こんにちは。ひのです。
この記事は、社労士試験に独学で挑む!という方に向けて、
・LECの「出る順 社労士必修基本書」って評判はどうなの?
・特徴も教えて欲しい!
という声にお答えすべく、書いていきたいと思います。

実際に購入して、中身を吟味しました!丁寧にレビューさせていただきますので安心してください!
このテキストは、
が特徴的で、勉強しがいのあるテキストだと感じましたので、このテキストの魅力とそのメリットをレビューしていきたいと思います。
テキストと合わせて通信講座も検討している方は、社労士通信講座の費用・教材・サポートを現役社労士が徹底比較したランキング記事もあわせてご覧ください。
まず結論から言いますと、独学での社労士試験に合格するには、かなり難しいと感じています。そして当サイトとしては最短で合格を目指せる通信講座での勉強がベストだと考えています。
その中でもクレアール社労士講座は無駄を徹底的に排除した「非常識合格法」で短期でも合格水準までレベルを上げる事が出来ます。
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- この記事の執筆者の信頼性
- 【結論】LEC「出る順社労士必修基本書」はこんな人に向いています
- LEC「出る順社労士必修基本書」の基本スペックと他社比較
- LEC「出る順社労士必修基本書」の特徴
- LEC「出る順社労士必修基本書」の良いところ
- LEC「出る順社労士必修基本書」のイマイチなところ
- LEC「出る順社労士必修基本書」の価格と、あわせて揃える教材
- LEC「出る順社労士必修基本書」の使い方|1,200ページを回し切る3ステップ
- LEC「出る順社労士必修基本書」の口コミ・評判
- LEC「出る順」だけで社労士試験に合格できる?
- 【分岐点】LECのテキストで埋まらない1点をどう補うか
- LECか、TACか、ユーキャンか|社労士テキストで迷っている方へ
- LEC「出る順社労士必修基本書」に関するよくある質問
- LEC「出る順社労士必修基本書」のレビューまとめ
この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと言います。市販テキストと通信講座の両方を使って社労士試験に3回挑戦し、令和元年度に合格しました。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
ここで紹介しているテキストは、すべて実際に購入して中身を確認したものです。
2年半の社労士試験勉強を通じて、勉強のコツを心得ていますので、その経験を踏まえたレビューをさせていただきます。

皆様の教材選びのお手伝いをさせていただきます!
【結論】LEC「出る順社労士必修基本書」はこんな人に向いています

先に結論からお伝えします。このテキストは受験経験者向けです。
社労士テキストのなかで情報量が最大で、そのぶんイラストが少なく、初学者が最初の1冊に選ぶと重く感じます。
| 向いている人 | 向いていない人 | |
|---|---|---|
| 学習歴 | 2年目以降、または法律系の学習経験がある | はじめて社労士の勉強をする |
| 勉強場所 | 家で腰を据えて読める | 通勤中心でスキマ時間がメイン |
| 求めるもの | 抜けのない網羅性 | とっつきやすさ・読みやすさ |
| 他の教材 | 過去問と併用して深く読む | 1冊で完結させたい |

迷ったときは「2年目以降ならLEC、1年目ならユーキャンかTAC」で考えると外しません。
なぜそう言えるのかを、実際に購入した中身を見ながら解説していきます。
LEC「出る順社労士必修基本書」の基本スペックと他社比較

