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TAC行政書士の評判口コミは?講座の種類と料金・割引、講師陣、通学と通信の違い、向いている人を解説

gyoseishosi-tac 行政書士

行政書士を目指すみなさん、こんにちは!ひのです。

「TACの行政書士講座って、評判はどう?」
「受講料が20万円台だけど、それに見合う中身はある?」
「TACとほかの講座、どっちを選べばいいか迷う」

と、資格の学校として有名なTACが気になっていても、受講料やコースの違いがわかりにくく、決めきれない人は多いですよね。

ひの
ひの

TACの行政書士講座は1987年から続いていて、38年以上の受験指導のノウハウがある大手予備校です。教室・ビデオブース・Web・DVD・オンラインライブと、受講スタイルを選べるのも特徴です。

この記事では、TAC行政書士講座の口コミや評判を、良いところと注意したいところに分けて紹介します。

あわせて、2027年合格目標のプレミアム本科生Plusの中身や受講料・割引、講師陣と受講スタイル、TACと迷いやすい講座との違いもまとめました。

結論を先にいうと、TACの行政書士講座は、

基礎マスターから答練・全国公開模試まで、
大手予備校のカリキュラムで腰を据えて学びたい人に向いている講座

です。

ただし、費用の安さを最優先する人や、合格率の数字・合格特典で選びたい人には、別の講座が合う場合もあります。比べ方もあわせて解説するので、講座選びの参考にしてください。

  1. この記事の執筆者の信頼性
  2. TAC行政書士講座の評判の結論
  3. TAC行政書士講座の基本情報
    1. TAC行政書士講座の教材
    2. TAC行政書士講座の受講スタイル
  4. TAC行政書士講座の料金と割引
    1. TAC行政書士講座で使える割引
    2. TAC行政書士講座の教育訓練給付制度
    3. TAC行政書士講座が高いと感じたら
  5. TAC行政書士講座の3つの特徴
    1. TAC行政書士講座は「基礎マスター」で全体像をつかめる
    2. TAC行政書士講座はミニテストと科目別答練でアウトプットできる
    3. TAC行政書士講座は記述対策と全国公開模試まで含まれる
  6. TAC行政書士講座の講師陣
    1. TAC行政書士講座の収録講義を担当する小池昌三講師
  7. TAC行政書士講座の学び方とフォロー制度
    1. TAC行政書士講座のフォロー制度
    2. 講師に相談しながら学びたいなら伊藤塾の行政書士講座も
  8. TAC行政書士講座の良い評判・口コミ
  9. TAC行政書士講座の気になる口コミと注意点
    1. 【気になる点①】TAC行政書士の受講料は通信講座では高め
    2. 【気になる点②】TAC行政書士は講義量が多い
    3. 【気になる点③】TAC行政書士は合格率を公表していない
    4. 【気になる点④】TAC行政書士は入会金がかかる場合がある
  10. TAC行政書士講座が向いている人
  11. TACと比べたいおすすめの行政書士講座
    1. アガルート行政書士|合格率の公表と合格特典
    2. 東京法経学院行政書士|答練・模試付きで費用を抑えたい人に
    3. 伊藤塾行政書士|講師に相談しながら学びたい人に
    4. フォーサイト行政書士|スマホで効率よく学びたい人に
    5. TACとLECの行政書士講座の違い
  12. TAC行政書士講座の選び方と申込みの流れ
    1. TAC行政書士講座の申込み前にやること
    2. TAC行政書士とほかの講座を無料で比べる方法
  13. TAC行政書士講座のよくある質問
  14. TAC行政書士講座の評判口コミのまとめ

この記事の執筆者の信頼性

社会保険労務士試験の合格証

僕はひのと言います。

【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
会社の総務部門で給与計算・社会保険事務を担当(現役)

