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【2026年】フォーサイトManaBunをダウンロード!どこでもスキマ時間に!

社労士

こんにちは。ひのです。

当サイトでは、社労士資格の取得を推奨しています。

関連記事:社労士資格を取れば人生が変わります!現役社労士が理由を解説!

今日は『フォーサイト』のマナブンについて解説したいと思います。

・フォーサイトの受講を考えている
・公式HPのManaBunの紹介を見てもよくわからない
・スキマ時間に簡単に学習可能な機能が欲しい

そんな方々のための記事です。

僕はフォーサイトの簿記2級・3級講座を受講し、『フォーサイト』のe-ラーニングシステムManaBunを実際に受講しましたのでその体験レビューを書きたいと思います。

フォーサイトは、簿記講座のほか、社労士、行政書士、宅建士、司法書士など色んな通信講座を開講しています。

結論からいうと、

いつでもどこでも勉強したい人にとっては超おすすめのシステム

でした。

インプットとアウトプットを時間や場所を選ばずに出来るため、スキマ時間学習にも最適でしたが、いくつか不便な点や効率的に勉強しづらい点もありましたので、そこについてもレビューしていきたいと思います。

ひの
ひの

今や通信講座にはeラーニングシステムが付き物ですが、フォーサイトのManaBunはとても使いやすかったですよ!

フォーサイト以外の講座も気になる方は、現役社労士が費用・合格実績・サポートで各社を徹底比較した社労士通信講座ランキングもあわせてご覧ください。

この記事の執筆者の信頼性

私はひのと申します。

【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)

令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。

2年半の社労士試験勉強(2度の通信講座受講経験)を通じて得た経験や反省を踏まえたレビューをさせていただきます。

フォーサイトで話題の「ManaBun」を徹底レビューしたいと思います。ぜひ受講を迷われている方はこのページをみてから決めてください!

フォーサイト『ManaBun(まなぶん)』とは

そもそも『ManaBun』とは何かから解説したいと思います。

ManaBunとは資格試験に関する通信講座を提供しているフォーサイトが提供するe-ラーニングシステムのことです。

画面はこんな感じです。

機能は以下のようなものがあります。

【ManaBunの機能】
①講義動画の視聴
②教材テキストの閲覧
③確認テスト
④過去問
⑤学習スケジュールの作成
⑥ライブ講義の視聴
⑦学習内容などへの質問

ひの
ひの

講義動画を出先や家で視聴した後に、家なら紙の問題集を解く、出先なら確認テストを解く。という感じで勉強できます。
また、テキストは持ち歩かなくてもManaBunから閲覧可能なので、ずっと家に置いておけるため、荷物が重くなったり、忘れたりというのが無くとてもストレスフリーです。

ひの
ひの

フォーサイトの講義は専用のスタジオで撮影されているので、非常に音質がいいです。

フォーサイト「ManaBun」の優れている点

僕が感じたフォーサイト「ManaBun」の優れている点は以下です。

【ManaBun優れている点】
・とにかくこれで学習が完結する
・2倍速で聞いてもストレスなく聴けるので、効率よく学習可能
・ハイビジョン撮影による音質のよさ

これら3つのポイントがとても優れていると思うeラーニングシステムです!

とにかく「Manabun」だけで学習が完結

これが一番の良さです。

講師の方がテキストに書き込みを入れながら解説してくれるので、なんならテキストも僕は使っていません。(復習用のみ使用)

