こんにちは。ひのです。
司法書士の資格を取って、セカンドキャリアを築きたいと思っている一方で、このようなお悩みの方はいらっしゃいませんか?
司法書士の試験は、国家試験の中でも再難関と言われている試験のため、むやみやたらに勉強をしても合格は難しいでしょう。

ですので「通信講座」や「資格学校」を利用することは、司法書士に合格するための必須条件と言っても過言ではありません。
そこで、この記事では司法書士の勉強法やおすすめの予備校について徹底解説します。
ぜひ最後まで読んでいただき、自分に合った勉強法や予備校を見つけてください。
予備校に通学はせず、自宅で通信講座を受講したいという方には、比較ランキングを下のページで徹底解説しておりますので、こちらも是非参考にしてください。
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この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと言います。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。
僕は司法書士有資格者ではありませんが、同じ士業資格合格者として、司法書士試験に合格するためにおすすめの通学資格学校ランキングを紹介していきます。
ぜひ最後までお付き合いくださいませ。
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Q2. 受講予算の考え方は?
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Q4. 通える環境について
Q5. 合格までのイメージは?
※通学が難しい方は、『通信講座のおすすめ比較記事』もあわせてご覧ください。
司法書士試験の勉強方法

そもそも司法書士の試験に合格するためには、どのような勉強法があるのでしょうか。まず初めに司法書士の勉強法について解説します。
司法書士試験の勉強方法については、下記の3つがあります。
【司法書士試験3つの勉強方法】
・独学で勉強
・通信講座を受講
・予備校(通学)に通う
1つずつ見ていきましょう。
司法書士試験対策① 独学で勉強
1つ目に紹介するのは、独学での勉強です。独学で司法書士試験を勉強するメリットとして、以下があげられます。
独学の1番のメリットは費用が抑えられることでしょう。
本屋さんで購入できる司法書士のテキストや問題集だけであれば、2~3万円程で学習に必要なものを揃えることが可能です。
また、テキスト選びも自分に合ったものを選択すればいいので、好みのテキストを使って学習もできます。
社会人の方だと、予備校に通う時間がないという方や、家事や育児でまとまった時間がないという方は、自分のペースで勉強を進められるので、おすすめと言えるでしょう。
しかし、独学にはデメリットもあります。
独学だと1人での勉強となるので、しっかりと意識をしておかないとスケジュール管理が難しいでしょう。仲間がいないのでやる気がなくなると、そのままモチベーションが下がってしまうことも独学のデメリットとしてあげられます。
初めて法律関連の勉強をする方だと効率のいい勉強法がわからず、間違った方法や方向で勉強をしてしまった場合、せっかく勉強をしているのに無駄になってしまう可能性もあります。
独学だとそういった間違いに対する指摘がもらえなかったり、質問があっても聞ける人がおらず不明点が解消できない場合もあります。
また、独学だと頻繁に行われる法改正についてアンテナが張れず、情報をアップデートできないのもデメリットと言えるでしょう。