僕は令和元年度の社労士試験に合格しました。合格までに3回受験して、勉強期間は2年半です。

2回目の受験では、直前期に「やれるだけのことはやった」と油断し、超基本的な問題を1問落として、合格点に2点足りずに不合格になりました。

僕自身、通信講座を受講して社労士試験に合格しているので、講座選びで迷う気持ちはよくわかります。

行政書士部門の記事は、法律専門家の監修を受けています。

TAC行政書士講座の評判の結論

TAC行政書士講座の評判の結論

まずは、TACの行政書士講座の評判を、項目ごとに整理しておきます。

項目評価されている点気になる点
実績1987年から続く受験指導と、毎年の合格者の声合格者数・合格率は公表されていない
カリキュラム基礎マスター・ミニテスト・科目別答練・総合答練の流れPlusは全86回で、講義量が多い
講師最初から最後まで同じ講師がクラスを担当(一部除く)講師との相性は体験してみないとわからない
受講スタイル教室・ビデオブース・Web・DVD・オンラインライブから選べる通学できる校舎が近くにない人もいる
料金早割・U35・他資格・受験経験者など割引が多い早割でも19万円台で、通信講座では高め

出典:行政書士試験研究センターの公表資料をもとに当サイト作成

【TAC行政書士講座で評価されている点】
・入門講義「基礎マスター」で、法律が初めてでも始めやすい
・ミニテストと科目別答練で、インプットとアウトプットをくり返せる
・記述対策講義や全国公開模試まで、コースにそろっている
・受講スタイルとフォロー制度の選択肢が多い

【TAC行政書士講座で気になる点】
・受講料が早割でも19万円台と高め
・講義の回数が多く、まとまった勉強時間が必要
・合格者数・合格率が公表されていない

ひの
ひの

TACは「お金と時間をかけてでも、大手のカリキュラムでしっかり学びたい人」向けの講座です。費用を重視する人は、比較の章もあわせて見てください。

TAC行政書士講座の基本情報

TACの行政書士講座は、2027年合格目標の初学者向けに「プレミアム本科生Plus」と「プレミアム本科生」の2つのコースを用意しています。

コース回数対象・特徴
プレミアム本科生Plus全86回初学者向け。入門講義「基礎マスター」付き
プレミアム本科生全79回初学者・受験経験者向け。基本講義から始まり、実力完成講義・記述対策講義付き
オンラインライブ通信講座Plus 全86回/本科生 全79回日程に沿って自宅でライブ受講し、講師に質問しながら学べる

出典:当サイト作成

どちらのコースも10・11月に開講し、Web通信講座・DVD通信講座は教材の発送と講義の配信がすでに始まっています。

講義は1コマ150分(総合答練は180分)で、基礎法学2回・文章理解3回はWeb受講になります。

TAC行政書士講座の教材

TACの行政書士講座の教材は、最新の法改正や試験傾向を反映して毎年改訂されるオリジナル教材です。

合格者の声でも、基本テキストと過去問集がリンクしていて、復習のときにどこを見返せばよいかわかりやすかった、という感想が寄せられています。

紙の教材に加えて「デジタル教材」でも学習できるので、通勤中にスマホで確認したい人にも使いやすい作りです。

TAC行政書士講座の受講スタイル

TACの行政書士講座は、通学なら教室とビデオブース、通信ならWeb・DVD・オンラインライブと、合わせて5つの受け方を選べます。

教室講座でも、収録された講義をWebで視聴できる「Webフォロー」が全メディアに標準で付いているので、欠席した回の補講や復習にも使えます。

TAC行政書士講座の料金と割引

TAC行政書士講座の料金と割引

TACのプレミアム本科生PlusをWeb通信で受ける場合、通常の受講料は275,000円で、10月31日までの早割キャンペーン第1弾を使うと198,000円まで下がります。

TAC行政書士講座のコース別受講料
コース(Web通信)通常受講料早割キャンペーン第1弾(10/31まで)
プレミアム本科生Plus275,000円198,000円(77,000円OFF)
プレミアム本科生253,000円187,000円(66,000円OFF)

出典:当サイト作成

受講料には教材費と消費税が含まれています。DVD通信講座は、Plusが通常308,000円(早割231,000円)と、Webより高くなります。

また、TACの会員番号を持っていない人は、受講料とは別に入会金10,000円がかかります。

TAC行政書士講座で使える割引

TACの行政書士講座は、35歳以下の人や他資格の合格者、受験経験者などが使える割引がそろっています。

TAC行政書士講座の割引別受講料
割引(Plus・Web通信)受講料対象
早割キャンペーン第1弾198,000円だれでも(10/31まで)
U35割引キャンペーン195,000円35歳以下の人(10/31まで)
他資格合格者割引キャンペーン195,000円ほかの資格の合格者(10/31まで)
受験経験者割引192,500円2026年度以前の行政書士試験の受験経験者
再受講割引181,500円TAC行政書士講座の本科生を受講したことがある人

