司法書士を目指す大学生のみなさん、こんにちは!ひのです。
司法書士試験は、年齢も学歴も問わず、誰でも受験できる国家資格です。
実際、令和7年度(2025年度)の合格者には最年少17歳の人もいました。つまり、大学生でも十分に合格を狙えるということです。
とはいえ、いざ「大学生で司法書士に挑戦しよう」と考えると、こんな不安が次々に浮かんできますよね。

僕自身は大学時代、資格のことなんて一切考えず、雨の日は一日中「三國志」で中華統一していました(笑)。
でも社会人になってから3度目の挑戦で社労士に合格した経験から言えるのは、時間のある大学生のうちに動き出せる人は、本当に有利だということ。
大学生でも司法書士試験に合格することは十分可能です。そして在学中に受験することには、社会人にはない大きなメリットがあります。
この記事では、大学生の司法書士受験について「受験資格・合格の実態・メリットとデメリット・いつから始めるか・勉強法・就活での評価」まで、まるごと正直に解説します。
読み終わるころには、自分が今やるべきことがハッキリしますよ。ぜひ最後までお付き合いください。
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- この記事の執筆者の信頼性
- 【結論】大学生でも司法書士に合格できる?まず早見表でチェック
- そもそも司法書士試験は大学生でも受けられる?受験資格を解説
- 大学生の司法書士合格はどれくらい珍しい?合格者データで見る実態
- 大学生が司法書士を目指す5つのメリット
- 司法書士合格は就活で本当に有利?評価される理由と相性の良い業界
- 大学生が司法書士に挑むデメリットと注意点
- 大学生のうちに合格できなくても問題ない
- 大学生はいつから始めるべき?学年別ロードマップ
- 司法書士に必要な勉強時間と、大学生の時間的アドバンテージ
- 独学と通信講座、大学生はどっちを選ぶべき?
- 大学生に人気の他資格と司法書士はどう違う?
- 司法書士試験の概要と合格率の推移
- 大学生の司法書士受験に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ ~大学生の司法書士チャレンジは『早く動いた人』が勝つ~
この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと言います。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験に合格しました。長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと必要な対策を理解しています。
僕自身は大学時代、資格の勉強をまったくしてこなかった人間です。
だからこそ「あのとき動いていれば」という後悔も、大学生のうちに挑戦する価値も、リアルにお伝えできると思っています。同じ士業試験の合格者として、大学生の司法書士受験を全力で後押しします。
【結論】大学生でも司法書士に合格できる?まず早見表でチェック
細かい解説に入る前に、この記事の結論を一覧でまとめました。
| 項目 | 結論 |
|---|---|
| 大学生でも合格できる? | 可能。令和7年度は最年少17歳の合格者も誕生している |
| 受験資格 | 年齢・学歴・国籍すべて不問。誰でも受験できる |
| 在学中合格は珍しい? | 合格者の9割超が25歳以上。現役学生合格はごく少数の希少な存在 |
| 必要な勉強時間 | 目安約3,000時間。1〜2年生から始めれば在学中合格も射程内 |
| 最大のメリット | 時間を確保しやすく、就活で圧倒的な差別化になる |
| 注意点 | 拘束時間が長い。合格しても登録は18歳から |
| いつから始める? | 大学1〜2年生からの早期スタートが理想 |
| おすすめの勉強法 | 独学は難易度が高い。通信講座での効率学習が現実的 |
それぞれの根拠を、ここから具体的に掘り下げていきます。
そもそも司法書士試験は大学生でも受けられる?受験資格を解説

