こんにちは。ひのです。
今回は司法試験の合格大学ランキングを、法科大学院別と予備試験合格者の出身大学別の両面から、令和7年(2025年)の最新データでまとめて解説します。
「結局、どの大学に行けば弁護士になりやすいの?」
進路を考えるとき、誰もが一度は気になる疑問です。ただ、ランキングは見る指標を間違えると判断を誤ります。合格者数の多い大学と、合格率の高い大学は、必ずしも一致しないからです。

ランキングは「どの数字で見るか」で結論が変わります!
結論を先に言うと、令和7年の法科大学院別 合格者数1位は早稲田大学(150人)、合格率1位は京都大学(58.45%)です。
さらに、全ルートで最も合格率が高いのは予備試験ルートの90.68%です。つまり「どの大学か」だけでなく「どのルートで狙うか」が同じくらい大切なんです。
この記事では、法科大学院別の合格者数・合格率、受験ルート別の合格率、10年の推移、予備試験の出身大学まで、グラフと表で一気に整理します。
読み終えるころには、自分が狙うべき大学とルートがはっきりするはずです。
【この記事でわかること】
・法科大学院別の合格者数、合格率ランキング
・受験ルート別(予備/在学中/修了)の合格率の違い
・司法試験合格者数、合格率の10年推移
・予備試験合格者の出身大学ランキング
・大学ランキングだけで進路を決めてはいけない理由
・立場別(大学生・法科大学院生・社会人)の合格戦略
そして、どの大学に進んでも合格率を底上げしたいなら、アガルートは一度は検討したい通信講座です。
最大の理由は実績で、2025年の司法試験合格者1,581名のうち618名(39.1%)がアガルートの受講生でした(出典:アガルート公式)。
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- この記事の執筆者の信頼性
- 【無料診断】あなたに合う合格ルートは?
- 司法試験の合格大学ランキングはこう見る
- 【法科大学院別】司法試験 合格者数ランキング(令和7年)
- 【法科大学院別】司法試験 合格率ランキング
- 受験ルート別で合格率は激変する【予備90.68%・在学中52.66%】
- 司法試験合格者数・合格率の推移【過去10年】
- 【予備試験】合格者の出身大学ランキング
- なぜ上位校に合格者が集中するのか?
- 大学・法科大学院選びで見るべき3つのポイント
- 大学ランキングだけで進路を決めてはいけない理由
- 結局どう動けばいい?立場別の合格戦略
- 合格率を最大化するなら通信講座の活用が近道
- 司法試験の合格大学ランキングに関するよくある質問
- まとめ 〜大学ランキングは『ルート』とセットで見る〜
この記事の執筆者の信頼性

僕『ひの』は、3度の社会保険労務士試験受験・2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験に合格した、現役の社会保険労務士です。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
僕自身は法曹ではありませんが、国家資格に独学で挑み、2度落ちてから合格した経験があります。そのとき痛感したのが、「どの教材・どの環境で戦うか」で勝率が大きく変わるということ。
司法試験における大学・法科大学院・ルート選びも、まさに同じ「環境選び」です。
だからこそ、ランキングの数字を正しく読み解き、自分に合った環境を選ぶ視点を、この記事でお伝えしたいと思っています。

環境選びで勝率は変わります。だから数字を正しく読みましょう!
【無料診断】あなたに合う合格ルートは?
「結局、自分はどの大学・どのルートを狙えばいいの?」という方へ。
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大学ランキングは「どの大学が強いか」だけでなく「自分はどのルートで狙うか」が大切。3つの質問で、あなたに合った合格ルートと、それを後押しする講座をその場で診断します。
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Q2目指したいスタイルは?
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大学選びの前に、まず自分のルートを決めるのが先です!
司法試験の合格大学ランキングはこう見る
司法試験の大学ランキングには、大きく分けて、
①法科大学院別の合格者数
②法科大学院別の合格率
③予備試験合格者の出身大学
の3つの見方があります。令和7年(2025年)の要点をまとめました。
| ランキングの種類 | 令和7年 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 法科大学院別合格者数 | 早稲田大学 150人 | 京都大学 128人 | 慶應義塾大学 118人 |
| 法科大学院別合格率 | 京都大学 58.45% | 慶應大学・東京大学 50.00% | 一橋大学 47.66% |
| 予備試験 出身大学(合格者数) | 東京大学 97人 | 慶應義塾大学 66人 | 早稲田大学 54人 |
ポイントは、合格者数の王者と合格率の王者は別だということ。
早稲田は人数で圧倒的ですが、合格率では京都が頭一つ抜けています。さらに、予備試験ルートまで含めると景色が変わる。
これが大学ランキングを読むうえで一番大事な視点です。