出典:行政書士試験研究センターの公表資料をもとに当サイト作成

早割キャンペーンは、受験経験者割引・再受講割引・U35割引・他資格合格者割引とは併用できません。自分がどの割引の対象になるかを先に確認しておきましょう。

最新の受講料や割引の条件は、TAC行政書士講座の公式サイトで確認できます。

TAC行政書士講座の教育訓練給付制度

TACのプレミアム本科生Plusには給付金を使える申込み枠があり、要件を満たして修了すると、支払った受講料のうち2割、最大で10万円をハローワークから受け取れます。

早割の198,000円で申し込み、給付を受けた場合の実質負担は158,400円です。

ただし、給付の対象になるのは通学(教室・ビデオブース)の11月開講と、通信(Web・DVD)の10月初回発送のコースです。修了試験の正答率60%以上や、答案提出率・出席率80%以上といった修了要件もあります。

ひの
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給付金は「申し込めば必ずもらえる」ものではありません。雇用保険の加入期間などの条件もあるので、ハローワークで自分が対象になるかを先に確かめておくと安心です。

TAC行政書士講座が高いと感じたら

TACの受講料は、割引を使っても20万円前後になります。費用を抑えたい人は、受講料が10万円を切る通信講座とも比べてみましょう。

東京法経学院の新・最短合格講座は割引学費なら74,550円、フォーサイトのバリューセット1は66,800円からで、TACの半額以下で始められます。

↑割引学費なら答練・模試付きで7万円台↑

↑資料請求からの申込みで10,000円割引↑

TAC行政書士講座の3つの特徴

TACの行政書士講座の特徴は、次の3つです。

【TAC行政書士講座の特徴】
・入門講義「基礎マスター」で、試験の全体像をつかんでから学べる
・ミニテストと科目別答練で、早い時期からアウトプットできる
・記述対策講義と総合答練・全国公開模試で、本番の力をつけられる

TAC行政書士講座は「基礎マスター」で全体像をつかめる

TACのプレミアム本科生Plusには、入門講義「基礎マスター」が付いていて、行政書士試験の全体像と各科目の特徴を先に学べます。

いきなり条文や判例に入るのではなく、「民法や憲法とはどんな法律か」「なぜ行政法を勉強するのか」をつかんでから基本講義に進むので、法律が初めての人でもつまずきにくい流れです。

ひの
ひの

遠回りに見えても、最初に地図を手に入れておくと、そのあとの基本講義の理解がぐっと早くなります。法律の学習が初めての人は、Plusを選ぶと安心です。

TAC行政書士講座はミニテストと科目別答練でアウトプットできる

TACの行政書士講座では、基本講義のあとに「ミニテスト」、科目が終わるごとに「科目別答練」を行うので、インプットとアウトプットを早い時期からくり返せます。

科目別答練は添削済みの答案がWebで返ってくるので、自分の弱点を早めに見つけられます。

合格者の声でも「アウトプット教材が多く、答練は過去問とは違った角度から問われたので、一つの問題を色々な角度で考えられた」という感想がありました。

TAC行政書士講座は記述対策と全国公開模試まで含まれる

TACのプレミアム本科生・Plusには「記述対策講義」が含まれていて、40字記述式の対策までコースの中で進められます。

講座によっては記述対策がオプションで、あとから追加の費用がかかることもあります。TACならカリキュラムに組み込まれているので、適切な時期に記述対策を始められます。

直前期には本試験形式の「総合答練」と「全国公開模試」があり、個人別成績表もWebで確認できます。

TAC行政書士講座の講師陣

TAC行政書士講座の講師陣

TACの行政書士講座は、本科生コースの最初の講義から最終講義まで、基本的に同じ講師がクラスを担当します。

同じ講師に合格まで教わるので、講師の説明の仕方に慣れやすく、質問もしやすいのがメリットです(一部のコース・クラスを除く)。

講師担当
小池 昌三 講師関東/収録(Web)。プレミアム本科生Plusの収録講義を担当
神田 理生 講師関東/オンラインライブ
佐藤 リサ 講師関東/オンラインライブ/スーパー答練収録(Web)
西野 翔志 講師ほか各校舎のクラスを担当(担当校は公式サイトで確認)

