こんにちは。ひのです。
このページは、社労士試験に独学で挑む!という方に向けて、
・日本経済新聞出版の「うかる!社労士テキスト&問題集」って評判はどうなの?
・特徴も教えて欲しい!
という疑問にお答えするために書いていきます。

実際に購入して、中身を吟味しました!丁寧にレビューさせていただきますのでご安心ください!
このテキストの正体は、市販テキストの皮をかぶった通信講座です。
ここまでのフォローを無料で付けている市販テキストは、僕が知るかぎりほかにありません。
ただ、フォローが手厚いことと、1冊で合格まで届くことはイコールではありません。どこまで埋まって、どこが埋まらないのかを、実際に購入した中身を見ながら書いていきます。
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- この記事の執筆者の信頼性
- 【結論】うかる!社労士テキスト&問題集はこんな人に向いています
- うかる!社労士テキスト&問題集の基本スペックと他社比較
- うかる!社労士テキスト&問題集の3つの無料特典
- うかる!社労士テキスト&問題集の特徴
- うかる!社労士テキスト&問題集のよいところ
- うかる!社労士テキスト&問題集のイマイチなところ
- うかる!社労士テキスト&問題集の価格と、あわせて揃える教材
- うかる!社労士テキスト&問題集の使い方 ~1冊完結型を回す3ステップ~
- うかる!社労士テキスト&問題集の口コミ・評判
- うかる!社労士テキスト&問題集だけで社労士試験に合格できる?
- 【分岐点】うかる!社労士テキスト&問題集で埋まらない1点をどう補うか
- うかる!社労士か、TACか、ユーキャンか ~社労士テキストで迷っている方へ~
- うかる!社労士テキスト&問題集に関するよくある質問
- うかる!社労士テキスト&問題集のレビューまとめ
この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと言います。市販テキストと通信講座の両方を使って社労士試験に3回挑戦し、令和元年度に合格しました。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
この記事で紹介しているテキストは、すべて実際に書店で購入して中身を確認したものです。
僕自身は市販テキストを主教材にして合格しているので、市販の1冊がどこまで戦えるかは身をもって知っています。

皆様の教材選びのお手伝いをさせていただきます!
【結論】うかる!社労士テキスト&問題集はこんな人に向いています

先に結論からお伝えします。このテキストは教材を増やしたくない社会人向けです。テキストと問題集が1冊になっているので、買う本の数も、開く本の数も最小で済みます。
| 向いている人 | 向いていない人 | |
|---|---|---|
| 学習歴 | はじめて社労士の勉強をする | 2年目以降で演習量を増やしたい |
| 教材の数 | 1冊にまとめたい | テキストと問題集を分けて使いたい |
| 勉強道具 | スマホやタブレットも使う | 紙だけで完結させたい |
| つまずき方 | 質問できないのが不安 | 自力で調べるのが苦にならない |
| 勉強場所 | 家で腰を据えて読める | 通勤中心でスキマ時間がメイン |

質問できる市販テキストというだけで、独学の最大の弱点がひとつ消えます。ここは本当に大きいです。
逆に、1,084ページを1冊のまま持ち歩くことになるので、通勤中心の方にはつらい形です。なぜそう言えるのかを、実際に購入した中身を見ながら解説していきます。
うかる!社労士テキスト&問題集の基本スペックと他社比較

まずは数字で押さえておきましょう。
| 項目 | うかる!社労士テキスト&問題集 |
|---|---|
| ページ数 | 1,084ページ(2026年度版) うちインプット部分は約1,000ページ |
| 判型 | A5判 |
| 分冊 | なし(1冊のまま) |
| 色数 | 2色刷り+イラスト 特典PDFはフルカラー |
| 監修 | 富田朗 |
| 出版 | 日本経済新聞出版(日経BP) |
| 定価 | 4,290円(税込) |
| 収録 | テキスト+過去5年分の過去問 巻末に第57回(令和7年度)本試験の問題と解答解説 |
| 無料特典 | フルカラーPDF/質問受付/法改正解説動画/白書情報 |
他社の主要テキストと並べると、位置づけがはっきりします。
| テキスト | ページ数 | 定価(税込) | 分冊 | 色 |
|---|---|---|---|---|
| うかる!社労士 テキスト&問題集 | 1,084 | 4,290円 | なし | 2色 |
| ごうかく社労士 基本テキスト | 978 | 4,620円 | なし | 2色 |
| ユーキャン 速習レッスン | 1,016 | 4,290円 | 3分冊 | 2色 |
| TAC みんなが欲しかった | 1,188 | 4,290円 | 3分冊(セパレートBOOK) | フルカラー |
| LEC 出る順必修基本書 | 約1,200 | 4,180円 | 2分冊 | 2色 |
ページ数で見ると、ちょうど真ん中あたりです。