人数の早稲田、合格率の京都。まず両方を押さえましょう!
【法科大学院別】司法試験 合格者数ランキング(令和7年)
まずは王道、法科大学院別の合格者数ランキングです。
令和7年は早稲田大学が前年の139人から150人に伸ばし、慶應大学を抜いて首位に返り咲きました。

| 順位 | 法科大学院 | 合格者数 | 前年 |
|---|---|---|---|
| 1 | 早稲田大学 | 150人 | 139人(2位) |
| 2 | 京都大学 | 128人 | 107人(4位) |
| 3 | 慶應義塾大学 | 118人 | 146人(1位) |
| 4 | 東京大学 | 116人 | 121人(3位) |
| 5 | 中央大学 | 77人 | 83人(5位) |
| 6 | 一橋大学 | 61人 | 60人(7位) |
| 7 | 神戸大学 | 56人 | 51人(8位) |
| 8 | 東北大学 | 49人 | 21人(14位) |
| 9 | 大阪大学 | 48人 | 72人(6位) |
| 10 | 同志社大学 | 40人 | 41人(9位) |
上位は早稲田・京都・慶應・東京の4強で例年どおりの顔ぶれ。注目は東北大が14位→8位へ大躍進したことです。
なお、これらはあくまで法科大学院ルートの人数で、ここに予備試験ルート(428人)が加わって合格者全体(1,581人)が構成されています。
合格者数が多い大学は、それだけ受験者の母数が大きく、合格ノウハウの蓄積も厚い傾向があります。司法試験全体の結果は『司法試験・予備試験の合格発表』の記事でも詳しく解説しています。

合格者数の多い学校ほど『受かる人のやり方』が校内に蓄積されています。150人が受かる早稲田のような環境は、周りに合格者がいるだけで独学より一歩前に出られる。僕が社労士で独学に2回失敗したからこそ、この環境の差は本当に大きいと感じます。
【法科大学院別】司法試験 合格率ランキング
次は合格率ランキングをみてみましょう。
人数では4位以下だった大学が、合格率では上位に来ることもあります。「受験した人のうち何割が受かったか」を示すのが合格率です。

| 順位 | 法科大学院 | 合格率 | 合格者数 |
|---|---|---|---|
| 1 | 京都大学 | 58.45% | 128人 |
| 2 | 慶應義塾大学 | 50.00% | 118人 |
| 2 | 東京大学 | 50.00% | 116人 |
| 4 | 一橋大学 | 47.66% | 61人 |
| 5 | 早稲田大学 | 46.15% | 150人 |
| 6 | 東北大学 | 43.36% | 49人 |
| 7 | 神戸大学 | 41.18% | 56人 |
| 8 | 中央大学 | 40.53% | 77人 |
| 9 | 関西学院大学 | 35.42% | 17人 |
| 10 | 北海道 | 35.14% | 26人 |
合格率1位は京都大学の58.45%。受験者の6割近くが合格する計算です。
慶應大学と東京大学が50.00%で並び、人数1位の早稲田大学は合格率では5位(46.15%)。人数と合格率で順位が入れ替わるのが分かります。
合格者数と合格率、どちらで見るべき?
結論は両方です。
合格者数はその大学の規模・実績の厚みを、合格率は受かりやすさ・指導の質を表します。
規模も合格率も高い京都大学・慶應義塾大学・東京大学・早稲田大学・一橋大学は、両方を満たす「鉄板校」といえます。
少人数校の高い合格率には注意
実は合格率2位は愛知大(55.56%)ですが、これは受験者9人中5人合格という小さな母数の結果。合格者が10人未満の大学は、少人数ゆえに合格率が大きくブレます。
本記事のグラフは合格者10人以上の大学に絞って比較しています。合格率は母数とセットで見るのが鉄則です。

合格率は母数とセット。少人数校の数字は割り引いて見ましょう!
でも9人中5人合格の愛知大学もすごい!
受験ルート別で合格率は激変する【予備90.68%・在学中52.66%】
大学ランキングと同じくらい大事なのが受験ルートです。
司法試験を受けるには、
①予備試験合格
②法科大学院修了
③法科大学院在学中受験
の3パターンがあり、ルートによって合格率が4倍以上違います。

| 受験ルート | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 予備試験ルート | 472人 | 428人 | 90.68% |
| 法科大学院 在学中受験 | 1,357人 | 712人 | 52.66% |
| 司法試験 全体 | 3,837人 | 1,581人 | 41.20% |
| 法科大学院 修了者 | 2,013人 | 441人 | 21.91% |
圧倒的なのが予備試験ルートの90.68%。
予備試験を突破した人は、法科大学院に通わずとも9割が司法試験に合格しています。次いで法科大学院の在学中受験が52.66%と高く、修了後の受験(21.91%)とは大きな差。
同じ大学でも、いつ・どのルートで受けるかで合格率がまるで変わるのです。
さらに見逃せないのが、予備試験ルート合格者428人のうち144人が法科大学院在学中だったという事実。これは法科大学院の最終学年より1年早く合格したことを意味します。
受験資格の全体像は、『司法試験の受験資格の記事』で詳しく解説しています。