出典:当サイト作成

Web通信講座やDVD通信講座、Webフォローで見る収録講義は、小池昌三講師が担当しています(2027年合格目標)。

TAC行政書士講座の収録講義を担当する小池昌三講師

TACの行政書士講座で収録講義を担当する小池昌三講師は、「楽しく」「分かりやすく」をモットーに、基本の明確化と条文・判例の理解を重視した講義をしています。

合格者の声でも、小池講師の講義が分かりやすく面白かった、言われた通りに勉強して合格できた、という感想が多く寄せられています。

講師との相性は人それぞれなので、TACが用意しているWeb講義の無料体験で、実際の講義を聞いてから決めましょう。

TAC行政書士講座の学び方とフォロー制度

TAC行政書士の学び方とフォロー

TACの行政書士講座は、通学でも通信でも、本試験まで使えるフォロー制度がそろっています。

受講スタイル学び方向いている人
教室講座校舎の教室で講師の講義を受ける近くに校舎があり、決まった日に通える人
ビデオブース講座校舎のブースで収録講義を好きな時間に見る通学したいが、日程を自分で決めたい人
Web通信講座パソコン・スマホで収録講義を見る自宅やすき間時間で学びたい人
DVD通信講座DVDで講義を見るネット環境に頼らず学びたい人
オンラインライブ通信講座日程に沿って自宅でライブ受講し、その場で質問できる通信でも学習のリズムを作りたい人

出典:当サイト作成

TAC行政書士講座のフォロー制度

TACの行政書士講座には、Webフォローや自習室、質問メールなど、学習を続けやすくするフォロー制度があります。

【主なフォロー制度】
・Webフォロー:全メディアに標準装備。講義を何度でもWebで視聴できる
・自習室:校舎の空き教室を本科生・パック生が使える(オンライン自習室もあり)
・質問:講師に直接質問、質問メール、質問教室・直前ホームルーム
・デジタル添削、個人別成績表、Webトレーニング、オンラインホームルーム

通信で学んだ合格者からは「質問メールは毎回期待以上の回答が返ってきて、直前期の追い込みで特に助かった」という声もありました。

ひの
ひの

通信で学ぶときに一番困るのは「わからないところを聞けないこと」です。質問の手段が複数あるのは、TACの大きな安心材料です。

講師に相談しながら学びたいなら伊藤塾の行政書士講座も

講師に相談しながら学びたい人は、伊藤塾の行政書士講座も比べておくと安心です。

伊藤塾は、講師によるカウンセリングや学習の進め方の相談ができる講座で、2027年合格目標のスタンダードコースは早期申込割引で198,000円です(期間限定)。

くわしくは伊藤塾行政書士の評判口コミの記事で解説しています。

↑無料の体験講義・受講相談あり↑

TAC行政書士講座の良い評判・口コミ

ここでは、TACの公式サイトに掲載されている令和7年度の合格者の声から、TACの行政書士講座の良い評判を紹介します。

【Web通信講座で合格した人の声】
「50代、法務経験なし、Web受講のみというハンデで厳しかったですが、講義をきっちり受けて小池先生の言う通り勉強したら合格できました。」
(プレミアム本科生Plus・Web通信講座/TAC「合格者の声」より)

【フォロー制度についての声】
「フォロー制度で本当に素晴らしかったのは『質問メール』です。特にありがたかったのは直前期の追い込み時です。」
(プレミアム本科生・Web通信講座/TAC「合格者の声」より)

【教材についての声】
「『基本テキスト』と『過去問集』がリンクしている構造となっていたので、復習する際にはどこを見返せば良いか、とても分かりやすかったです。」
(プレミアム本科生・Web通信講座/TAC「合格者の声」より)

