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司法書士の勉強は独学か通信講座か!どっちがいいか解説!

shihou-dokugaku 司法書士

司法書士を目指しているみなさん、こんにちは!ひのです。

みなさんは司法書士試験の合格率がどれくらいか知っていますか?

実は、司法書士試験の合格率はなんと4〜5%台(令和7年度=5.21%)しかないのです!

100人受けて5人前後しか受からない試験…驚くべき数字ですよね…

そんな超難関の司法書士試験に1人で挑むのは、かなり心細いかと思います。実際、司法書士試験合格者の中で多くの人が利用するのが、下の記事でも紹介している通信講座です。

通信講座を利用すれば、プロの講師の授業を受けることができるし、司法書士試験を突破するための様々なアドバイスを受けることもできます!

しかし、ネックとなるのが、高額な受講費用です。受講費用10万円以上は当たり前の世界で、中には30万円以上の費用がかかってしまう通信講座もあります。

司法書士試験を受ける上で通信講座を利用するのか、それとも独学で頑張るのかは、合否や人生を左右する重要な選択になります。

そこでこの記事では、独学と通信講座のそれぞれのメリットとデメリットを比較していきながら、

結局、独学と通信講座どっちの方がいいんだろう…自分に合っているのはどっちなのかな…

みなさんのこういった悩みの解決に迫っていきたいと思います。

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【対象講座】
【2027年合格目標】
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中上級カリキュラム/ライト
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【2028年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
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【実施期間】
2026年7月1日~ 2026年9月30日

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この記事の執筆者の信頼性

ひの
ひの

ひのブログ司法書士部門執筆者:ひの(社会保険労務士、FP2級資格保有者)

【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)

僕はひのと言います。

3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。

司法書士試験を突破するためには通信講座の利用は必要だと感じています。僕自身は司法書士の有資格者ではありませんが、同じ士業試験合格者として、通信講座と独学の良し悪しをご説明できればと思っています。

ぜひ最後までお付き合いくださいませ。

【60秒診断】あなたは独学向き?通信講座向き?

「結局どっちが自分に合うの?」という方のために、5つの質問に答えるだけで向き・不向きがわかる無料診断を用意しました。直感でサクッと選んでみてください。

独学・通信講座 適性診断(60秒)

ひの
ひの

診断はあくまで目安ですが、「🔴通信講座向き」と出た方ほど、独学にこだわると遠回りになりがちです。

まず結論から。『独学が向く人』『通信講座が向く人』

「独学か通信講座か」で迷ったら、まずは下の早見表で自分がどちらタイプに近いかを確認してみてください。

司法書士試験は合格率4〜5%台(令和7年度=5.21%)の超難関国家試験。スタート地点の選択が、合否と勉強期間を大きく左右します。

タイプこんな人におすすめ
独学が向いている人・法律学習の経験がある
・学習計画を自分で管理できる
・費用を最小限に抑えたい
・時間に余裕がある
通信講座が向いている人・法律が初めての初学者
・働きながら短期合格したい
・何を勉強すべきか効率的に知りたい
・一人だと挫折しがち
ひの
ひの

結論から言うと、当サイトは「初学者の方には通信講座」をおすすめしています。ただし、独学が絶対ダメというわけではありません。この記事で両方を数字で比較するので、自分に合うほうを選んでくださいね。

そもそも司法書士試験は独学でどれくらい難しい?

独学を考えるなら、まず「相手の難しさ」を正しく知っておくことが大切です。

司法書士試験の合格率は、ここ数年4〜5%台で推移しています。「100人受けて5人前後しか受からない」と考えると、その難易度がイメージできるはずです。

年度受験者数合格者数合格率
令和3年(2021)11,925人613人5.1%
令和4年(2022)12,727人660人5.2%
令和5年(2023)13,372人695人5.2%
令和6年(2024)13,960人737人5.28%
令和7年(2025)14,418人751人5.21%

※出典:法務省「司法書士試験」各年度結果

司法書士試験の合格に必要な勉強時間約3,000時間

司法書士試験の合格に必要な勉強時間は、一般的に約3,000時間が目安とされています(実際はそれ以上かかる人も少なくありません)。

これをどの期間で消化するかで、1日あたりの負担が変わります。

合格までの期間1日あたりの目安向いている人
1年(短期)約8時間以上専業受験生・学生
1.5年約5.5時間時間を作れる社会人
2年約4時間働きながら
3年約2.5〜3時間多忙な社会人

