みなさん、こんにちは!ひのです。
弁理士試験は合格率が10%前後と超難関試験と言われています。そんな弁理士試験に挑むとすれば、当サイトでは通信講座の利用が必須と考えています。
しかし、数ある弁理士の通信講座を選ぶうえで、以下のような悩みをどうしても抱えてしまいます。
このような悩みを1つでも持たれているなら、『TAC弁理士通信講座』の利用を検討してみてください。このページでは、TAC弁理士講座について解説していきたいと思います。
まず結論から言いますと、TAC弁理士通信講座は、
「自分に合ったコース」で「独自のカリキュラムと学習法」を実践できる弁理士通信講座!
ということが分かりました!
このあと詳細について説明するので、是非最後までお付き合いください。
この記事の執筆者の信頼性

ひのブログ弁理士部門執筆者:ひの(社会保険労務士)
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)

僕はひのと言います。
3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。
士業試験では通信講座の活用は必須だと確信していますので、自身の経験の良かったなと思うところと後悔したところなどを踏まえて解説させていただきます。
TACは社労士通信講座を利用する際に、他社の通信講座と比較しました。士業合格者ならではの視点から解説できればと思っています。
弁理士部門の記事内容について、法律専門家監修済み。
TAC弁理士講座の基本情報

まず、TAC弁理士通信講座の基本情報について見ていきましょう。
TAC弁理士講座の基本情報
当サイトでおすすめしているのは、TAC弁理士通信講座の中でも初学者を対象とした代表的なコースです。
| 講座名 | 1年本科生 |
| 価 格 | 297,000円(税込) (別途入会金10,000円) |
| 実 績 | 非公開 |
| 教 材 | ・見た目:白黒、図解はやや少なめ ・構成:基礎講義から7冊 ・短答基礎答練冊子 ・短答応用答練冊子 ・短答的中答練冊子 ・論文基礎答練冊子 ・論文応用答練冊子 |
| サポート | ・Webスクーリング ・デジタル教材 ・Webフォロー ・復習講義 |
| 割引制度等 | HPをチェック |
| H P | https://www.tac-school.co.jp/kouza_benrishi.html |

このコースは、2026年の弁理士試験で、短答試験と論文試験の両方の合格を目指すコースです。初学者が基礎からしっかり学習して2026年に合格を目指すにはピッタリのコースです!
TAC弁理士講座のサポート
まず「Webスクーリング」とは、重要論点について定期的に講師が解説を行なう制度です。不定期で開催され、普段の講義よりも講師との距離が近く、評判が高いサポートになっています。
Webフォローとは、一度受講した講義を何度でも繰り返し受講できる機能です。わからないところがあっても、何度も重点的に視聴することで、理解を深めることができます。
ちなみに、TAC弁理士講座の実際のテキストは、以下のような感じです。

フルカラーではないですが、ページの各項目に明確な意図があり、とても評判の高いテキストに仕上がっています。
実際の講義映像がコチラになります。
特徴的な講義という訳ではないですが、基本に忠実で堅実な講義という印象です。永年のノウハウの蓄積により生み出されたテキストと講義という感じで安心感があります。
TAC弁理士講座のコース
以下がTACの弁理士講座のコース一覧です。どのような人が対象なのかも記載してあるので、自分にピッタリのコースを探してみてください。
| 講座名 | 対象者 |
| 2年本科生 | 1年目短答試験、2年目論文試験合格を目指す |
| 1年本科生 | 1年で短答と論文試験の両方の合格を目指す |
| 短答本科生 | 短答試験のみの合格を目指す方 |
| 論文本科生 | 基礎から論文試験に特化した講座を受講 |
| 民法トータルパック | 論文試験の選択科目で民法を選択する |
| 単科(インプット編) | 弱点のみピンポイントでインプットしたい |
| 単科(アウトプット編) | 弱点のみピンポイントでアウトプットしたい |
・初学者対象のコースのみを紹介しています。
・通学講座、直前講座は除外しています。

スタンダードなのは、さきほど紹介した1年本科生コースです。しっかり吟味して受講申込を検討しましょう。
TAC弁理士講座の特徴

TAC弁理士講座は特徴について見ていきましょう。正直、TACの特徴はたくさんあるのでかなり厳選しました。
では、一つずつ見ていきましょう!
TACは弁理士の革命!短答と論文のハイブリッド学習
TAC弁理士通信講座の1番の特徴は、「担当試験対策」と「論文試験対策」のハイブリッド学習にあります。
一般的な弁理士の勉強法は、「担当試験」と「論文試験」を分けて勉強していくのですが、TACは一味違います。
この2つを同時に並行して学習することで、重要論点の同時学習が可能になり、結果的に相乗効果を生み出します。

それだけでなく、短答試験にも論文試験にも対応可能な柔軟な知識が身に付くようにカリキュラムが作られています。
TAC弁理士講座は超効率的!講義はたったの週1回だけ
短答試験と論文試験のハイブリッド学習は、意外なところでも効果を発揮します。それは、効率的な学習です。
ハイブリッド学習は結果的に学習時間の時短につながり、TACはたったの週1回の講義(1日2コマ)を実現しました。