僕も社労士のとき痛感しましたが、合否を分けるのは才能より「どのルート・どの環境で戦うか」という戦略でした。司法試験はそれが数字にくっきり出ています。予備ルート90.68%という数字は、早期から正しい環境で準備した人の結果なんです。
司法試験合格者数・合格率の推移【過去10年】
ランキングの背景として、司法試験全体がどう推移してきたかも押さえておきましょう。合格率は近年5年連続で40%超を維持しています。

グラフのとおり、合格率は平成28年の22.95%から令和7年の41.20%まで右肩上がり。
かつて「超難関で合格率2割台」だった頃と比べ、今の司法試験は受験者の約4割が合格する試験になっています。
| 年 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|
| 令和7年 | 1,581人 | 41.20% |
| 令和6年 | 1,592人 | 42.13% |
| 令和5年 | 1,781人 | 45.34% |
| 令和4年 | 1,403人 | 45.52% |
| 令和3年 | 1,421人 | 41.50% |
| 令和2年 | 1,450人 | 39.16% |
令和5年に合格者数が1,781人と急増したのは、在学中受験制度の初年度で実質2学年分が受験したためです。
その反動で令和6・7年は通常水準に戻りました。
合格率4割超が定着した今は、正しく準備すれば十分に手が届く試験といえます。難易度の実態は『司法試験の合格率の記事』も参考にしてください。

合格率は5年連続40%超。今は4割が受かる試験です!
【予備試験】合格者の出身大学ランキング
ここまでは法科大学院の話でした。
次は予備試験合格者の出身大学ランキングです(文部科学省が公表する最新の令和6年データ)。大学在学中に予備試験に受かる学生がどこに多いかが分かります。

合格者数で見る出身大学ランキング
| 順位 | 大学 | 予備試験 最終合格者 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京大学 | 97人 | 11.81% |
| 2 | 慶應義塾大学 | 66人 | 7.70% |
| 3 | 早稲田大学 | 54人 | 6.40% |
| 4 | 京都大学 | 30人 | 8.93% |
| 5 | 中央大学 | 26人 | 2.78% |
予備試験では東京大学が97人で圧倒的1位。
慶應義塾大学・早稲田大学が続きます。予備試験は学部生のうちに合格する人が多く、上位は難関大の学部生が占める傾向です。
予備試験合格率で見る出身大学ランキング
| 順位 | 大学 | 合格率 | 最終合格者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 東京大学 | 11.81% | 97人 |
| 2 | 一橋大学 | 10.00% | 20人 |
| 3 | 京都大学 | 8.93% | 30人 |
| 4 | 大阪大学 | 8.28% | 14人 |
| 5 | 大阪公立大学 | 7.94% | 5人 |
合格率でも東京大が11.81%でトップ。
一橋・京都・大阪と続きます。予備試験は法科大学院ルートより圧倒的に難関(最終合格率は例年3〜4%台)ですが、突破できれば司法試験は9割合格という最短ルート。
予備試験の難易度については、『予備試験の合格率の記事』で詳しく解説しています。

予備試験の出身大学は東大97人を筆頭に学部生が主役。これは『大学1〜2年から動いた人が勝つ』という証拠です。僕の受験でも、早く始めた年ほど手応えがまるで違いました。開始時期は、才能より効きます。
なぜ上位校に合格者が集中するのか?
毎年同じ大学が上位を占めるのには理由があります。
才能だけでなく「環境」と「早期スタート」が大きいのです。
最大の要因は学習を始める時期の早さ。
上位校の学生は大学1〜2年から予備試験・司法試験の学習を始める人が多く、周りにも同じ目標の仲間が多くいます。
先ほど解説しましたが、予備ルート合格者428人中144人が法科大学院在学中。つまり人より1年以上早く合格しているわけです。
逆に言えば、大学のブランドそのものより、いつ学習を始めて、どんな環境で続けたかが合否を分けるということ。これはどの大学の学生にもチャンスがあるという意味でもあります。
司法予備試験の勉強時間の目安は『司法試験の勉強時間の記事』を参考にしてください。

