こんにちは、ひのです。
私は、令和元年度社会保険労務士試験に合格しました。
現在は企業で総務として給与計算や社会保険事務を主に行っています。
この記事では、私の2年半の社労士試験勉強の経験を踏まえて、資格勉強を始めたけどモチベーションが続かない人へ勉強の継続のコツをお伝えできたらと思います。
少しでも皆様のお役に立てたら幸いです。
この記事の執筆者の信頼性

私は妻1人(当たり前)・娘1人(現在3歳)を持つ3人家族の夫兼父の30代会社員「ひの」といいます。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
どちらかというと技術色の強い業種のサラリーマンです。
そんな私ですが、いろんな経緯を経て「令和元年度社会保険労務士試験」に合格することができました。また、FP2級も取得しており、お金と資格の両面から情報を発信しています。
現在は同じ会社の総務部門で社会保険労務士試験合格者として勤務しています。社会保険労務士試験の勉強で培った知識を活かして日々業務に邁進しているところです。
ぜひ最後までお付き合いくださいませ。
社労士など資格勉強の大前提!独学では続かない!

まずは前提として「みんな資格勉強のやる気なんか出ない」です。勉強をやってやるぞと思える人は全体の1割くらいしかいないんじゃないかなと思います。
なので、色々と仕組みを作ってやる気を上げていかないといけません。
よく「次からはちゃんと意識します」「やる気出せるように頑張ります」みたいなことを言う人がいますが、精神論では無理です。

きちんと自分の特性を理解して仕組み化していくことが必要だと思います。
教材は通信講座を使うことがモチベーション維持には必須です。「フォーサイト社労士講座」は受講生の合格率が驚異の26%でコスパも良いので、効率よく社労士の勉強ができ、勉強が継続できます。
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人間が資格勉強をやる気になる時とは

僕が思う資格勉強をやる気にさせる要因は以下の4つだと考えます。
これら4つの組み合わせで勉強のやる気を継続させることができると考えています。
また、それぞれ人によってどの要因で強くやる気を感じるかが違うと思いますので、これらの要因を組み合わせた自分にあった方法を見つけるのが一番です。

ちなみに僕は「焦り」と「自己満足」で社労士の勉強を継続させてました。
どういうことか解説していきます。
他人の目などのプレッシャー
いわゆるお母さんの「勉強しなさい!」と言うやつです。
そう言われるとやる気をなくす人もいると思いますが、他人が自分を監視していると思うのも一つのやる気スイッチだと思います。
直接言われないにしても、例えば誰かに勉強することを宣言することで、「あれ、今日は社労士の勉強しないの?」と言われないように頑張るなど、自分でプレッシャーを作り出すと言うのも良い方法だと思います。

僕は妻に言われないようにしてました。汗
他人との比較、競争
僕は朝マックしながら出勤前の時間を使って勉強していましたが、周りにも社労士の勉強をしている人がいました。その人は僕より先に来ていて、僕より後にマックを出ていたので、

僕より勉強しているなぁ
なんて思って、僕も頑張らないとなぁと思えて、その人より早く来て勉強してやろうなんて思っていました。
模試などを受けた場合でも、順位が出るものもありますので、自分の置かれている順位を確認して、もっと上を目指したいなんて言うことでもやっぱりモチベーションは上がりますよね。
みんなが勉強している環境に身を投じてみるなどをしてみると、1人で資格の勉強しているよりも自分の頑張りが客観的に見られるので良いですね。
焦り
僕は毎試験ごとにこれが最後と決めて受験していました。
自分でお尻を設定することで、これが終わったらもうチャレンジできないのか・・・なんてマイルールを決めて、その焦りの中で勉強をしていました。
また、過去問を10周回すと少し高めの目標を設定して、そこに到達できていない自分に焦りを感じさせるというような方法で、良い意味で危機感を持ちながら勉強ができました。
試験日まであと1ヶ月しかないと思えるのか、それともあと1ヶ月もあると思ってしまうのか。そういった感じ方で大きく勉強への取り組み方法も変わってくると思います。
達成感、自己満足
日々自分が前進をしているという実感を得るということが勉強のモチベーションに大きく影響するような気がします。
自分が以前はできなかった問題が今回は解けた、など小さなことでも良いので、日々成長を実感させるように勉強をするのが良いと思います。
僕は、間違えた問題にはバツを必ずつけるようにして、次回解答する時に○にできたらそれが嬉しくて勉強が続いてました(単純ですね)。
僕の中ではこれが一番勉強を続けるための原動力になったと思っています。
僕のおすすめの資格勉強モチベーション維持方法

それはずばり、「○○試験に合格した」と紙に書いて毎日目に入るところに貼っておくことです。

合格「する」ではありません。合格「した」です。
羽生結弦くんが言ってました。
先に未来を確定させ、後から自分がそれについていく
紙に書くと、宣言になり、プレッシャーになります。未来を確定させると、焦りになります。こうして一種のマインドコントロールですよね。。

そうなると習慣化し、次第に勉強ができなかった日に違和感や、気持ち悪さのようなものを感じられるようになるはずです。
そうなったら合格の日も近いですね。
このようなマインドを持ちつつ、教材は通信講座を使うことがモチベーション維持には必須です。「フォーサイト社労士講座」は受講生の合格率が驚異の26%でコスパも良いので、効率よく社労士の勉強ができ、勉強が継続できます。
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社労士試験勉強を続けるための具体的な5つのコツ
やる気の仕組みを理解したら、次は実際に勉強を継続するための具体的なコツを実践に落とし込みましょう。