費用等の面から独学はメリットも大きいですが、司法書士は非常に難関と言われている試験のため、スケジュール管理やモチベーションの維持が難しい方や、初めて法律について勉強する方には不向きと言えるでしょう。
司法書士の独学については以下のページで詳しく解説しています。
司法書士試験対策① 通信講座を受講
2つ目の司法書士試験の勉強法は通信講座です。メリットは、以下のとおりです。
司法書士試験の勉強を始めるには、まずテキストや問題集を揃える必要がありますが、初めて勉強をする方だと、どのテキストがいいのかわからないということがあるでしょう。
しかし、通信講座であれば申し込みをすればテキストと問題集が用意されるので、自分で選ぶ必要がありません。さらに、テキストはプロの講師が作成しているものなので、合格のためのノウハウが詰まったテキストを手に入れられます。
また、通信講座ではテキスト学習だけでなく講義動画での学習も可能です。動画であれば、家事や通勤時間などにながら勉強もできるので、忙しい方にもぴったりでしょう。
メールでの質問も受け付けているところも多いので、わからないところの解消も可能です。
通信講座はメリットが多くありますが、デメリットももちろんあります。デメリットは以下のとおりです。
通信講座もある程度のサポートはありますが、基本的には自分で計画を立てて学習を行うので、時にはモチベーションの維持が難しい場合があるでしょう。
また、通信講座では質問ができますが、多くの場合では質問の回数に制限をかけているところがあります。そのため、わからないところがあったからといってすぐに何回も質問ができるわけではないので、注意が必要です。
費用が高いところもデメリットとしてあげられます。司法書士は試験範囲が広いこともあり、費用は10万円~30万円となっており、ほかの資格講座に比べると高い金額設定となっています。
通信講座は買い直しなどもできないため、慎重になる方も多いでしょう。ただし、後述する予備校に比べると費用は安いため、ある程度のサポートを受けながら学習をしたいという方におすすめの勉強法と言えるでしょう。
また、司法書士の通信講座の中でも、最短ルートで合格を目指せる講座の利用をおすすめしています。「アガルート司法書士講座」は、法律系の士業試験にめっぽう強いアガルートが展開する講座。
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なお、通信講座は数が多く比較が大変です。
費用・合格率・サポートまで7社を徹底比較した司法書士の通信講座おすすめ比較ランキング7選で、自分に合う講座を確認してみてください。本記事では以降、通学(予備校)にしぼって解説します。
司法書士試験対策③ 予備校(通学)に通う
最後に紹介するのは予備校の通学です。予備校に通うメリットは、以下となります。
独学や通信講座と違い、直接講師から学べるのは大きなメリットと言えるでしょう。実際に対面して教えてもらえるので、講師に質問もしやすく不明点もすぐに解消が可能です。
また、同じ予備校に通っている仲間ができるのも大きな魅力です。
独学や通信講座だと基本1人で勉強を進めることとなりますが、予備校であれば同じ境遇の仲間ができます。同じように頑張っている人が近くにいるとモチベーションの維持もしやすいでしょう。
一方で、予備校通学のデメリットは以下のとおりです。
やはり予備校だと通信講座以上に費用がかかります。費用があまりにも高額で断念される方も多くいるでしょう。
しかし、予備校だといくつかのカリキュラムが用意されていて自分の知識レベルや金額によって選ぶことも可能です。
高いからと諦める前に、このページを読み進めていただき、複数の予備校を比較してみましょう。
予備校の通学となると、通学時間がかかるのもデメリットとしてあげられます。働きながら勉強をされている方だと、仕事終わりに予備校まで通って講義を受けるのは負担が大きいでしょう。
また、予備校は大都市にしか教室が無いことが多いので、東京、大阪、名古屋、福岡など大都市に通える方にしか利用ができません。
大都市圏以外にお住まいの方は通信講座の利用を検討してみてくださいね。
また、予備校はカリキュラムが決まっておりそれに沿って学習を進めるので、自分のペースでの勉強は難しいです。何度か試験をトライしていてある程度知識がある方などは、少し非効率に感じるでしょう。

ただ本気で司法書士合格を目指すなら、予備校通学は一番の近道と言えるのかもしれません。
司法書士は通学講座をおすすめする理由

ここまで、司法書士の3つの勉強方法について解説してきました。
【司法書士試験3つの勉強方法】
・独学
・通信講座
・予備校(通学)
それぞれのメリットデメリットをご紹介してきましたが、このページでおすすめしたい勉強法は予備校での通学です。ここからは、独学や通信講座ではなく予備校での勉強をおすすめする4つの理由を解説します。
1つずつ見ていきましょう。
① 直接座学で講義を受けられるのでインプットに差が出る

1つ目の理由は、直接講座を受けられることでインプットの質がいいことです。
予備校では、司法書士の試験に関する知識が豊富である予備校の講師から直接講座を受けられます。
そのため、独学や通信講座のようなテキストからの学習に比べると、インプットの質は格段にいいと言えるでしょう。
また、予備校であれば疑問点があればすぐに講師に質問もできるので、疑問もすぐに解消でき、学習スピードも速くなります。
司法書士の試験範囲は非常に広いため、質がよくスピードも速いインプットは重要と言えるでしょう。
受講する仲間とモチベーションを保つ

次に紹介するおすすめポイントは、一緒に勉強する仲間ができることです。
予備校に通っていると、同じ講義を受けている方と仲間になれることがあります。社会人だと、一緒の目標を持った仲間を見つけることは難しいので、いい出会いとなるでしょう。
一緒に勉強する仲間ができると、わからないところを教えあえたり、モチベーションの維持にも繋がります。