動画を見るだけでインプットが完了します。そのあとは問題集を解くというだけで学習が進んでいきますので、勉強しやすいです。

僕の使い方としては、

通勤時・退勤時にひたすら講義動画を視聴
⇒ 帰宅後、問題集を解いてアウトプット

を繰り返していました。

たまに、講義を見る時間はないけれどまだ少し時間が余っている時などは、テキストを閲覧して講義の復習をしていました。

ひの
ひの

勉強をしているという感覚よりも、動画を視聴して、それについてのテストを続けている感じです。勉強ということへの抵抗感がある方は特におすすめですよ。

2倍速で聞いてもストレスなく聴けるので、効率よく学習可能

フォーサイトの講師の方は非常に優秀な方なのだと思います。講義の話のスピードが一定に保たれており、2倍速で再生を行っても聞き取りやすいです。

そのためは僕は、視聴2回目以降の講義は2倍速で聴くことで、講義の視聴時間を1/2に短縮できています。

早く話されている言葉を聞き取ろうとするその集中力もあって、倍速の方が頭に残りやすいんじゃないかとも講義を受けていて思います。

Manabunはハイビジョン撮影による音質のよさ

これは他社にはないフォーサイトの圧倒的な強みです。

フォーサイトは自社に講義を録画するための専用のスタジオを設けているため、講義動画のクオリティが半端なく高いです。

これによって、講師の方の講義の聞き取りやすさ、倍速にしても聞きやすいところ、テキストのみやすさ、こういったところが格段に他社と比べて違います。

ひの
ひの

フォーサイトの講義を受講するまでは、「正直、こんなスタジオ意味ないでしょ」って思ってましたが、講義を受けてみると意見が全く変わりました。
音質・画質がいいと本当に勉強しやすいです。

フォーサイト「ManaBun」の不満足な点

逆にManaBunの使いにくかった点なども紹介していきたいと思います。あくまでも個人的な感想なので参考程度に聞いてください。

【ManaBunの不満足な点】
・講義動画の一括ダウンロードができない
・多機能すぎて逆にわかりにくい

ManaBunは講義動画の一括ダウンロードができない

講義動画をダウンロード可能なところは非常に良いと思います。

ただ、1講義ごとにダウンロードを行わなければならず、さらに1倍速と1.5倍速でも分かれているため、ダウンロードを行おうとすると非常に手間です。

ダウンロードが完了したかどうかを確認しながら作業を行っていたら大体2〜3時間は経過してました。ちょっとここは改善点かなと思います。

Manabunは多機能すぎて逆にわかりにくい

講義動画やテキスト以外にも用語集などの機能は多いですが、ちょっとわかりにくくなっています。

また、ヒーリング音楽などの優しい機能もあるんですが、そういうのはあまり不要かと思いますので、もうちょっとシンプルな画面になってもらえれば使いやすいのかなと思いました。