コツを掴んで、勉強を継続しよう。継続できれば習慣になって苦にはなりません。
①勉強時間を固定してルーティーン化する
「やる気が出たら勉強する」という考え方は失敗のもとです。
「朝7時〜7時45分は問題演習」「帰宅後22時〜23時はテキスト読み込み」のように、時間帯を固定してルーティーン化することが継続の鉄則です。
習慣化されると、やる気に関係なく自然と体が動くようになります。
②小さな目標を設定して達成感を積み重ねる
「社労士試験に合格する」という大きな目標だけでは、日々のモチベーション維持が難しくなります。
「今週中に労働基準法の過去問を50問解く」「今月中に雇用保険法のテキストを2周する」といった週単位・月単位の小さな目標を設定し、達成するたびに自分を褒める習慣をつけましょう。
小さな達成感の積み重ねが長期継続の原動力になります。
③勉強の記録をつけて「見える化」する
SNS型学習管理アプリを使って勉強時間を記録することをおすすめします。
累積勉強時間が可視化されると「これだけやってきた」という自信につながり、継続のモチベーションになります。
また、同じ社労士試験を目指す仲間と記録を共有することで、適度な競争心も生まれます。

やったことを記録つけるって何よりの達成感につなります。そして明日へのモチベーションにもなります。
④通信講座の学習スケジュールに乗っかる
独学では「何をどの順番で・どのペースで学ぶか」を自分で決める必要があります。
これが最終的な勉強モチベーション低下の原因になりがち。
通信講座を使えば、カリキュラムが決まっているため「今日は○○をやる」という判断が不要になります。
フォーサイトやアガルートのような合格実績の高い講座のスケジュールに乗っかるだけで、効率よく学習が進みます。
⑤「休む日」をあらかじめ決めておく
毎日完璧にこなそうとすると、1日サボっただけで「もうダメだ」と挫折しやすくなります。
週1日は意図的に休む日を作ることで、長期的なペースを保ちやすくなります。
休んだことへの罪悪感をなくし、翌日から気持ちよく再開できる仕組みを作ることが長期継続のコツです。

ダイエットでいうチートデイというのを、社労士の勉強にも取り入れましょう。
社労士試験勉強のスランプを乗り越える方法
長期間にわたる社労士試験の勉強では、誰でも一度はスランプ(勉強が手につかない・内容が頭に入らない時期)を経験します。

僕も全然やる気がでない日が幾度とありました。。。
スランプに陥ったときの対処法を知っておくことで、焦らず乗り越えられます。
【スランプの対処】
①勉強する科目を変える
同じ科目を続けすぎると飽きや停滞感が生まれます。気分転換に別の科目に切り替えてみましょう。
②問題演習からテキスト読みに切り替える
問題が解けない時期は基礎知識が不足しているサインです。一度テキストに戻り、理解を深め直しましょう。
③短期の目標だけに集中する
「合格」という遠い目標から目を離し、「今日は10問解く」だけに集中することで、重圧から解放されます。
④1〜2日完全に休む
疲弊しているときは思い切って休むことも戦略のひとつです。休息後に集中力が戻り、むしろ学習効率が上がることもあります。
スランプは「成長の停滞期」ではなく「知識が整理されている時期」でもあります。
多くの合格者が「スランプを乗り越えた後に一気に力がついた」と振り返っています。焦らず、自分のペースで着実に前に進み続けることが最終的な合格への道です。
社労士試験の勉強量の目安と時間管理のポイント
社労士試験の合格に必要な勉強時間は一般的に800〜1,000時間
1日2〜3時間の学習を続けると、約1〜1.5年で合格圏内に入れる計算です。
闇雲に時間をかけるのではなく、以下の時間管理のポイントを意識することで効率が大きく変わります。
・インプット:アウトプット=3:7を意識
テキストを読む時間より問題を解く時間を多くとる
・苦手科目に週2〜3回は必ず時間を割く
得意科目だけやっていると本番で足切りに合うリスクがある
・直前期(試験3ヶ月前)の過ごし方
新しいことを学ぶより、過去問の反復と弱点補強に集中する
よくある質問(FAQ)
Q. 資格勉強のモチベーションが続かない場合の対処法は?
A. ①勉強する場所や時間帯を変える、②通信講座のコミュニティや勉強仲間を活用する、③小さな目標を設定して達成感を積み重ねる方法が効果的です。「やる気が出たら勉強する」のではなく「まず勉強を始めてやる気を出す」習慣づくりが合格への鍵です。
Q. 社労士試験など難関資格の勉強を長期間続けるコツは?
A. ①毎日短時間でも勉強を継続する習慣をつける、②通信講座を活用して計画的に学習する、③合格後の収入アップや転職など具体的なメリットをイメージしてモチベーションを保つ方法が有効です。著者自身も2年半かけて社労士試験に合格した経験からのアドバイスです。
Q. 資格勉強でやる気が出ないときの具体的な対処法を教えてください。
A. 勉強のハードルを下げることが最初のステップです。「5分だけ」「1問だけ」から始めて習慣化するのが効果的です。また、スキマ時間を活用できる通信講座を利用することで、忙しい毎日の中でも無理なく学習を継続できます。
社労士資格勉強モチベーション維持方法まとめ
雑駁な記事になってしまいましたが、とにかく自分がどういう時にやる気になるのかをまず理解すること。
そして、どう仕組み化したらその状況を作り出せるのかというのを少しずつでも意識して自分と向き合うようにすれば、モチベーションの低下も防げると思います。
共に頑張りましょう!


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