ただし1,084ページのうち問題部分を除くと、インプットは約1,000ページです。つまり読む量はユーキャンの速習レッスンとほぼ同じで、そこに過去5年分の問題が乗っている形になります。

1冊で完結するのに、読む量は他社と変わらない。ここがこのテキストのいちばんの発明だと思います。
価格も並べておきます。

4,290円で問題集まで込みなので、テキストと問題集を別々に買う他社と比べると実質的にいちばん安く上がります。
うかる!社労士テキスト&問題集の3つの無料特典

このテキストを選ぶ理由の大半は、ここにあります。市販テキストなのに、通信講座に近いフォローが無料で付いてきます。
特典① テキストと同量のフルカラーPDF
本体は2色刷りですが、購入者特典としてフルカラーのPDFがダウンロードできます。抜粋ではなく、テキストと同じ分量が丸ごとフルカラーになったものです。

イメージとしては、テキストがそのままフルカラーになった感じです。
分冊できないという弱点を、実質的にこのPDFが埋めています。
紙は家に置いて、外ではスマホやタブレットでPDFを開く。この使い方ができるのは、市販テキストではこれだけです。
特典② 執筆者に直接質問できる
テキストに分からないところがあれば、特設サイトの「お問い合わせ」から質問できます。しかも回答するのは執筆者本人です。

独学の三大欠点は「改正が追えない」「白書が埋まらない」「質問できない」です。そのうち1つが、本を買うだけで消えます。
年金のように独学でつまずきやすい科目を抱えている方には、この1点だけで選ぶ価値があります。
特典③ 法改正の解説動画と白書情報
同じ特設サイトに、法改正の解説動画と白書情報も掲載されます。市販テキストは秋に発売されるため、発売後に成立した改正は本文に反映されません。
その差分を出版社側が動画で埋めてくれる、という設計です。

しかも全部無料です。
ただし、この白書情報が選択式の労一・社一を丸ごとカバーしてくれるわけではありません。ここは後半で正直に書きます。
うかる!社労士テキスト&問題集の特徴

表紙はこんな感じでした。

「合格に必要な知識と過去5年分の問題を1冊に凝縮」と、表紙の時点で言い切っています。
僕が購入したのは2021年度版です。毎年改訂されているので、買うときは必ず最新年度版を選んでください。
厚さも撮っておきました。

2026年度版は1,084ページのA5判です。
中身はこんな感じです。

2色刷りですが、イラストが多用されているので読みにくくはありません。
章末の確認テストはなく、各科目の終わりに過去問が30〜40問ずつ入っています。


インプットしたその場で、実際の出題形式を確認できるのは良いですね。
さらに巻末には、第57回(令和7年度)本試験の問題と解答解説が丸ごと1回分収録されています。本番と同じ形式を1回分持っている、というのは独学ではかなり心強い装備です。
【本の構成】
オリエンテーション(合格のコツ/学習の進め方/本書の特長と使い方/社労士試験の概要/用語・凡例)
Part1 労働基準法 〜 Part10 社会保険に関する一般常識
巻末 第57回(令和7年度)本試験の問題・解答解説
うかる!社労士テキスト&問題集のよいところ

僕が思うこのテキストの良さは、次の2つに集約されます。
独学の弱点を潰しにきている
前の章で書いたとおり、質問受付と法改正動画がある市販テキストは例外的です。独学が続かない理由の多くは、意志の弱さではなく「詰まったときに聞ける相手がいないこと」だと思っています。