3,000時間かぁ…独学だと、この時間を全部ひとりで管理しないといけないんだよね…

ひの
ひの

そうなんです。独学最大の壁は「学習量」よりも「継続と方向性の管理」。次の章で、独学と通信講座のメリット・デメリットを具体的に見ていきましょう。

司法書士独学のメリットとデメリット

まずは、独学について、そのメリットとデメリットについて解説していきます。その前に一つ言っておきたいことがあります。

それは、

独学だけで司法書士試験に合格することは極めて困難

ということです。

ひの
ひの

僕の周りにいる司法書士試験合格者たちの話を聞いても、独学だけで合格したという人は0と言っても過言ではありません。

ただし、

・試験勉強の最後だけ独学だった人
・ほとんど独学したが、試験の直前期のみ通信講座を利用した人

はそれなりにいました。

司法書士独学のメリット

独学のメリットを一覧で示すと、以下のようになります。

【司法書士独学のメリット】
・試験にかかる費用を極端に抑えられる
・自分に合った学習方法で柔軟に勉強することができる
・仕事や家事などとの両立がしやすい
・教材を自由にカスタマイズできる

まず通信講座との一番違いが出てくる部分としては、費用面が挙げられます。これは格段に安くなります。

独学であれば、基本書と問題集、過去問集をそれぞれ一冊ずつ買うにしても1万円前後で揃いますし、後々買い足すにしても2万円はかからないでしょう。

通信講座を利用すれば10万円以上は当たり前のようにかかりますので、圧倒的に安く済むことがわかります。

ひの
ひの

独学だけで合格することができるのなら、これほど素晴らしいことはないでしょう。

また、勉強の柔軟性も上がります。

自分の理解度に合わせて、勉強のペースや内容を決めることが可能ですし、自分の弱点に重点をおいて勉強することもできます。

こういった柔軟性の高さは、仕事や家事などとの両立のしやすさにつながります。

ひの
ひの

教材を選び放題だという点もメリットの一つです!通信講座なら、その講座が提供するテキストを使うしかありませんが、独学ならさまざまな会社の教材を組み合わせることも可能になります。

司法書士独学勉強のデメリット

僕が考える独学のデメリットは、以下のようになります。

【司法書士独学のデメリット】
・難解な法律の理解は1人では困難
・分からないことを質問できない
・何を勉強すればいいのかわからなくなることがある
・法改正や試験情報の最新情報が入手しにくい
・モチベーションの維持が難しい

パッと見ただけでも、メリットによる恩恵を超える弊害があるということが分かるかと思います。

ひの
ひの

そもそも前提として、法律学習の独学自体がかなり困難です。大学で法学部出身の人はまだしも、法律初学者が司法書士を独学で目指すのは不可能に近いです。

理解が困難な上に、理解できない箇所を質問する人がいないのもデメリットです。

今はインターネット上で調べたら答えが出てくることが多いですが、そもそもインターネットで調べていては、その都度勉強が止まってしまいますし、ネット上の答えが正確な答えなのかも不安が残ります。

また試験ではどこが大切なのか、どこを重点的に勉強すべきなのかもわからないことが多いので、

一体、わたしは何を勉強したらいいんだ…!自分が今何をすべきなのかがわからないから勉強に集中できない。

こんな状態になりやすいです。これらが重なると、

どうせ司法書士なんて無理だ…もう諦めよう。

試験勉強自体のモチベーションの低下につながってしまいました。。。

ひの
ひの

また、最新の情報が手に入りにくいのも欠点です。本番で法改正された部分からの出題があった場合、致命的なミスにつながりかねません。

以上、司法書士の独学勉強について、メリットとデメリットについて解説しました。

費用面のメリットは確かに大きく、司法書士の試験勉強を始めるハードルは独学の方が低いですが、試験に合格するためのデメリットも大きい印象です。

司法書士を目指すなら、試験対策は通信講座の活用を検討してみてください。

アガルート司法書士講座」は特に当サイトおすすめ。アガルートは法律系の国家資格に強い通信講座。令和7年(2025年)の合格率は驚異の28.6%(全国平均の約5.5倍)と実績も抜群です。

