験は令和8年(2026年)からCBT方式(パソコン受験)に移行します。アガルートは法務省CBTシステムの開発会社に依頼し、本番に近い演習環境を提供。
操作不安をなくせるのは大きな安心材料です。
さらにバーチャル校舎では、オンラインでありながら担任講師のコーチング・口頭論文添削・ゼミ・自習室・受講生同士の交流まで可能。
通学制より濃い双方向コミュニケーションをうたっており、通信講座の弱点だった『孤独』を解消する仕組みになっています。

CBT対応の早さは、受験生にとって地味に大きい安心です!
アガルート司法試験予備試験が『向いている人』『向いていない人』
ここまでを踏まえ、アガルート講座が向いている人・向いていない人を整理します。
アガルートが向いている人
アガルートが向いていない人

実績と手厚さで選ぶならアガルート、価格最優先ならスタディング。住み分けはシンプルです!
アガルートとスタディング、資格スクエア、伊藤塾を比較
最後に、主要他社との違いを整理します。どの講座にも欠点と長所があり、合うものは人によって違います。
| 講座 | 料金の目安(税込) | 強み | こんな人に |
|---|---|---|---|
| アガルート | 約99.9万〜129.8万円 | 合格実績No.1 プロ講師添削206通 全額返金 | 実績と手厚さ重視 |
| スタディング | 約13.8万円〜 | スマホ完結 業界最安級 | 費用とスキマ時間重視 |
| 資格スクエア | 約76万円〜 | 論文添削275通と量が豊富 | 論文を量で鍛えたい |
| 伊藤塾 | 約130万円〜 | 老舗 通学も可 実績豊富 | 対面サポート重視 |
ざっくり言えば、実績と添削の質ならアガルート、価格ならスタディング、添削の量なら資格スクエア、対面の安心なら伊藤塾。
各社のより詳しい比較は『司法試験・予備試験の通信講座おすすめ比較』にまとめているので、迷ったらあわせてご覧ください。
⇒『スタディングの司法試験・予備試験講座』/『資格スクエアの予備試験講座』/『伊藤塾の司法試験・予備試験講座』

比較は大事。でも『実績で外したくない』なら、アガルートが堅実な選択です!
アガルート司法試験・予備試験の申し込み方法と無料体験の使い方

アガルート気になるけど、いきなり100万円は怖い…
当然です。だからこそ無料体験・資料請求から始めるのが正解です。
お金をかけずに、教材と講義の相性を確かめられます。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ①無料体験・資料請求 | 公式サイトで登録(1分)。 サンプル講義・テキストを確認 |
| ②受講相談 | 疑問は専門スタッフに無料で相談できる |
| ③割引の確認 | 乗換、受験経験者、家族割など、使える割引をチェック |
| ④カリキュラム申込み | フル/ライトを選んで申込み。分割払いも可 |
| ⑤学習スタート | 申込み後すぐに一部講義を視聴可能 |
ポイントは、申込み前に必ず無料体験で講義の相性を確かめること。先ほど少し言いましたが「講義が早口」と感じる人もいるので、自分に合うかを先に確認しておけば、高い買い物で後悔するリスクをぐっと減らせます。

まず無料体験で相性確認が鉄則です!
現役社労士ひのが語るアガルートの本音
最後に、通信講座で人生が変わった僕の本音を少しだけ。
僕は社労士1回目を完全独学で受けて、見事に失敗しました。
何が重要で何が後回しでいいのか分からず、いわゆる『学習遭難者』だったのです。
2回目から通信講座に切り替えたら、学ぶ順番と範囲が最初から示されている安心感がまるで違いました。結果、働きながら合格できました。
司法試験は社労士とは比べ物にならない最難関です。だからこそ、正しい順番・正しい教材・プロの添削の価値はさらに大きい。アガルートは決して安くありませんが、『遠回りで失う時間』というコストまで考えれば、十分に検討する価値のある講座だと思います。

社労士のときも、通信講座との出会いが転機でした。司法試験も同じ。正しい道具を選べば、道は必ず開けます。一緒に頑張りましょう!
アガルート司法試験予備試験講座のよくある質問
まとめ 〜アガルート司法試験予備試験のレビュー〜
最後に、この記事のポイントを整理します。
【この記事のまとめ】
・2025年司法試験合格者の39.1%(618名)が受講生という圧倒的実績
・料金はフル1,298,000円/ライト998,800円(税込)。割引・全額返金で実質負担は下げられる
・添削206通すべてをプロ講師が担当。質問、担任も全てプロ講師
・フルカラーテキスト、論点マップ、CBT対応など教材と仕組みが充実
・デメリットは『高い・早口・自己管理』。無料体験と割引で対処可能
・実績と手厚さ重視ならアガルート、価格最優先ならスタディング
アガルートは万人向けの『最安』ではありません。
でも、合格実績とサポートの手厚さで失敗したくない人にとっては、最有力の選択肢です。まずは無料体験で、自分に合うかを確かめてみてください。

僕も通信講座で人生が変わりました。あなたの挑戦も、正しい道具があれば必ず実を結びます。一緒に頑張りましょう!

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