僕は1年目、年金で詰まったまま8月を迎えました。あのとき質問できていたら、結果は違ったかもしれません。
教材選びで迷わなくなる
社労士の独学でいちばん時間を溶かすのが、教材選びそのものです。テキストと問題集を別々に選ぶと、シリーズを揃えるかどうかで必ず迷います。
このテキストはその工程を丸ごと省略できます。

迷っている時間は勉強時間ではありません。1冊で始められるというのは、それだけで前に進む力になります。
うかる!社労士テキスト&問題集のイマイチなところ

正直に書きます。良いところの裏返しが、そのまま弱点になっています。
問題演習の量が足りない
各科目30〜40問なので、10科目でおよそ300〜400問です。他社はテキストと問題集が別売りなので、演習量を自分で増やせます。

僕は問題を解きながら覚えていくタイプなので、ここはどうしても物足りなく感じました。
他社の問題集を足せば解決しますが、そうすると「1冊で済む」というこのテキストの長所が消えます。解説の一貫性を考えても、できれば同じ本のなかで完結させたいところです。
1冊のままなので持ち歩けない
1,084ページのA5判を、分冊せずに持ち歩くことになります。ここは特典のフルカラーPDFで補う前提の設計だと思ってください。

紙は家、外はPDF。この割り切りができる方なら、弱点にはなりません。
うかる!社労士テキスト&問題集の価格と、あわせて揃える教材
1冊で完結する設計なので、最初に買うものは実質1冊だけです。
| 揃えるもの | 目安 | 必須度 |
|---|---|---|
| うかる!社労士 テキスト&問題集 | 4,290円(税込) | ◎ 必須 |
| 直前予想問題集(他社でも可) | 2,000〜3,000円台 | ○ 演習量を足すなら |
| 選択式対策の問題集 | 2,000円台 | ○ 足切り対策に |
| 白書・労働経済の対策教材 | 別途 | ◎ 後述(市販テキストでは埋まらない) |
テキスト1冊なら4,290円で始められます。これに受験手数料15,000円(非課税)が加わるので、独学1年目の総額は2万円前後から組めます。

他社はテキスト+問題集で9,000円前後かかるので、スタートの金額でいえばここがいちばん軽いです。
メルカリなどで前年度版を買うのだけはやめてください。特典サイトの利用も年度版に紐づいています。
中身と価格を確認したい方は、こちらからどうぞ。
うかる!社労士テキスト&問題集の使い方 ~1冊完結型を回す3ステップ~

1冊で完結するということは、裏を返せば「順番を自分で決めないと迷子になる」ということです。
僕なら、この本をこう回します。
STEP1 オリエンテーションを飛ばさずに読む
冒頭のオリエンテーションには、合格のコツと学習の進め方、本書の使い方がまとまっています。ここを飛ばして労働基準法から入ると、この本の設計思想を知らないまま読むことになります。

僕の1年目は労働基準法だけで21日かかりました。使い方を決めずに読み始めたのが原因です。
STEP2 科目末の過去問をその日のうちに解く
各科目の終わりに30〜40問の過去問が入っています。科目を読み終えたその日に、必ずこの問題まで到達してください。
別売りの問題集を出してくる手間がないぶん、インプットとアウトプットの間隔をいちばん短くできる本です。
【科目末の過去問を使うときの目安】
◯ 外した肢を「どこがどう違うのか」まで言葉にできる
◯ 当たった肢でも、根拠の条文や数字が出てくる
× 1回解いて丸をつけただけで先へ進む
× 解説を読んで分かった気になる
2年目の僕は問題を10周しましたが、択一式43点で基準点まで2点足りませんでした。回数ではなく、言葉にできるかどうかです。
STEP3 巻末の本試験1回分を本番と同じ時間で解く
巻末には第57回(令和7年度)本試験がまるごと1回分入っています。これは直前期まで手をつけずに取っておいてください。
選択式80分、択一式210分。本番と同じ時間配分で通しで解くと、時間切れの怖さが体で分かります。