続いて、通信講座のメリットとデメリットを解説します。

司法書士通信講座のメリットとデメリット

では、通信講座に焦点を当ててメリットとデメリットについて解説します。

司法書士通信講座のメリット

僕が考える通信講座のメリットは、以下の通りです。

【司法書士通信講座のメリット】
・プロの講師陣の『考え方』を体感できる
・テキストだけでなく講義も受講し視覚から勉強ができる
・最新情報に対応できる
・合格するためのサポートを受けることができる

最新情報とサポートについては、独学のデメリットの裏返しですね。

通信講座なら自分で調べなくても法改正の変更点など随時通知してくれますし、下記のサービスなども自由に利用することができます。(講座によって多少の違いがあります)

【通信講座のサポート内容】
・講師陣への質問制度
・勉強状況のカウンセリング
・WEBテキスト
・WEBテスト
・予備校が作成した模試
・音声講義

ひの
ひの

情報やサービスは、正直言って通信講座なら当たり前です。僕は通信講座の最大のメリットは、プロの「考え方」を吸収できるという点にあると考えています。

テキストの文字だけを見ても、必要な情報は書かれています。でも、それらは単純な暗記をするだけだという「限界性」があるのも事実。

一方で、講師の講義を直接受けると、

【プロの講師の考え方を吸収】
・どんなプロセスで難解な法律を理解しているか?
・どんな解法で問題を解いているか?

これらの「文字で見る情報以上のもの」、つまり「プロの考え方」を身につけることができます。

これは実際試験を受けてみるとわかりますが、本番で生きてくるのは「付け焼き刃の知識」ではなく「定着した思考法」です。

この効果を体感するためにも、通信講座の受講は大きなメリットになります。

司法書士通信講座のデメリット

僕が考える通信講座のデメリットは、以下の通りです。

【司法書士通信講座のデメリット】
・費用が高い
・自分に合わない可能性がある

はっきり言って、これだけです。

司法書士通信講座の受講費用は10万円以上が当たり前です。高いものは30万円以上のものもあります。この受講費用の高さが原因で、通信講座の利用を諦めてしまう人は結構たくさんいます。

せっかくチャレンジしようとしているのに、費用面で諦めるのは、もったいないです。もし価格面で決めかねているなら、『スタディング司法書士講座』の受講を検討してみてください。

スタディング司法書士講座は、「スキマ時間で司法書士になる」をコンセプトに徹底的にムダを排除した講義を展開しています。受講費用も5万円前後で受講でき、分割も可能です。

また、僕が考える通信講座のもう一つの欠点は、「自分に合わない可能性がある」ことです。

【講座が自分に合わない】
・講師の喋り方
・テキストの構成が分かりにくい
・授業の雰囲気

こういった要素が重なると、

自分に合わない通信講座を選んでしまった…勉強が嫌になるし、何よりお金がもったいない…

せっかく高い通信講座を選んだのに、こんな最悪の状態になってしまいます。独学なら新しくテキストを買い直すにしても数千円程度なので大丈夫なのですが、高額な通信講座ともなるとそうはいきません。

ひの
ひの

こうならないためにも、事前にしっかりと調査して、「自分に合う講座」を吟味する必要があります!

下のページでは、当サイトがおすすめしたい司法書士講座について比較解説しているので、通信講座の受講を検討している方はお目通しいただければ幸いです。

司法書士独学に必要な教材と費用。まずそろえるテキスト

独学の最大のメリットは「費用の安さ」です。

基本テキスト・過去問集・記述対策をそろえても総額5〜8万円程度に収まります(通信講座は約5〜50万円)。

ただし、何をそろえるかで効率が大きく変わります。独学者に定番の市販教材は次のとおりです。

テキスト種類特徴
オートマシステム
(山本浩司/早稲田経営出版)
基本テキスト語り口調で初学者でも読みやすい独学の定番。
対応問題集も充実
リアリスティック
(松本雅典/辰已)
基本テキスト体系的で効率重視。「出る順」の理解に強い
うかる!司法書士 必出3300選
(伊藤塾/日経)
知識整理横断・暗記事項の総まとめに最適
合格ゾーン過去問(LEC)過去問集過去問演習の定番。網羅性が高い
オートマ過去問・ひな形集演習補助記述対策・ひな形暗記に
ひの
ひの