まずは数字で押さえておきましょう。
| 項目 | 出る順社労士必修基本書 |
|---|---|
| ページ数 | 約1,200ページ (社労士テキストの平均は約1,000ページ) |
| 分冊 | 2分冊(労働科目/社会保険科目) |
| 色数 | 2色刷り |
| 付属 | 赤シート/科目導入の動画講義(QRコード) |
| 特徴 | 過去32年分の過去問分析/条文に趣旨を掲載 |
| 章末 | 確認テストあり |
他社の主要テキストと並べると、位置づけがはっきりします。
| テキスト | 分冊 | 色 | 情報量 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| ユーキャン 速習レッスン | 3分冊 | 2色 | 標準 | 初学者。まず1周を軽く終わらせたい人 |
| TAC みんなが欲しかった | 3分冊 | フルカラー | 標準 | 図解で理解したい人 |
| LEC 出る順必修基本書 | 2分冊 | 2色 | 最大 | 情報量を妥協したくない人。2年目以降 |
| 日経 うかる社労士 | 分冊なし | 2色 | 標準 | 質問サポートやPDFが欲しい人 |
| 中央経済 ごうかく社労士 | 分冊なし | 2色 | 多め | 昔ながらの硬派な作りが好きな人 |

分冊数は、そのままスキマ時間の使いやすさに直結します。LECは2分冊なので、持ち歩くなら片方だけを鞄に入れる形になります。

情報量が最大ということは、そのぶん重いということでもあります。
LEC「出る順社労士必修基本書」の特徴
このテキストの表紙はこんな感じです。

2分冊にセパレート可能になっていて、赤シートもついていました。

厚さはこんな感じです。

ページ数は1200ページほどあり、1000ページが平均的な社労士テキストの中では、ページ数が多めと言えそうです。

ページ横には科目別のページを表す右側の黒帯と改正事項を記載したページを表す左側の黒帯があります。
改正事項は社労士試験では絶対に対策を怠れない部分なので、このように分かりやすくなっているのはとてもいいと思いました。
テキストの中身はこんな感じです。

2色刷りのテキストではありますが、レイアウトがすっきりしていて読みやすい印象です。

条文には趣旨が記載されているのが好印象です。趣旨を理解していれば、わからない問題がきても対応可能になりますよ。
章末には確認テストがあります。

LEC「出る順社労士必修基本書」の良いところ
僕が思うLECの「出る順社労士必修基本書」の良いと思うところは、以下の2つでしょう。
以下、詳しく解説しますね。
圧倒的な情報量
このテキストの1番の特徴は、
最大のページ数に表れているように「情報量が多い」
ということです。一見、情報量が多いと聞くと、

え、もっと絞ってくれないと効率的に勉強できない・・
と思うかもしれませんが、

各科目に足切りがある社労士の試験において、勉強していない部分が出題されることは致命的
です。それに、ただ単にページ数が多いというわけではありません。過去32年分の過去問を遡って分析していることにより、大事な点が凝縮されて記載されているんです。
例えばこのページですが、

平成元年に出題されている部分が繰り返し出題されていることがわかりますね。

社労士試験って過去問の焼き直し問題が多いので、過去32年分分析されていると非常に心強いです。
こういった感じで、LECのテキストは、その指導実績から蓄積されたノウハウがふんだんに盛り込まれているのです。
科目導入部分の動画講義
これは社労士テキスト界で唯一のサービスと思います。各科目の導入部分には動画講義でイントロダクションが行われます。
視聴方法はQRコード読み取りです。

労基法は大体30分程度の講義でしたが、感想としては、

独学している人にとっては非常に良い教材だな。
と感じました。テキスト読むだけではやっぱり自分の理解が合っているかって不安になりますよね。
そこを解消してくれるこのサービスはありがたいですね。
LEC「出る順社労士必修基本書」のイマイチなところ
逆に、このテキストのイマイチなところは、以下の2つです。
携帯性の悪さ
情報量の多いのがこのテキストの特徴と申し上げましたが、そこの反動として、携帯性が少し劣ってしまいます。
2分冊なので、持ち運んで勉強するということに関しては少し苦労するかもしれません。