模試を1回も受けずに本番へ行った僕が言います。時間配分を体に入れずに受けると、知識があっても最後の科目で崩れます。
紙のテキストは家に置き、外ではフルカラーPDFを開く。この2本立てにすると、分冊できない弱点はほぼ消えます。
うかる!社労士テキスト&問題集の口コミ・評判

僕のレビューだけだと偏るので、購入された方の声も載せておきます。
※以下は購入者レビューからの引用です(ひの本人の発言ではありません)。
コロナ禍の在宅期間中に資格の勉強を始めようと思い購入して目を通してみました。素人な私でも、制度趣旨や学習のアドバイスなどを読むと概要やポイントがわかるので、とても理解しやすい。勉強が要点別に進めやすそうと思いました。私のように独学で勉強する人にはとてもいい本だと思います。これ1冊で過去問まで付いているので初めて見る設問が楽しく思えます。チャレンジしてみようと思います。(Amazonレビュー)

初学者の方でもとっつきやすいのは良いですね。
※以下は購入者レビューからの引用です(ひの本人の発言ではありません)。
数種あるテキスト中最も最悪なテキストです。著者自身が深い知識も無いことがよく読み取れる内容です。事実の羅列でまとめも無く、必要以上に分り辛い文体となっています。五年分の過去問掲載を売りにしていますが、解説が雑で且つテキスト未掲載が多すぎる。加えて正誤参照の取り回しが悪く、ストレスさえ感じます。このテキストでは合格は不可能です。(Amazonレビュー)

き、厳しい。。。
後者の指摘は的外れではありません。
1冊に詰め込んでいる以上、1論点あたりの解説量は専門書に劣ります。
ここを「足りない」と取るか、「迷わず1周できる」と取るかで評価が割れるテキストです。
うかる!社労士テキスト&問題集だけで社労士試験に合格できる?
無料の白書情報まで付いてくる本なので、「これ1冊で足りるのでは」と思うのは自然だと思います。
答えは
択一式は足りる。選択式の一般常識だけが足りない
です。これはうかる!に限らず、市販テキスト全部に共通します。
令和7年度(第57回)は43,421名が受験して、合格は2,376名。合格率5.5%でした。
【社労士試験の合格基準(令和7年度)】
選択式:総得点22点以上(40点満点)かつ各科目3点以上(労災・労一・社一は2点以上)
択一式:総得点42点以上(70点満点)かつ各科目4点以上(雇用保険は3点以上)
基準点は年度ごとに補正され、合格発表日に公表されます。
合格率が低いのは総得点に届かないからではなく、1科目でも基準点を割ると終わる足切りがあるからです。
どの科目で落ちているのかを、令和7年度の選択式で確認します。各科目で3点以上を取れた人の割合です。

労災34.2%、労一31.1%、社一28.7%。この3科目だけが3割前後に沈んでいます。

無料の白書情報はありがたいのですが、あれは「テキスト発売後の差分を埋めるもの」です。選択式の労一・社一を丸ごと引き受ける教材ではありません。
特典があるからこそ、どこまで埋まってどこが残るのかを見誤らないでください。
【分岐点】うかる!社労士テキスト&問題集で埋まらない1点をどう補うか

質問受付も法改正動画もある。それでも残るのが労一と社一です。選択式ではこの2科目がそれぞれ独立した5点満点で、2つで10点。選択式40点の4分の1を占めます。
一方の択一式では2科目が合体して10点しかなく、70点中の14.3%です。

同じ2科目でも、選択式のほうが1.7倍重いということです。しかも出題源は毎年更新される統計資料なので、本に印刷した時点で古くなります。
① 白書だけを月額で外注する ~山川社労士予備校~
テキストが4,290円であることを思えば、月4,400円という金額はテキスト1冊分と同じです。
山川社労士予備校はWEB月額制で、白書完全マスター講座(講義60分×6回)を含む講義が受け放題になります。
必要なのは直前期の数か月だけなので、その期間だけ契約して止める使い方ができます。