テキストは毎年改訂されます。法改正に対応するため、必ず令和8年度(2026年版)の最新版を選んでください。
バラバラに買うより「同じシリーズで基本書+過去問をそろえる」のが鉄則です。

テキストの選び方をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で科目別・目的別に解説しています。

司法書士独学の学習スケジュールと科目別の進め方

独学で迷子にならないために、学習の順番をイメージしておきましょう。

配点の大きい『主要4科目』を軸に、過去問演習と記述対策を重ねていくのが王道です。

ステップ内容主な科目
① 主要4科目を固める配点の大半を占める軸民法・不動産登記法・会社法/商法・商業登記法
② マイナー科目取りこぼし防止民訴・民執・民保・供託法・司法書士法・憲法・刑法
③ 過去問演習出題パターンを体に入れる全科目
④ 記述式対策令和6年から140点に倍増。配点が大きい不動産登記・商業登記の記述
⑤ 模試・直前期基準点感覚と時間配分の調整全科目
ひの
ひの

特に記述式は令和6年から70点→140点に倍増し、合否を分ける比重が大きくなりました。独学では対策が後回しになりがちなので要注意です。
学習全体の流れは、こちらのロードマップ記事で詳しくまとめています。

【比較】独学 vs 通信講座を徹底比較

ここまでの内容を、7つの観点で5段階評価にまとめました。費用以外のほとんどの項目で通信講座に分があるのが実情です。

比較項目独学通信講座
費用★★★★★
(数万円)
★★☆☆☆
(約5〜50万円)
合格しやすさ★★☆☆☆★★★★☆
学習効率★★☆☆☆★★★★★
スケジュールの自由度★★★★★★★★★☆
挫折しにくさ★★☆☆☆★★★★☆
質問・サポート★☆☆☆☆★★★★★
法改正・最新対応★★☆☆☆★★★★★
ひの
ひの

独学は「費用と自由度」で圧勝。一方、通信講座は「効率、サポート、法改正対応」で安定感があります。
お金を取るか、合格可能性と時間を取るか。これが選択の本質です。

司法書士独学と通信講座、それぞれに向いている人

独学と通信講座、それぞれのメリットとデメリットについて解説してきました。

それはわかったんだけど、結局自分はどっちに向いているのかな?

ひの
ひの

僕は独学と通信講座、それぞれオススメしたい人は以下のような方たちだと考えています。

独学と通信講座おすすめな人

●司法書士独学がオススメ
・自己管理(スケジュール管理)がしっかりできる人
・周りに共に司法書士を目指す知り合いがいる人
・学生時代に法学部で法律を学んだ経験がある人
・過去に司法書士試験を受験したことがある人
・他の士業試験を独学で合格したことがある人

●司法書士通信講座がオススメ
・社会人の方
・法律初学者
・本気で合格を目指す人
・どちらにしようか迷っている人

正直いって独学はオススメできません。司法書士試験はそれほどに超難関試験ですし、僕自身独学のみで合格した人の話を聞いたことがないからです。

ひの
ひの

でも上に書いたような条件を満たしている人は、とりあえず独学で挑戦することを検討してみてもいいかと思います!

司法書士、独学から通信講座に切り替えるべき3つのサイン

独学を始めたあとでも、次のサインが出たら通信講座への切り替えを検討するタイミングです。

早めの軌道修正が、結果的に合格への近道になります。

サインなぜ危険か
① 3ヶ月続けても過去問が解けない独学の進め方や教材が合っていない可能性。
方向性の誤りは時間の浪費に直結
② 記述式の対策が手につかない配点140点の記述は独学で最もつまずきやすい。
放置すると基準点割れに
③ 勉強のモチベが続かない一人だと中だるみしやすい。
強制力とペースメーカーが必要なサイン
ひの
ひの