司法書士の試験は4回目の受験で合格している人が多く、合格のためには長い期間が必要です。そのため、仲間におけるモチベーションの維持は非常に重要と言えるでしょう。
資格試験において「孤独じゃない」というのは、勉強を継続するために結構重要です。
サポートが直接受けられる
サポートが直接受けられるのも予備校のおすすめポイントの1つです。
質問はもちろん、試験直前に特別講義が行われたり、カウンセリングが行われたりと合格に必要なサポートが充実しています。
サポート内容は予備校によって異なってくるので、予備校選びの際のチェックポイントとして抑えておくといいでしょう。
無料体験や見学が行えるところも多いです。入学したら長くお世話になることとなるので、事前にできるチェックは行いましょう。
司法書士試験の合格率が高い
最後に紹介するのは、合格率の高さです。司法書士試験の合格率は以下のとおりで、非常に難関な試験であることが分かります。
司法書士試験の合格率
| 令和3年 | 令和4年 | 令和5年 | 令和6年 | 令和7年 | |
| 受験者数 | 11,925人 | 12,727人 | 13,372人 | 13,960人 | 14,418人 |
| 合格者数 | 613人 | 660人 | 695人 | 737人 | 751人 |
| 合格率 | 5.1% | 5.2% | 5.2% | 5.28% | 5.21% |
予備校では合格実績として合格率を公開しているところは少ないですが、合格体験記を見てみると、合格率の平均以上で約10%以上の実績は見込めるでしょう。
また、合格実績を公開している東京法経学院では25.49%の合格率を誇っており、予備校の方が合格率は圧倒的に高いと思われます。
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司法書士のおすすめの通学予備校

ここまで、司法書士試験の勉強に予備校がおすすめの理由を解説してきました。

合格するためには予備校がいいのはわかったけど、どの予備校を選べばいいんだろうと思われた方もいるでしょう。
そこで、ここからは司法書士試験におすすめの予備校をランキング形式で紹介します。(あくまで執筆者の主観でランキングしていますので参考にしてみてください)
【司法書士試験におすすめの予備校】
1位:東京法経学院
2位:伊藤塾
3位:LEC東京リーガルマインド
4位:TAC
5位:辰巳法律研究所
| 予備校 | 合格実績 | 費用の手頃さ | サポート | 校舎数 | 総合 |
| 1位 東京法経学院 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ (4校) | ★★★★★ |
| 2位 伊藤塾 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ (3校) | ★★★★☆ |
| 3位 LEC | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ (全国) | ★★★★☆ |
| 4位 TAC | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 5位 辰巳法律研究所 | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ (2校) | ★★★☆☆ |
それぞれ特徴を解説していくので、ぜひ自分に合った予備校を見つけてください。
おすすめ司法書士通学予備校1位 東京法経学院

| 講座名 | 未出題択一必須論点・記述式ベーシックマスター講座 |
| 費用 | 20万円前後(時期により変動あり) |
| 合格実績 | 25.49%(これまでの実績) |
| サポート | 答案添削、成績分析あり |
| 割引制度等 | 合格者全額返金お祝い制度 |
| 校舎 | 東京、名古屋、大阪、福岡の4校 |
まず1つ目にご紹介するのは、東京法経学院です。東京法経学院の特徴は以下のとおりです。
東京法経学院の講師は、司法書士試験を熟知した3名が担っています。講師の1人である海老原講師は現在も司法書士事務所を経営しており、まさに司法書士を熟知している方から学ぶことができます。
合格率は名古屋校で25.49%という高さを叩きだしており、実績も申し分ないと言えるでしょう。
講義で使用するテキストは、合格に必要なノウハウがしっかりと詰まっており、初心者でもわかりやすく好評です。
授業に行けなかった場合は、振替で講義が受けられたり、ビデオ収録での学習も可能などサポート体制もばっちりで、社会人の方でも通いやすい予備校と言えるでしょう。
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おすすめ司法書士通学予備校2位 伊藤塾

| 講座名 | スリーステップコース他 |
| 費用 | 50万円前後(時期により変動あり) |
| 合格実績 | 非公開 |
| サポート | カウンセリング、質問制度など |
| 割引制度等 | 教育訓練給付金制度の対象講座 |
| 校舎 | 東京、仙台、京都の3校 |
続いて紹介するのは伊藤塾です。伊藤塾の特徴は以下のとおりです。
伊藤塾では、初心者向けの入門コースから短期間で合格を目指すコースまで幅広く用意されており、自分に合ったコースを選べます。
サポート体制が大変充実しているのも大きな魅力の1つです。受講生には一人ひとり専用のマイページが用意されており、講義に関する最新情報はもちろん、成績の分析なども確認ができます。
講師や合格者とのカウンセリングができ、モチベーションの維持や今後のキャリアについて相談も可能です。
また、厚生労働省の制度である教育訓練給付金制度の対象となっているので、一定の条件をクリアしたら給付金として受講料の20%が返金されます。
教育訓練給付金制度については、以下のページで解説しています。
お金の面で予備校についてお悩みの方にもおすすめです。
おすすめ司法書士通学予備校3位 LEC東京リーガルマインド