TACの行政書士講座の良い評判は、講義の分かりやすさ、質問できるフォロー制度、テキストと問題集のつながりに集まっています。

教室講座だけでなく、Web通信講座で合格した人の声も多く掲載されていて、通信でもTACのカリキュラムで合格を目指せることがわかります。

ひの
ひの

合格者の声は講座側が選んで載せているものなので、そのまま全員に当てはまるとは限りません。気になる点もあわせて見て、自分に合うかを判断しましょう。

TAC行政書士講座の気になる口コミと注意点

TAC行政書士の気になる点と注意点

TACの行政書士講座を選ぶ前に知っておきたい点を、4つにまとめました。

【気になる点①】TAC行政書士の受講料は通信講座では高め

TACのプレミアム本科生Plusは、早割を使っても198,000円で、通信講座の中では高めの価格帯です。

10万円を切る通信講座もあるので、「教室で学べる」「答練・模試・記述対策がすべて入っている」といったTACの強みに、その差額を払う価値があるかで判断しましょう。

【気になる点②】TAC行政書士は講義量が多い

TACのプレミアム本科生Plusは全86回あり、講義は1コマ150分が基本なので、最後まで受けきるには毎週の勉強時間をしっかり確保する必要があります。

仕事や家事で忙しい人は、講義をWebフォローで倍速再生するなど、続けられる学び方を最初に決めておくと安心です。勉強時間の目安は行政書士の勉強時間とスケジュールの記事も参考にしてください。

【気になる点③】TAC行政書士は合格率を公表していない

TACは行政書士講座の合格者の声を公開していますが、合格者数や受講生の合格率は公表していません(2026年10月14日時点)。

実績を数字で比べたいなら、受講生の合格率を出している通信講座もあわせて検討しましょう。

【気になる点④】TAC行政書士は入会金がかかる場合がある

TACの会員番号を持っていない人は、受講料とは別に入会金10,000円がかかります。

ほかの講座と受講料を比べるときは、入会金も含めた総額で比べましょう。

【TACを申し込む前の注意点】
・早割キャンペーン第1弾は10月31日まで。11月以降は受講料が変わる
・早割と受験経験者割引・再受講割引などは併用できない
・給付金を使うなら、対象コース(給付対象の申込み)を選ぶ

↑割引学費なら答練・模試付きで7万円台↑

TAC行政書士講座が向いている人

TACの行政書士講座は、大手予備校のカリキュラムで、時間をかけて着実に学びたい人に向いています。

向いている人向いていない人
教室やビデオブースで通学して学びたい受講料をできるだけ抑えたい
入門講義から答練・模試まで一つの講座でそろえたい短い講義で効率よく済ませたい
講師に質問しながら学びたい合格率や合格特典を重視したい
35歳以下・他資格の合格者で割引を使えるスマホだけで学習を完結させたい

出典:行政書士試験研究センターの公表資料をもとに当サイト作成

【TACが合うかの診断】

次の3つのうち2つ以上に当てはまるなら、TACの行政書士講座が合う可能性が高いです。

・通学できる校舎が近くにある、またはオンラインライブで学習リズムを作りたい
・受講料が20万円前後でも、答練・模試・記述対策まで一つの講座でそろえたい
・週に10時間以上、講義と問題演習に時間を使える

当てはまるのが1つ以下なら、次の章で紹介する講座のほうが合うかもしれません。

TACと比べたいおすすめの行政書士講座

TACと比べたいおすすめの講座

TACと比べるなら、合格特典のアガルート、費用を抑えられる東京法経学院、講師に相談できる伊藤塾、スマホで学べるフォーサイトの4つがおすすめです。

TACとほかの行政書士講座の受講料比較
講座受講料の目安こんな人に
TAC198,000円(プレミアム本科生Plus・早割)通学も含めて大手のカリキュラムで学びたい人
アガルート入門カリキュラム/フル:295,020円(10%OFF適用後)合格率の公表や合格特典を重視する人
東京法経学院74,550円(総合コース・割引学費)答練・模試付きで費用を抑えたい人
伊藤塾スタンダードコース:198,000円(早期申込割引適用後)講師に相談しながら学びたい人
フォーサイト66,800円〜(給付金で実質53,440円)カラー教材とスマホで効率よく学びたい人

出典:行政書士試験研究センターの公表資料をもとに当サイト作成

アガルート行政書士|合格率の公表と合格特典

アガルートは、受講生の合格率を公表している行政書士の通信講座です。

合格したときに、入門カリキュラム/フルなら「税抜の受講料を全額返金」か「お祝い金5万円」を選択でき(条件あり)、実質の負担を下げたい人に合います。くわしくはアガルート行政書士の評判口コミの記事で解説しています。

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【特典内容】
当サイト経由からの行政書士講座購入(アガルート行政書士講座が対象)でAmazonギフト券3,000円分をプレゼント!