まず大前提として、司法書士試験には受験資格がいっさいありません。
年齢・学歴・国籍・受験回数、どれにも制限がなく、大学生はもちろん高校生でも受験できます。
実際、令和7年度(2025年度)の合格者には最年少17歳の人がいました。「大学生が受けるなんて早すぎる」ということは一切なく、むしろ早く動いた人ほど有利な試験です。
【司法書士試験の受験資格】
年齢制限
なし(高校生・大学生でもOK)
学歴制限
なし(学部・文理は不問。合格者の約半数が法学部以外)
国籍
不問
受験回数
制限なし。何度でも挑戦できる
ひとつだけ注意点があります。
試験に合格しても、司法書士として登録できるのは18歳からです。これは司法書士法で未成年者が欠格事由とされているためで、2022年4月に成年年齢が18歳へ引き下げられたことで「18歳以上で登録可能」になりました。
つまり17歳で合格しても、司法書士への登録は18歳になってから、というわけです。

受験のハードルは年齢ではなく『勉強量』だけ。逆に言えば、時間を作りやすい大学生はスタートラインで一歩リードできるんです。
ちなみに司法書士試験は法律系のなかでも「学歴フィルター」が一切ない珍しい試験です。
東大生でなければ受からない、というものではなく、合格者の約半数は法学部以外の出身。文系・理系も関係ありません。
どの学部の大学生にも等しくチャンスがあるのが、この資格の大きな魅力です。
大学生の司法書士合格はどれくらい珍しい?合格者データで見る実態

「大学生でも受かる」とはいえ、現役大学生の合格は決して多数派ではありません。
『司法書士試験の合格率』は毎年4〜5%台(令和7年度は5.21%)。さらに合格者の年齢層を見ると、その希少性がよくわかります。
令和7年度合格者の平均年齢は42.05歳。
合格者の9割超が25歳以上で、30〜40代だけで約6割を占めます。つまり現役の大学生で合格する人は全体のごく一部。
だからこそ、在学中に合格できれば「レアな存在」として一気に注目される、というわけです。

数字だけ見ると「やっぱり大学生には無理かも」と思うかもしれません。でも逆です。みんなが社会人になってから始める試験を、時間のある学生のうちに前倒しできる。これ自体が大きなアドバンテージなんです。
なお令和7年度の合格者のうち女性は29.7%。男女比でも幅広く、性別や年齢、出身学部に関係なく「やり切った人」が受かる実力本位の試験です。
現役大学生という少数派だからこそ、合格できたときのインパクトは絶大になります。
大学生が司法書士を目指す5つのメリット

大学生のうちに司法書士に挑戦することには、社会人にはない明確なメリットがあります。代表的な5つを見ていきましょう。
メリット① まとまった勉強時間を確保しやすい
司法書士合格に必要な勉強時間は約3,000時間。
社会人が働きながら確保するのは至難の業ですが、大学生は授業の空きコマ・長期休暇・通学時間などをまとめて学習に充てられます。
同じ3,000時間でも、社会人より数年早くゴールに到達できる可能性が高いのです。
メリット② 記憶力・集中力のピークで挑める
司法書士試験は膨大な条文・判例の暗記が必要です。
記憶力が高い10〜20代のうちに挑戦できるのは、それだけで有利。若いうちに法律の土台を作っておくと、その後のキャリア全体に効いてきます。
メリット③ 失敗してもやり直しがきく
大学生には「時間」という最大の資産があります。
仮に在学中に合格できなくても、社会人になってから再挑戦する人と比べれば圧倒的にリスクが小さい。この点は後ほど詳しく解説します。
メリット④ 就職活動で圧倒的な差別化になる
これが大学生にとって最大の武器。
超難関資格の合格は、就活で「努力できる人材」「専門知識を持つ人材」という強烈なアピールになります。次の章でくわしく掘り下げます。
メリット⑤ 卒業後すぐに専門職としてキャリアを始められる
在学中に合格しておけば、卒業と同時に司法書士事務所への就職や、将来の独立開業に向けたスタートを切れます。
同年代がゼロから就活する横で、専門職としての一歩を踏み出せるのは大きな差です。

どれも「時間が豊富な大学生だからこそ」のメリット。社会人になってから「学生のうちにやっておけば」と後悔する人が本当に多いんです。
司法書士合格は就活で本当に有利?評価される理由と相性の良い業界