1つでも当てはまったら黄色信号。お金より時間(受験回数)のほうが取り返しがつきません。早めの判断が大切です。

司法書士のおすすめ通信講座【費用・合格率で比較】

「通信講座にするなら、どこがいい?」

という方向けに、当サイトおすすめの4社を費用と合格実績で比較しました。

講座費用(税込)合格実績特徴
アガルート294,800円令和7年度 28.6%
(全国平均の約5.5倍)
当サイト一番のおすすめ。本試験カバー率が高い
スタディング89,100円前後スキマ時間学習業界最安級。
分割払いも可
フォーサイト107,800円2025年度 25.0%
(全国平均の約4.8倍)
フルカラー教材+アプリ「ManaBun」
クレアール330,000円
(割引時17万円前後)
「非常識合格法」範囲を絞った効率学習+安心保証

▼各社の公式サイトはこちら(無料資料請求・最新キャンペーン情報をチェックできます)

ひの
ひの

費用を抑えるならスタディング、合格実績と手厚さで選ぶならアガルートが鉄板です。各社の詳しい比較・キャンペーン情報は、下の記事にまとめています。

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【対象講座】
【2027年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル
速習カリキュラム
中上級カリキュラム/ライト
中上級カリキュラム/フル

【2028年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル

【実施期間】
2026年7月1日~ 2026年9月30日

【本キャンペーンお問い合わせ】
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※アガルートでは、この件の問い合わせを受け付けていません

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よくある質問(FAQ)

Q. 司法書士試験は独学で合格できますか?
A. 不可能ではありませんが、合格率4〜5%台(令和7年度=5.21%)の超難関試験のため非常に困難です。約3,000時間の学習と強い自己管理力が必要で、特に配点140点の記述式は独学でつまずきやすい分野です。多くの合格者は通信講座や予備校を活用しています。

Q. 独学と通信講座で費用はどれくらい違いますか?
A. 独学はテキスト・過去問代のみで総額5〜8万円程度に収まります。通信講座は約5万円(スタディング)〜30万円前後(アガルート)が中心で、費用差は20万円以上になることもありますが、その分カリキュラムとサポートが受けられます。

Q. 独学に必要な勉強時間はどのくらいですか?
A. 一般的な目安は約3,000時間です。1年で合格を狙うなら1日約8時間、働きながら2年なら1日約4時間が目安。独学では学習量に加えて、継続と学習の方向性を自分で管理する必要があります。

Q. 独学におすすめのテキストは何ですか?
A. 基本テキストは「オートマシステム」(山本浩司)や「リアリスティック」(松本雅典)、過去問は「合格ゾーン」(LEC)が定番です。知識整理には「うかる!司法書士 必出3300選」も人気。毎年改訂されるので令和8年度(2026年版)の最新版を選びましょう。

Q. 社会人でも独学で合格できますか?
A. 可能ですが、1日3〜4時間の学習を2年前後継続できるかが鍵です。時間が不規則な社会人は、スキマ時間で学べる通信講座(スタディング・フォーサイトなど)のほうが続けやすい傾向があります。

Q. 独学はどんな人に向いていますか?
A. 法律学習の経験がある人、学習計画を自分で管理できる人、費用を最小限に抑えたい人、時間に余裕がある人に向いています。逆に初学者や働きながら短期合格を目指す人は通信講座が無難です。

Q. 独学で行き詰まったらどうすればいいですか?
A. 「3ヶ月たっても過去問が解けない」「記述対策が手につかない」「モチベが続かない」といったサインが出たら、通信講座への切り替えを検討しましょう。お金よりも受験回数(時間)のほうが取り返しがつきません。

司法書士試験独学か通信講座どっち?まとめ

独学と通信講座の比較、また司法書士試験に挑むにあたってどちらがいいのかについて解説しました。

【まとめ】
・独学勉強だけは危ないが、結局一長一短である
・本気で合格を目指すなら、通信講座の方がオススメ

主にこれらのことが分かりました。

独学の方が気軽に始められるのですが、しっかり合格という目標を持って取組するには、通信講座の利用は必須だと、僕は考えています。

自分に合う通信講座を選んで、司法書士試験勉強を一緒に頑張りましょう!

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