【対象講座】
【2026,2027年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル
中上級総合講義
中上級カリキュラム/ライト
中上級カリキュラム/フル
上級カリキュラム/ライト
上級カリキュラム/フル
速習カリキュラム

【実施期間】
2026年7月1日~

【本キャンペーンお問い合わせ】
info_campaign@for-it.co.jp
※アガルートでは、この件の問い合わせを受け付けていません

【本キャンペーンの提供方法】
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東京法経学院行政書士|答練・模試付きで費用を抑えたい人に

東京法経学院の新・最短合格講座は、割引学費なら74,550円で、答練や公開模試まで付いています。

看板講師の寺本康之講師の講義が特徴で、TACの半額以下の費用で答練まで受けたい人に向いています。くわしくは東京法経学院行政書士の評判口コミの記事で解説しています。

↑割引学費なら答練・模試付きで7万円台↑

伊藤塾行政書士|講師に相談しながら学びたい人に

伊藤塾は、法律系の資格に強い予備校で、講師への相談や学習のサポートを受けながら学べます。

受講料はTACと同じくらいの価格帯なので、大手予備校どうしで講師や学び方を比べたい人は、両方の無料講義を聞き比べてみましょう。

↑無料の体験講義・受講相談あり↑

フォーサイト行政書士|スマホで効率よく学びたい人に

フォーサイトの行政書士講座は、フルカラーのテキストとeラーニングを使って、スマホで学習を進めやすい通信講座です。

バリューセット1は66,800円からで、教育訓練給付制度を使えば実質5万円台になります。くわしくはフォーサイト行政書士の評判口コミの記事で解説しています。

↑資料請求からの申込みで10,000円割引↑

TACとLECの行政書士講座の違い

TACとLECは、どちらも通学と通信を選べる大手予備校で、受講料もどちらも20万円前後です。

TACは基礎マスター付きのPlusが全86回、LECはパーフェクトコースSPが全88回と、講義量もほぼ同じなので、通いやすい校舎と講師の相性で選ぶのが現実的です。

LECの講座内容はLEC行政書士の評判口コミの記事で解説しています。

TAC行政書士講座の選び方と申込みの流れ

TAC行政書士の選び方と申込み

TACの行政書士講座で迷ったら、「法律の学習経験」と「使える割引」でコースを決めるのが近道です。

こんな人はおすすめのコース理由
法律の学習が初めてプレミアム本科生Plus入門講義「基礎マスター」で全体像からつかめる
法律を少し学んだことがあるプレミアム本科生基本講義から始まり、講義数が79回とPlusより少ない
行政書士試験を受けたことがあるプレミアム本科生(受験経験者割引)受験経験者割引と早期応援割で166,500円から受講できる
通信でも学習リズムを作りたいオンラインライブ通信講座日程に沿ってライブで受講し、その場で質問できる

出典:当サイト作成

TAC行政書士講座の申込み前にやること

【申込み前にやること】
1. Web講義の無料体験で、講師の講義を聞いてみる
2. 無料講座説明会や受講相談で、コースと受講スタイルを決める
3. 使える割引(早割・U35・他資格・受験経験者・再受講)と給付金を確認する
4. インターネット・校舎の窓口・郵送・大学生協などから申し込む