大半の大学生は授業や課題に追われ、就活では横並びの自己PRに苦労します。そんな中で「在学中に司法書士試験に合格しました」と言えたら、企業の見る目は一変します。
一般企業相手でも十分に有利ですが、とくに司法書士と相性の良い業界では無敵級です。
| 業界・職種 | なぜ評価されるか |
|---|---|
| 司法書士事務所 | 即戦力候補。合格者は採用で最優先される |
| 不動産会社 | 登記の知識が直結。重宝される |
| 金融機関・信託銀行 | 担保・登記・相続実務で法律知識が活きる |
| 一般企業の法務部 | 契約・コンプライアンス分野で専門性を発揮 |

普通の企業でも十分に有利ですが、不動産・金融・法務といった分野なら、合格しているだけで頭ひとつ抜けた存在になれます。
実際、新卒採用の現場では「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」が定番の質問になります。
多くの学生がアルバイトやサークルを語るなか、「司法書士試験に合格しました」と言える人は、それだけでエピソードの重みが段違い。面接官の記憶に残る、強力な一言になります。
完全な「パワーワード」になります。
大学生が司法書士に挑むデメリットと注意点
このようにメリットが大きい大学生受験ですが、もちろん注意すべき点もあります。
デメリット① 大学生活の自由な時間が大きく減る
約3,000時間を確保するには、サークルや遊び、アルバイトに使う時間を相当削る必要があります。
これが大学生受験の唯一にして最大のデメリット。

僕の大学時代のように、一人で三國志していたら問題ないですが、友人と過ごす時間とのバランスは事前に覚悟しておきましょう。
デメリット② 難易度が高く、生半可な気持ちでは続かない
司法書士は合格率5%台の超難関です。
「なんとなく」で始めると挫折しやすい。『司法書士の難易度や合格率の実態』を正しく理解し、覚悟を決めてから取り組むことが大切です。
デメリット③ 合格しても登録は18歳から
合格しても司法書士登録は18歳以降。
とはいえ大学生であれば実質的に問題になることはほとんどありません。
大学生のうちに合格できなくても問題ない
「貴重な大学生活を削ったのに、卒業までに受からなかったらどうしよう…」
という不安は当然あります。でも安心してください。
大学生のうちに始めて在学中に受からなくても、デメリットはほとんどありません。理由はシンプルで、司法書士試験は複数回の受験を経て合格する人が大多数だからです。
社会人になってから勉強を始める人が多い中、大学生のうちに学習をスタートしておけば、その分だけ合格は前倒しになります。
大学卒業後のキャリアを考えてみましょう。
社会人になってから始める人より、学生のうちに数千時間を積み上げた人のほうが、結果的に早く合格にたどり着けます。在学中合格に届かなくても、その努力は1ミリも無駄になりません。
さらに、学習の過程で身につく法律知識や勉強の習慣は、就活でも社会人になってからも一生モノの財産になります。

「在学中合格」だけをゴールにすると、届かなかったときに心が折れがちです。だから僕は「大学生のうちに合格へ向けて走り出すこと」自体をゴールに置くことをすすめています。動き出した時点で、何もしていない同級生より確実に前へ進んでいるんですから。
大学生はいつから始めるべき?学年別ロードマップ