上位校の強さの正体は、才能より「早く始めた」ことです!意外に単純ですよね。
大学・法科大学院選びで見るべき3つのポイント
ランキングを進路選びに活かすなら、次の3点をセットで見ましょう。
①合格者数の規模
受験情報・OBネットワーク・ゼミなどの蓄積が厚く、独学になりにくい環境かどうか。
②合格率(特に在学中受験)
カリキュラムと受験指導がかみ合っているか。在学中受験全体の合格率52.66%を上回るかが一つの目安です。
③立地・学費・予備試験への対応
通いやすさや学費に加え、予備試験対策に前向きな大学・法科大学院かどうかも見ておきたいポイントです。

合格者数と合格率と環境をセットで見比べましょう!
大学ランキングだけで進路を決めてはいけない理由
ここまでランキングを見てきましたが、ランキング上位の大学に入れば合格できる、わけではありません。
それには、理由が3つあります。
大事なのは「どの大学か」より「どのルートで、いつから、どう学ぶか」。
たとえ上位校でなくても、早期に予備試験ルートで動けば、合格率90.68%の最短コースに乗れるのです。逆に上位校でも、修了後まで先延ばしにすれば合格率は21.91%まで下がります。

同じ大学でもルートで合格率が90.68%と21.91%、4倍以上も違う。これは本当に衝撃的な数字です。僕が3回目でようやく受かったときも、変えたのは才能ではなく『いつ・どう戦うか』でした。
だから大学名だけで諦めてほしくないんです。
結局どう動けばいい?立場別の合格戦略
では具体的にどう動くか。立場別にみていきます。自分の取るべきルートを確かめてみてください。
大学生(これから司法試験を目指す)
大学生は最大のチャンス期です。
大学1〜2年から予備試験の学習を始められれば、在学中合格=合格率90.68%の最短ルートが狙えます。早く始めるほど断然有利です。
法科大学院生・修了生
在学中受験を絶対に逃さないのが鉄則。
修了後に持ち越すと合格率は21.91%まで下がります。在学中の一発合格を狙いましょう。
社会人(再挑戦・働きながら)
法科大学院は時間的に厳しいため、予備試験ルート+スキマ時間で回せる通信講座が現実的。
実際、令和7年の予備試験は会社員59人・公務員36人が合格しています。社会人の予備試験の戦い方は、『予備試験は独学で合格できるかの記事』も参考に。

大学生は早期、院生は在学中、社会人は予備+通信が王道です!
合格率を最大化するなら通信講座の活用が近道
どの大学・どのルートを選ぶにしても、合格率を底上げする一番の近道は学習環境です。
特に独学では論文の添削が壁になりがち。
ここを補えるのが通信講座です。当サイトのおすすめを紹介していきます。
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|---|---|---|
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| 論文添削 | ★★★★★ | 206問の添削+解説・マンスリーゼミ |
| テキストの質 | ★★★★★ | フルカラーで視覚的に理解しやすい |
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| 費用 | ★★★☆☆ | 約88.8万円〜(全額返金で実質負担減) |
合格実績で選ぶならアガルートが本命。
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詳しくは『アガルートの徹底レビューの記事』で解説しています。
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費用を抑えて始めたいならスタディング。
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詳しくは『スタディングの評判レビューの記事』へ。
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添削275通と演習量が強み。料金は約76万円です。
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迷ったら、主要8社をまとめて比較できる『予備校・通信講座おすすめ比較の記事』も参考にしてください。

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司法試験の合格大学ランキングに関するよくある質問
まとめ 〜大学ランキングは『ルート』とセットで見る〜
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そして何より、どの大学かと同じくらい「どのルートで、いつから始めるか」が合否を分けます。要点を整理します。
【この記事のまとめ】
・法科大学院別 合格者数1位は早稲田150人、合格率1位は京都58.45%
・合格者数の王者と合格率の王者は別(母数とセットで見る)
・受験ルート別では予備90.68%・在学中52.66%・修了21.91%
・合格率は5年連続40%超、今は約4割が受かる試験
・予備の出身大学は東京大が人数・合格率ともに1位
・大学名より「ルート×開始時期」が合否を分ける
・合格率を上げる近道は、添削つきの学習環境
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司法試験はそれが数字にくっきり表れています。上位校でなくても、早く・正しいルートで動けば道は開ける。
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大学名で諦めないでください。早く・正しいルートで動けば、十分に手は届きます。まずは自分の戦い方を一つに絞るところから始めましょう!

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