家で座学ができる方には特に気にならない点です。
イラストが少なく経験者向けの印象
図解は多用されていますが、イラストがほとんどないので、初学者にとっては少しとっつきにくいところがあるかもしれません。
ただ、受験経験者である程度知識が定着している人にとっては、試験に関係のある知識以外の部分は不要という方もいると思いますので、
経験者向けのテキストなのかなという印象を抱きました。
LEC「出る順社労士必修基本書」の価格と、あわせて揃える教材
社労士の市販テキストは、基本テキストと問題集をセットで揃えるのが前提です。
出版社をまたいで買うと、解説の参照ページが噛み合わなくなるので、必ず同じシリーズで揃えてください。
| 揃えるもの | 目安 | 必須度 |
|---|---|---|
| 基本テキスト (出る順社労士必修基本書) | 3,000円台 | ◎ 必須 |
| 必修過去問題集 労働編 | 3,000円台 | ◎ 必須 |
| 必修過去問題集 社会保険編 | 3,000円台 | ◎ 必須 |
| 一問一答・予想問題 | 2,000〜3,000円台 | ○ あると良い |
| 白書・労働経済の対策教材 | 別途 | ◎ 後述(市販テキストでは埋まらない) |
テキストと問題集で1万円前後。これに受験手数料15,000円(非課税)が加わるので、独学1年目の総額は2.5万〜3.5万円が目安です。

メルカリで前年度版を買うのだけはやめてください。法改正で数千円をケチって1年を失います。
LEC「出る順社労士必修基本書」の使い方|1,200ページを回し切る3ステップ

情報量が最大ということは、読み方を決めずに開くと必ず沈むということでもあります。僕が3回の受験で学んだ回し方を、このテキストに合わせて書いておきます。
STEP1 1周目は「わからないまま」進める
最初の1周は、理解しようとせずに最後まで行くことを最優先にしてください。
わからない箇所に付箋を貼って進み、労働科目→社会保険科目の順で1周します。ここで止まると、8月までに社会保険科目にたどり着けません。

僕の1年目は労働基準法だけで21日かかりました。理解しながら進めた結果、厚生年金を始めたのが8月です。間に合うわけがありません。
STEP2 科目ごとに過去問へ移り、テキストに戻る
2周目からは、科目ごとに必修過去問題集を解いてテキストの該当ページに戻る往復に切り替えます。
このテキストは条文に趣旨が併記されているので、「なぜその結論になるのか」をその場で確認できます。ここがLECを選ぶ最大の実利です。
【過去問の使い方の目安】
◯ 誤りの選択肢について「どこが、どう違うか」を口に出して言える
◯ 正解した問題でも、根拠条文や数字を思い出せる
× 何周したかを数えている
× 答えの記号を覚えている
僕の2年目は過去問を10周しましたが、択一式43点で基準点に2点届きませんでした。答えの記号を覚えていただけだったからです。
STEP3 直前期は出題年の表示だけを拾い読みする
このテキストは項目ごとに出題年が表示されています。直前期は、その表示が多い項目だけを拾い読みしてください。
過去32年分の分析にもとづく表示なので、頻出論点の絞り込みにそのまま使えます。1,200ページを最後まで通読する必要はありません。