| 講座名 | 15ヵ月合格コース、9ヵ月合格速修コース |
| 費用 | 40~60万円前後(時期により変動あり) |
| 教材 | 合格講座講義録や復習ドリルなど充実 |
| 合格実績 | 非公開 |
| サポート | ・無制限の質問対応(教えてチューター) ・受験生専用自習室 ・スマホで受講可能 |
| 校舎 | 東京、大阪、名古屋、京都、神戸、福岡、札幌、仙台、静岡、富山、岡山、広島、福岡、那覇など19校 |
3つ目に紹介するのは、LEC東京リーガルマインドです。LEC東京リーガルマインドの特徴を見てみましょう。
LEC東京リーガルマインドの口コミでは、初めて法律系を勉強する方でもわかりやすいテキストで、初心者でも学習しやすかったという声が多くありました。
実績面でも、2011年~2023年の間に188人もの一発合格者を排出しています。合格者の平均受験回数は4回と言われているので、比較してみると素晴らしい実績と言えるでしょう。
また、LEC東京リーガルマインドでは予備校が北海道から九州まで展開されています。地方の方でもお住まいに近い予備校を見つけられるでしょう。
おすすめ司法書士通学予備校4位 TAC

| 講座名 | 1年本科生ほか |
| 費用 | 約50〜58万円(割引時44万円〜・時期により変動) |
| 合格実績 | 非公開 |
| サポート | ・デジタル教材の検索機能 ・アノテーション機能 ・オフライン利用可能 ・スマホ学習可能 ・メール質問が80回 ・添削指導・成績分析 ・自習室利用可能 |
| 校舎 | 新宿、池袋、渋谷、八重洲、横浜、大宮、名古屋、京都、梅田、なんば、神戸、福岡の12校 |
続いて紹介するのはTACです。TACの特徴は以下のとおりです。
TACでは、司法書士試験に6か月で合格した山本浩司講師から指導を受けることが可能です。
山本浩司講師は、驚異的な合格実績だけでなくあらゆる受験生から支持を得ている教材「オートマシリーズ」も執筆しており、講座の教材としても使用しています。
この「オートマシリーズ」は効率よく合格を目指せるようあらゆるノウハウが詰まった教材です。
効率よく短期間で合格を目指したいという方におすすめの予備校と言えるでしょう。
おすすめ司法書士通学予備校5位 辰巳法律研究所

| 講座名 | リアリスティック一発合格松本基礎講座ほか |
| 費用 | 50万円前後~(時期により変動あり) |
| 合格実績 | 非公開 |
| サポート | ・WEBフォロー ・各種アンケート結果をフィードバック |
| 校舎 | 東京、大阪校 |
5つ目に紹介するのは辰巳法律研究所です。辰巳法律研究所の特徴を見てみましょう。
辰巳法律研究所では、ほかの予備校とは少し変わったカリキュラムを採用しています。短期合格を目指すプログラムとなっています。
そのため、王道なやり方を好む人には少し抵抗があるかもしれませんが、向いている人だとほかの予備校より勉強しやすいといったパターンがあります。
無料ガイダンスや公開講座も行っているので、検討されている方は一度自分の目で確認してみるといいでしょう。
また、辰巳法律研究所の講師は短期間で司法書士試験に合格した方が多く、短期間での合格に対するノウハウを持っているのも大きな強みです。
辰巳法律研究所では、受講生の意見を積極的に取り入れ講座に反映させており、年々わかりやすい教材づくりに努めています。
また、立地などの理由で通学講座で司法書士の試験を目指すのが難しいと感じている方は、最短ルートで合格を目指せる通信講座の利用をおすすめしています。「アガルート司法書士講座」は、法律系の士業試験に強いアガルートが展開する講座。
受講生の合格率は令和7年度(2025年)で28.6%と、全国平均の約5.5倍という実績。ぜひアガルートで司法書士の合格を掴んでみてください。
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中上級カリキュラム/フル
【2028年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
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【実施期間】
2026年7月1日~ 2026年9月30日
【本キャンペーンお問い合わせ】
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※アガルートでは、この件の問い合わせを受け付けていません
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司法書士通学予備校の費用・料金を一覧で比較

司法書士の通学する予備校を選ぶうえで一番気になるのが費用ですよね。
ここでは主要5校の料金の目安と、受講料の一部が戻ってくる教育訓練給付金の対象状況を一覧にまとめました。
| 予備校 | 費用の目安 | 教育訓練給付金 | 特記事項 |
| 東京法経学院 | 20万円前後 | ○ 対象コースあり | 合格者全額返金制度 |
| 伊藤塾 | 50万円前後 | △ 時期により変動 | 再受講割引あり |
| LEC | 40〜60万円前後 | ○ 対象 | 全国に校舎 |
| TAC | 約50〜58万円(割引時44万円〜) | ○ 対象 | 通学+Web・12校 |
| 辰已法律研究所 | 50万円前後〜 | ○ 対象 | 短期集中カリキュラム |