結論は「早ければ早いほど良い」。
理想は大学1〜2年生からのスタートです。学年別の現実的なロードマップを整理しました。
| 開始時期 | 目標 | ポイント |
|---|---|---|
| 1〜2年生 | 在学中合格 | 最も理想的。2〜3年かけてじっくり3,000時間を確保できる |
| 3年生 | 在学中〜卒業後すぐ合格 | 就活と並行はハード。短期集中型の通信講座が有効 |
| 4年生 | 卒業後の合格を見据えて土台作り | 在学中合格は厳しいが、先に始める価値は十分にある |
どの学年でも共通するのは「思い立ったらすぐ始める」ことです。
1日でも早くスタートした人が確実に有利です。具体的な学習の進め方は『司法書士の勉強法・ロードマップの記事』もあわせて参考にしてください。
いつから始めるか迷っているなら、まず1日30分でも教材を開いてみるのがおすすめです。
司法書士の勉強は「やってみたら意外と面白い」と感じる人も多く、走り出してしまえば習慣化しやすい。完璧な計画を立てるより、小さく始めて続けることのほうが何倍も大切です。
司法書士に必要な勉強時間と、大学生の時間的アドバンテージ
司法書士合格に必要な勉強時間は約3,000時間。他の人気国家資格と比べても突出した学習量です。
宅建士の約7倍、行政書士の約3〜4倍。1日5時間勉強しても約1年半〜2年かかる計算です。
社会人がこれを働きながらこなすのは本当に大変ですが、大学生なら長期休暇や空きコマをフルに使える。同じ3,000時間でも、確保のしやすさがまったく違います。

「3,000時間」と聞くと気が遠くなるかもしれません。でも大学2年生から1日4〜5時間ペースなら、在学中合格は十分に現実的なんです。
独学と通信講座、大学生はどっちを選ぶべき?
司法書士はその難易度ゆえ、『独学での合格はかなりハードル』が高い試験です。市販テキストだけで11科目を独学しきるのは、よほどの自己管理能力がないと挫折しがち。
そこで当サイトとして大学生におすすめしているのが通信講座です。
費用を抑えたい大学生には、低価格でスマホ学習に強いフォーサイトが人気。また短期間で効率的な学習ができるクレアール、合格実績と手厚さで選ぶならアガルートが定番です。
各講座をじっくり比較したい人は『通信講座の比較ランキング記事』もチェックしてみてください。
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2027/司法書士試験/入門総合カリキュラム/ライト
2027/司法書士試験/入門総合カリキュラム/フル
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2026年7月1日~ 2026年9月30日
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どれが合うかは予算と学習スタイル次第。
もし独学に挑戦するなら、『市販のおすすめテキスト』を使い込むことになります。
オートマシリーズや合格ゾーンなどの定番教材は優秀ですが、11科目すべてを独力で回し、スケジュールも自己管理しきる必要があります。
途中でつまずいたときに質問できる相手がいないのが独学最大の弱点。
お金をかけたくない気持ちはよくわかりますが、合格までの時間を「数年単位で短縮できる」と考えれば、通信講座への投資は十分に元が取れます。
大学生に人気の他資格と司法書士はどう違う?

大学生が法律系資格を検討するとき、宅建士・行政書士もよく候補に挙がります。難易度と勉強時間を並べて比較してみましょう。
| 資格 | 勉強時間の目安 | 合格率の目安 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 宅建士 | 約300〜400時間 | 約15〜17% | 入門〜標準 |
| 行政書士 | 約600〜1,000時間 | 約12〜15% | 難関 |
| 司法書士 | 約3,000時間 | 約4〜5%台 | 超難関 |
司法書士は時間も難易度も別格ですが、その分だけ独占業務(登記の代理)と就職力は強力。
「まず宅建で法律学習に慣れてから司法書士へ」というステップを踏む大学生もいます。『司法書士と行政書士の違い』をもっと詳しく知りたい人は専用記事も確認してみてください。
もし「いきなり司法書士は不安」という大学生なら、先に宅建士で法律学習の感覚をつかむのも手です。宅建で得た民法の知識は司法書士でもそのまま活き、合格すれば就活でも評価される。