この本を手放す必要はまったくありません。特典で埋まらない1科目分だけを、外から借りるイメージです。
② 単科で講義を足す ~アガルート白書対策講座~
買い切りがよければ、アガルートの白書対策講座(16,280円・講義約4.5時間・テキスト1冊)もあります。
年度ごとの販売なので、時期によっては受付が終わっています。最新の状況は公式サイトでご確認ください。
③ 演習量を足すか、講座に切り替えるかを先に決める
このテキストのもうひとつの弱点は、演習量が300〜400問にとどまることです。
演習を足すなら他社の問題集、根本から変えるなら通信講座。どちらに寄せるかを先に決めてください。
1〜2年で受かりきれば独学が圧倒的に安く、3年かかると通信講座1年分とほとんど変わらなくなります。

判断の材料は、費用と合格率のデータで比較した下の記事にまとめました。
関連記事:社労士の独学は無理か?合格率・費用・科目別データで現役社労士が判定
うかる!社労士か、TACか、ユーキャンか ~社労士テキストで迷っている方へ~
書店で最後まで残る候補は、だいたい決まっています。選ぶ基準は「1冊で済ませたいか」「図解が欲しいか」「持ち歩きたいか」の3つです。
| うかる!社労士 | TAC みんなが欲しかった | ユーキャン 速習レッスン | |
|---|---|---|---|
| 色 | 2色+特典PDFはフルカラー | フルカラー | 2色 |
| 分冊 | なし(PDFで代替) | 3分冊(セパレートBOOK) | 3分冊 |
| ページ数 | 1,084 | 1,188 | 1,016 |
| 定価(税込) | 4,290円 | 4,290円 | 4,290円 |
| 問題演習 | 科目末に30〜40問+巻末に本試験1回分 | 別売りの問題集 | 各レッスン末に過去&予想問題 |
| 質問 | できる(執筆者が回答) | できない | できない |
| 強み | 無料フォローの手厚さと1冊完結 | 巻頭のスタートアップ講座とABCランク | 法律の基礎知識解説と重要度・頻出度 |
| 向く人 | 教材を増やしたくない初学者 | 図解で理解したい初学者 | スキマ時間中心の社会人 |
1冊で完結させたいならうかる!、絵で理解したいならTAC、持ち歩きたいならユーキャンです。

3冊とも合格者を出しています。差がつくのは中身ではなく、選んだ1冊を8月まで持ちこたえられるかどうかです。
関連記事:TAC「みんなが欲しかった!社労士の教科書」の評判は?購入して検証した現役社労士のレビュー
関連記事:ユーキャン「社労士速習レッスン」の評判・口コミは?使って合格した現役社労士がレビュー
関連記事:LEC「出る順社労士必修基本書」テキストを購入検証。評判や口コミも紹介!
関連記事:ごうかく社労士基本テキストの評判・口コミは?1冊完結型を購入検証した現役社労士のレビュー
関連記事:社労士の独学テキストおすすめ5冊を比較|いつ買うか・何冊必要かまで3回受験した現役社労士が解説
当サイトでは、社労士を目指すなら最短で合格を狙える通信講座での勉強が近道だと考えています。
なかでもクレアール社労士講座は、無駄を徹底的に排除した「非常識合格法」で短期でも合格水準までレベルを上げることができます。
↑まずは資料請求で「非常識合格法」をもらう↑
うかる!社労士テキスト&問題集に関するよくある質問
過去問をどこで手に入れるかは、下の記事で無料と有料を並べて比較しています。
関連記事:【ひたすら過去問】社労士におけるおすすめ過去問学習法
うかる!社労士テキスト&問題集のレビューまとめ
以上、日本経済新聞出版の「うかる!社労士テキスト&問題集」をレビューしました。
簡単にまとめると、次のとおりです。
市販テキストのなかで、独学の弱点をいちばん正面から潰しにきている1冊だと思います。
教材を増やしたくない初学者には、これ以上ないスタート地点です。

僕が1年目にこの本を知っていたら、たぶん買っていました。質問できるという一点だけで、独学の景色が変わります。
通信講座を検討している方は、現役社労士が各社の費用・合格実績・サポートを徹底比較した下の記事もぜひ参考にしてみてください。
関連記事:【2026年度】社労士通信講座おすすめランキング|現役社労士が9社を徹底比較
今年度の試験を受けられた方は、合格ラインと救済措置の見通しをこちらにまとめています。


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