費用だけで選ぶと『安物買いの銭失い』になりがちです。東京法経学院は20万円前後と安く、合格すれば実質負担を抑えられる全額返金制度もあるので、コストを重視する社会人の方には特におすすめですよ。
「もっと費用を抑えたい」という方は、通学にこだわらず『通信講座(おすすめ7社の比較はこちら)』も検討してみてください。
社会人でも通える?働きながら司法書士予備校を活用する方法

社会人が通学で不安に感じるのが「仕事と両立できるのか」という点ですよね。
そこで、欠席時のWebフォローや振替、質問・相談サポートを5校で比較しました。
| 予備校 | Webフォロー・振替 | 質問・相談サポート | 社会人向けポイント |
| 東京法経学院 | 振替・ビデオ収録 | 答案添削・成績分析 | 映像で欠席をカバー |
| 伊藤塾 | マイページで最新情報 | カウンセリング・質問制度 | 継続を支える伴走型 |
| LEC | 通学+Webフォロー | 無制限の質問対応 | 全国校舎で通いやすい |
| TAC | オフライン視聴・スマホ学習 | メール質問80回・添削 | スキマ時間で学べる |
| 辰已法律研究所 | WEBフォロー | 受講生の声を反映 | 短期集中で時短 |

平日は仕事で時間が取れない…という方でも、通学にWebフォローを組み合わせれば無理なく続けられます。立地的に通うのが難しいなら、最初から通信講座を選ぶのも賢い方法ですよ。
よくある質問(FAQ)

Q. 司法書士試験の勉強は通学予備校と通信講座どちらがおすすめですか?
A. 通学予備校は講師に直接質問できる環境や学習仲間との切磋琢磨ができる点が強みです。一方、通信講座は費用を抑えつつ自分のペースで学習できます。社会人で時間的制約がある方は通信講座、学習環境を整えたい方や自己管理が苦手な方は通学予備校が向いています。
Q. 司法書士の通学予備校を選ぶ際のポイントは何ですか?
A. 司法書士の通学予備校を選ぶ際のポイントは、①合格実績と合格率、②講師の質と評判、③カリキュラムの充実度、④通いやすい立地・スケジュールかどうかです。無料体験講義を活用して自分に合うかどうかを事前に確認することをおすすめします。
Q. 司法書士試験の合格率はどのくらいですか?
A. 令和7年度(2025年)の合格率は5.21%(受験14,418人・合格751人)でした。例年4〜5%台で推移しており、難関国家資格に位置づけられます。
Q. 通学予備校の費用はどのくらいかかりますか?
A. 通学講座の相場は20〜60万円前後です。東京法経学院のように20万円前後+合格者全額返金制度を設ける予備校もあれば、伊藤塾のように50万円前後のコースもあります。教育訓練給付金制度の対象講座なら、条件を満たすと受講料の一部が支給されます。
Q. 社会人でも通学予備校に通えますか?
A. 多くの予備校が夜間・土日クラスや、欠席時のWEBフォロー・ビデオ収録を用意しているため、働きながら通うことも可能です。通学が難しい時期は通信講座と併用する方法もあります。
Q. 通学と通信ではどちらが合格しやすいですか?
A. 一概には言えませんが、合格実績を公開している予備校では全国平均(約5%)を大きく上回る例が多く、学習環境を整えやすい点で通学にも利点があります。自己管理に自信がある方は通信講座でも十分合格を狙えます。
司法書士おすすめ通学予備校まとめ
いかがだったでしょうか。
本記事では、司法書士の勉強法について解説してきました。司法書士の勉強法として、独学や通信講座があげられますが、予備校への通学もおすすめです。
とくに司法書士試験は、合格率が約5%と非常に難関な試験のため、なるべく早く合格をしたい方は予備校の検討をおすすめします。
司法書士の予備校は多くありますが、特におすすめする予備校は以下のとおりです。
【司法書士試験におすすめの予備校】
1位:東京法経学院
2位:伊藤塾
3位:LEC東京リーガルマインド
4位:TAC
5位:辰巳法律研究所
それぞれ初心者におすすめのところもあれば、効率的に勉強したい方におすすめの予備校があります。
無料体験や見学を行っているところも多いので、この記事を参考にしながら自分に合った予備校を見つけましょう。


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