TACの申込み方法は、インターネット、TACの受付窓口、郵送、大学生協などの代理店の4種類です。

TACに申し込む前に、気になるほかの講座も無料体験や資料請求で中身を見ておくと、あとで迷い直さずに済みます。

TAC行政書士とほかの講座を無料で比べる方法

無料で試せる方法は、TACならWeb講義の体験、アガルートと東京法経学院は体験講義、伊藤塾は公開講座や受講相談、フォーサイトは資料請求です。

記憶が新しいうちに続けて試すと、講義のテンポや教材の作りの違いがはっきりします。

ひの
ひの

比べるときは、150分の講義を集中して聞けそうか、テキストを自分から開きたくなるかを目安にすると、1年続けられる講座が見つかりやすくなります。

ほかの予備校もまとめて比べたい人は、行政書士の通学予備校おすすめランキングや行政書士通信講座おすすめランキングの記事も参考にしてください。

↑割引学費なら答練・模試付きで7万円台↑

TAC行政書士講座のよくある質問

Q. TACの行政書士講座の評判はどうですか?

A. 1987年から続く受験指導の実績、基礎マスターから答練・全国公開模試まで続くカリキュラム、質問メールなどのフォロー制度が評価されています。その反面、20万円前後の受講料と、全86回という講義の多さは気になるところです。

Q. TACの行政書士講座の受講料はいくらですか?

A. 2027年合格目標のプレミアム本科生Plus(Web通信)は通常275,000円、早割キャンペーン第1弾で198,000円です(2026年10月31日まで)。会員番号がない人は別に入会金10,000円がかかります。

Q. TACの行政書士講座の合格率は?

A. TACは合格者の声を公開していますが、合格者数や受講生の合格率は公表していません(2026年10月14日時点)。

Q. プレミアム本科生Plusとプレミアム本科生の違いは?

A. Plusは入門講義「基礎マスター」が付いた全86回のコースで、法律が初めての人向けです。プレミアム本科生は基本講義から始まる全79回のコースで、初学者と受験経験者の両方が対象です。

Q. TACの行政書士講座は通信でも合格できますか?

A. Web通信講座で合格した人の声も公式サイトに多く掲載されています。Webフォローや質問メール、オンライン自習室など、通信生も使えるフォロー制度があります。

Q. TACの行政書士講座は教育訓練給付制度の対象ですか?

A. はい。プレミアム本科生Plusには一般教育訓練給付制度を使える申込み枠があり、要件を満たして修了すると受講料の20%(上限10万円)が戻ってきます。対象になる開講時期や修了要件が決まっているので、申込み前に確認しましょう。

Q. TACの割引は併用できますか?

A. 早割キャンペーンは、受験経験者割引・再受講割引・U35割引・他資格合格者割引とは併用できません。大学生協などの代理店割引など、一部の割引とは1つだけ併用できます。

Q. TACの行政書士講座の講師は誰ですか?

A. Web通信講座などの収録講義は小池昌三講師が担当しています。教室やオンラインライブでは、神田理生講師、佐藤リサ講師などがクラスを担当しています。

Q. TACの行政書士講座は無料で体験できますか?

A. Web講義の無料体験や、予約不要の無料講座説明会、パンフレットの資料請求ができます。

Q. TACより安い行政書士講座はありますか?

A. あります。たとえばフォーサイトのバリューセット1は66,800円から、東京法経学院(新・最短合格講座)も割引学費を使えば74,550円と、TACの半額以下で受講できます。

TAC行政書士講座の評判口コミのまとめ

TAC行政書士の評判口コミのまとめ

ここまで、TAC行政書士講座の口コミ、受講料と割引、講師陣や受講スタイル、ほかの講座との違いを紹介してきました。

【TAC行政書士講座のまとめ】
・1987年から続く大手予備校で、基礎マスターから答練・全国公開模試まで一つの講座でそろう
・プレミアム本科生Plus(Web通信)は通常275,000円、早割で198,000円(10/31まで)
・教室・ビデオブース・Web・DVD・オンラインライブから受講スタイルを選べる
・合格者数・合格率は公表されていない
・費用を抑えたい人や合格特典を重視する人は、ほかの講座とも比べる

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【特典内容】
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【対象講座】
【2026,2027年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル
中上級総合講義
中上級カリキュラム/ライト
中上級カリキュラム/フル
上級カリキュラム/ライト
上級カリキュラム/フル
速習カリキュラム

【実施期間】
2026年7月1日~

【本キャンペーンお問い合わせ】
info_campaign@for-it.co.jp
※アガルートでは、この件の問い合わせを受け付けていません

【本キャンペーンの提供方法】
・本企画は、とにかく資格ブログ及びパートナー会社協力の元で提供するキャンペーンです。詳しくは協力パートナー会社の『特設ポリシーページ』をご確認ください。
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