段階的にレベルを上げていく戦略も、時間のある大学生だからこそ取れる選択肢です。
司法書士試験の概要と合格率の推移
大学生が挑戦するうえで、試験の全体像も押さえておきましょう。まずは合格率の推移から。
合格率は毎年4〜5%台で安定。記述式を含む11科目という広い試験範囲が、この難関ぶりを支えています。
令和8年度(2026年)の主な日程は次のとおりです。大学生は授業や就活との兼ね合いも見ながら、早めに計画を立てましょう。
| 項目 | 令和8年度(2026年) |
|---|---|
| 受験申込 | 5月7日(木)〜5月18日(月) |
| 筆記試験 | 7月5日(日) |
| 筆記合格発表 | 10月1日(木) |
| 口述試験 | 10月13日(火) |
| 最終合格発表 | 11月5日(木) |
| 受験料 | 8,000円 |
筆記は7月の第1日曜が定番。大学の前期試験と重なりやすい時期なので、スケジュール管理がカギになります。
なお当サイトでは、無駄を省いた「非常識合格法」で短期合格を狙えるクレアールも、忙しい大学生の選択肢としておすすめしています。
試験科目は憲法・民法・刑法・商法(会社法)に加え、不動産登記法・商業登記法・民事訴訟法など全11科目。
午前の部・午後の部に分かれ、択一式に加えて記述式(不動産登記・商業登記)も課されます。
範囲が広く、各科目に基準点(足切り)があるため、苦手科目を作らないバランス学習が求められます。この物量を計画的にこなすうえでも、カリキュラムが整理された通信講座は大学生の強い味方になります。
大学生の司法書士受験に関するよくある質問(FAQ)
Q. 大学生でも司法書士試験に合格できますか?
A. 合格できます。司法書士試験には受験資格がなく、年齢・学歴を問わず誰でも挑戦できます。令和7年度は最年少17歳の合格者もいました。時間を確保しやすい大学生は、むしろ有利に学習を進められます。
Q. 司法書士試験に受験資格や年齢制限はありますか?
A. ありません。年齢・学歴・国籍・受験回数すべて制限がなく、高校生や大学生でも受験できます。ただし試験に合格しても、司法書士として登録できるのは18歳からです。
Q. 大学生が司法書士に合格すると就職に有利ですか?
A. 非常に有利です。合格率4〜5%台の難関資格に在学中合格すると、専門的な法律知識と高い自己管理能力・努力量を一度にアピールできます。司法書士事務所・不動産・金融・一般企業の法務部門などで高く評価されます。
Q. 大学生はいつから勉強を始めればいいですか?
A. 早いほど有利で、理想は大学1〜2年生からのスタートです。約3,000時間の学習を在学中に確保するには、なるべく早く始めるのが現実的。思い立ったらすぐ始めるのが正解です。
Q. 大学生が司法書士に合格するにはどのくらいの勉強時間が必要ですか?
A. 一般的に約3,000時間が目安とされています。1日4〜5時間ペースなら1年半〜2年ほど。大学1〜2年生から始めれば在学中合格も十分に射程内です。
Q. 大学生は独学と通信講座どちらがいいですか?
A. 司法書士は超難関のため独学のハードルが高く、当サイトでは通信講座をおすすめしています。スマホ完結型なら授業やバイトの合間に学べ、効率よく最短ルートで合格を狙えます。
Q. 在学中に合格できなかったらどうなりますか?
A. 問題ありません。司法書士は複数回の受験を経て合格する人が大多数です。大学生のうちに学習を始めておけば、その分だけ合格は前倒しになり、努力が無駄になることはありません。
まとめ ~大学生の司法書士チャレンジは『早く動いた人』が勝つ~
大学生の司法書士受験について、受験資格からメリット・デメリット、勉強法、就活での評価まで解説してきました。
最後に要点を整理します。
【この記事のまとめ】
・司法書士試験は受験資格なし。大学生でも十分に合格を狙える
・合格者の9割超が25歳以上=在学中合格は希少で、就活で圧倒的に有利
・必要な勉強時間は約3,000時間。時間を作りやすい大学生は有利
・始めるなら早いほど良い。理想は1〜2年生から
・独学は難易度が高く、通信講座での効率学習が現実的
・在学中に受からなくても、努力は決して無駄にならない

大学時代に資格の勉強をしてこなかった僕だからこそ言えます。司法書士に少しでも興味のある大学生は、今すぐ動き出すだけで人生が良い方向に変わるかもしれません。一緒に合格を目指して頑張っていきましょう!


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