あまり、改善点はないと思いましたが、強いて言えばこれくらいかなと思います。

フォーサイト「ManaBun」を使ったスキマ時間学習の活用法

ManaBunの最大の強みは「いつでもどこでも学習できる」点です。

社労士試験のような長期学習では、まとまった勉強時間だけでなく日々のスキマ時間を有効活用することが合格への近道になります。

ひの
ひの

どんな場面で使えるのか、見ていきましょう。

通勤や移動中:講義動画を2倍速で視聴

電車やバスでの通勤中は、イヤホンをつけて講義動画を2倍速で視聴できます。

フォーサイト「ManaBun」は2倍速でも音声が聞き取りやすく設計されているため、30分の講義を15分で聴くことが可能。

前日にダウンロードしておけばオフラインでも視聴可能なので、通信量を気にせず使えます。

昼休み・休憩時間:一問一答で知識の確認

10〜15分の短い休憩時間には、ManaBunの一問一答機能を使って知識の確認をするのが効果的です。

朝インプットした内容を昼に一問一答でアウトプット

というサイクルを作ることで、記憶への定着率が大幅に上がります。

ひの
ひの

スマホさえあれば場所を選ばず使えるため、外回りの仕事中でも活用できます。

寝る前:テキストの読み込みで記憶を定着させる

就寝前の15〜30分は、ManaBunでデジタルテキストを読み返す時間に使います。

人間の脳は睡眠中に記憶を整理・定着させる仕組みがあるため、寝る直前に学んだ内容が記憶に残りやすいと言われています。

その日に学んだ範囲のテキストを軽く流し読みするだけでも、翌朝の記憶の定着度が変わってきます。

ひの
ひの

ManaBunをうまく活用できれば、一気に合格へと近づきます。

ManaBunと他社eラーニングシステムとの比較

ここまでフォーサイトの『ManaBun』を解説してきました。

では、他社のeラーニングシステムと比べてどのような特徴があるのでしょうか。主要な通信講座のeラーニングと比較してみます。

スタディング(studyng)との比較

スタディングはスマホ完結型の通信講座の先駆けで、ManaBunと同様にスキマ時間学習に特化しています。

スタディングの強みは価格の安さ(社労士講座が約5万円台〜)とAI問題復習機能(間違えた問題を自動で復習スケジュールに組み込む)です。

【スタディングのスマホ学習】
・基本講義でインプット。
・スマート問題集で記憶の定着を図るためのアウトプット。
・過去問でより実践的な知識を身につけるためのアウトプット。

【基本講義の画面(スタディング公式HP)】

一方、フォーサイト「ManaBun」は高品質なテキスト・講義とセットで使えることが強みで、紙テキストとデジタル学習を組み合わせたい方に向いています。

アガルートアカデミーとの比較

アガルートのeラーニングはPC・スマホ・タブレット対応で、倍速再生(最大3倍速)講師への質問機能が充実しています。

合格率が高く、合格特典(全額返金や祝い金)も魅力なアガルート。

フォーサイトと比べると受講料はやや高めですが、サポートの手厚さを重視する方にはアガルートが向いています。

アガルートでは、公式アプリ「AGAROOT learning」を2025年1月にリリースしました。待望の講義動画をダウンロードすることができるようになりました。

ひの
ひの

スマホのアプリで学習が出来るっていいですね。

アガルート公式アプリでは、下記の機能を使えます。

・講義動画のダウンロード、オフライン視聴
・倍速再生
・講義映像と同時にテキストを閲覧
・お気に入り機能
・学習進捗管理

アガルートの通信学習の環境が大幅バージョンアップしています。アプリをダウンロードすることで以下のようなメリットができます。

【アガルートアプリのメリット】
①いつでもどこでも学習
⇒持ち運べる講義動画とテキストで、スキマ時間を有効活用できる

②動画のオフライン視聴
⇒動画ダウンロード機能で、通信容量を気にすることなくどこでも学習

③学習への最短入口
⇒学習を中断したとしても、画面下部から前回の続きにすぐにアクセス

④ダークモード対応
⇒目の疲れとバッテリー消費を低減します

フォーサイトはコストパフォーマンスを重視しながらスキマ学習を徹底したい方に最適な選択肢です。

・社労士人気ナンバーワン
⇒『フォーサイトの社労士講座

・驚異の社労士本試験カバー率、合格率ナンバーワン
⇒『アガルートの社労士講座

・社労士の通信講座をコスパで選びたいなら
⇒『スタディング社労士講座

よくある質問(FAQ)

Q. フォーサイトのManaBun(まなぶん)とはどんなアプリですか?
A. ManaBun(まなぶん)はフォーサイトが提供するスマートフォン対応の学習管理アプリです。講義動画の視聴・テキスト閲覧・問題演習・学習進捗の管理などがアプリひとつで完結し、いつでもどこでも学習できます。

Q. ManaBunで学習するメリットは何ですか?
A. ManaBunはスマートフォンから場所を選ばずに学習できるため、通勤・通学中などのスキマ時間を有効活用できます。学習進捗の可視化や弱点分析機能も搭載されており、効率的な学習管理が可能です。

Q. ManaBunはどうすればダウンロード・利用できますか?
A. ManaBunはフォーサイトの社労士講座を受講することで利用できます。App StoreまたはGoogle Playからアプリをダウンロードし、フォーサイトの受講IDでログインすることで、購入した教材が利用可能になります。

フォーサイトManaBunをダウンロードまとめ

以上、簡単ですが、フォーサイトのManaBunの体験してみての感想でした。

無料の使用体験も可能なので、ぜひ試してみてください。

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