これなら、忙しい社会人や主婦の方でも、無理せず受講を継続できそうですね!
TAC弁理士講座だけで大丈夫!評判の高いアウトプット教材
TACのアウトプット教材は非常に評判が高いです。なぜなら、完全にTACの教材だけで全てのアウトプットが完結してしまうからです。
そんなTACのアウトプット教材の特徴は、
・試験範囲を的確に網羅
・高い的中率
この2つにあります。ノウハウの蓄積から生まれた教材により、無駄のない効率的なアウトプットを実現できました。
TAC弁理士講座は自分の弱点がわかる!2種類の成績表
TAC弁理士講座は、2種類の成績表で受講生の成績を提示します。それが、
・個人成績表
・総合成績表
の2つです。まずは実際の成績表をご覧ください。


個人の成績だけでなく、各問題に対する全体の的中率なども知ることで、客観的に自分の実力を理解できます。
・全体の正答率の高いところを、取りこぼさない意識
・得点を落としても仕方ないところで、つまずかない意識
これらが自然と身に付き、「試験本番での最高点の底上げ」をしてくれます。

これは、みなさんが思っている以上に士業試験では重要なことです!
TAC弁理士講座の評判口コミ
TAC弁理士通信講座の評判や口コミを見てみましょう。
弁理士の論文試験に受かってました。TACの小松先生の指導のおかげだと思います。(引用:X)
・1年目に受講した8ヵ月本科生は、知財の実務経験のない私でも、回数をこなせば理解できるテキストと講義で構成されていました。 2年目に受講した上級論文本科生のメインテキストである「論文上級講義テキスト論文要点集」は、コンパクトで持ち運びに便利でした。このテキストに答練で書けなかった問題の要点などを書き込み、情報の一元化を図りました。このテキストはどこに行くにも持ち歩いており、論文試験でも口述試験でも大変役に立ちました。(引用:合格体験記)

評判を見ても分かりますが、TAC弁理士講座の講師陣はかなり堅実です。他社に在籍する超有名講師がいる訳ではないですが、基本に忠実な講義で、安心して受講生を合格に導いてくれます。
TAC弁理士講座はこんな人におすすめ!

TAC弁理士通信講座について見てきました。少しずつ特徴について、掴めてきたかもしれません。では、このTAC弁理士通信講座はどのような人に向いている講座なのでしょうか。
是非、受講を検討していただけたらと思います。まずは資料請求からしてみましょう!
TAC弁理士講座の料金・コース詳細
TACは会計・法律系資格に強い総合予備校として知られており、弁理士講座でも体系的なカリキュラムを提供しています。
通学・通信どちらにも対応しており、学習スタイルに合わせて選べます。
| コース名 | 対象者 | 学習期間の目安 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 1年本科生コース | 初学者・基礎から学びたい方 | 約12ヶ月 | 短答・論文・口述まで一貫対策。基礎講義から答練・模試まで含む |
| 上級本科生コース | 学習経験者・受験経験者 | 約8〜10ヶ月 | 基礎を省いた上級演習中心。論文対策を重点的に行う |
| 論文短期合格コース | 短答合格済みの方 | 約4〜5ヶ月 | 論文試験に特化した集中対策。答案添削が充実 |
| 単科講座 | 特定科目を強化したい方 | 科目による | 特許法・意匠法・商標法など個別科目の対策 |
TACは全国主要都市に教室を持つ大手予備校のため、通学受講では教室の自習室や講師への対面質問が可能です。
通信受講の場合は講義動画のWeb視聴やDVDで対応します。最新の料金はキャンペーンにより変動するため、公式サイトで確認することをおすすめします。
TAC弁理士講座の教材・学習サポート
TACは長年の資格指導実績をもとに作られたオリジナル教材と、受講生を合格に導くための手厚いサポートが強みです。
TAC弁理士講座 教材の特徴
TAC弁理士講座 学習サポート体制
論文答案添削
提出した論文答案を講師が添削し、合格レベルとのギャップや改善点を具体的にフィードバックします。弁理士試験の論文対策では最も重要なサポートのひとつです。
質問対応
通学生は講師へ直接質問が可能。通信生はメールや専用フォームで質問を受け付けており、学習上の疑問をすぐに解消できます。
Webフォローシステム
講義の欠席分はWeb視聴でフォローできます。通学生でも通信生と同等のオンライン環境が利用可能です。
TACは通学と通信を柔軟に組み合わせられる点が大きな強みです。

仕事をしながら学ぶ社会人受験生にとって、ライフスタイルに合わせた受講スタイルを選べるのは大きなメリットです。
よくある質問(FAQ)
Q. TAC弁理士講座の料金はいくらですか?
A. TAC弁理士講座(2026年度向け)は451,000〜473,000円程度(コースにより異なります)が目安です。大手資格学校として通学・通信双方に対応しており、全国の校舎で受講できます。最新の料金はTAC公式サイトでご確認ください。
Q. TAC弁理士講座の特徴は何ですか?
A. TAC弁理士講座の主な特徴は、①大手資格学校として全国の校舎で通学受講が可能、②体系的なカリキュラムで短答・論文・口述の全試験に対応、③経験豊富な講師による質の高い指導です。通学で仲間と切磋琢磨しながら学習したい方に向いています。
TAC弁理士講座の評判まとめ
TAC弁理士通信講座について見てきました。
【TAC弁理士講座のまとめ】
・受講生の色んな状況に合わせてコースがたくさんある
・独自の学習法で効率的に学習できる
・TACのノウハウが蓄積されたテキストや講師陣
これらのことが分かってきましたね。冒頭にも少し言いましたが、弁理士試験は合格率10%前後の超難関試験です。
そして、長丁場の対策をしていく試験です。ぜひ、TACのような信頼ある通信講座を利用して、弁理士試験を一緒に頑張っていきましょう!


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