直前期に全部読み直そうとすると、必ず時間が足りなくなります。3周目以降は「読む場所を減らす」作業です。
LEC「出る順社労士必修基本書」の口コミ・評判
皆さんのレビューも紹介しますね。
※以下は購入者レビューからの引用です(ひの本人の発言ではありません)。
労働科目と社会保険科目の2冊に分冊できるようになっています。
中は二色刷で、無駄なく説明がぎっちり詰まった作り。ページの端から端までメインの説明に使っているので、よくある小口側に空きがあって、「ポイント」「要点」といったワンポイントが載るタイプではないので、普通の教科書タイプがいい人向き。
項目ごとに「趣旨」があり、趣旨を飲み込んで説明を読み解くことで、内容をきちんと飲み込んで理解できる形になっている。
いきなり説明文を漠然と読んで最後にこういうことか、と自己理解をするよりも、趣旨と説明の二柱からなる流れは確かに内容がわかりやすい。カバーの折り込み部分に書かれたここがスゴイ5つのポイントという中に「完全合格」を目指す独学者向けというポイントがあるが、これならば独学者にも飲み込みやすい作りになっている。
受験対策校であるLECのノウハウを感じた。(Amazonレビュー)
※以下は購入者レビューからの引用です(ひの本人の発言ではありません)。
一冊の基本書ということになっていますが、背表紙に点状に接着して外せば二冊に分かれるようになっています。なにしろ第一分冊が約700頁、第二分冊が536頁もあります。労働科目と社会保険科目をそれぞれまとめたものなので大部なのは当然です。むしろそれぞれの内容からするとコンパクトにまとめてあります。重要度に応じて活字の大きさと色を変えてあるので重要項目を要領よく確認できます。もちろん、その前提として細かな知識を積み上げる必要がありますが、それも十分な情報量があります。法文と通達等は必要な部分を要領よく掲載しています。ただ、いええで机に向かうときは法令集を見て読んだ方が頭に入るでしょう。ただ重要度がわかるのは良いことですし、その裏付けとして出題年を項目ごとに表示してあります。文章だけでなく要所要所に図が入っているのも親切です。
基本書と書きましたがむしろ試験前の総ざらえに向いているように思います。普段はこの本をベースに法令集を読み、問題集を解いてその解説と合わせて読むという使い方が頭に定着しやすそうに感じました。
欠点は一冊の状態は重すぎるということです。外して分冊にすると第一分冊、第二分冊そして二冊が入っていた表紙とガイダンスの三つになります。この状態はこの状態でまとまりが悪い。まとめるためにゴムのバンドを巻いています。百均のベルクロテープとゴムベルトを組み合わせたものですが、しっかり固定できます。この状態ならそのまま立つので収納も簡単です。(Amazonレビュー)
※以下は購入者レビューからの引用です(ひの本人の発言ではありません)。
ずっしり重く、かなり分厚い。労働科目と社会保険科目に2分冊できるものの、それぞれ約700ページ、約540ページくらいの大ボリュームです。
紙質はかなり薄めで、裏ページの印刷が透けて見えるくらいです。そしてレイアウトも、ビジュアル感より収載情報量重視という様式。
法律別に大分類され、中分類が章、小分類が節という区分で編集されているのですが、小分類である節のヘッダーがページ下端に始まり、内容解説が次ページ上段という箇所も結構あります。かなりキチキチ詰め込まれているなぁという印象です。
肝心のテキスト内容は、文字主体で淡々と記していくスタイルです。もちろん図表もありますが、基本的には文章を読んで内容を理解するという類なので、地味な赤黒二色刷りということもあり、ちょっと息苦しさを感じるかもしれません。
出題頻度の高い重要項目を優先的に記しているので、効率重視で黙々と取り組むことが苦にならなけらばお勧めできます。(Amazonレビュー)

概ね皆さん僕のレビューと同じような感想をお持ちだなと感じました。
LEC「出る順」だけで社労士試験に合格できる?
情報量が最大のテキストなので、「これ1冊で足りるのか」は気になるところだと思います。
答えは
「択一式は足りる。選択式の一般常識だけが足りない」
です。
令和7年度(第57回)の合格率は5.5%でした。受験43,421名に対して合格2,376名です。
【社労士試験の合格基準(令和7年度)】
選択式:総得点22点以上(40点満点)かつ各科目3点以上(労災・労一・社一は2点以上)
択一式:総得点42点以上(70点満点)かつ各科目4点以上(雇用保険は3点以上)
基準点は年度ごとに補正され、合格発表日に公表されます。
合格率が低いのは総得点が足りないからではなく、1科目でも基準点を割ると落ちるからです。いわゆる足切りです。
では、どの科目で足切りが起きているのか。令和7年度の選択式で各科目3点以上を取れた人の割合を見てください。

労災34.2%、労一31.1%、社一28.7%。この3科目だけが極端に低いです。
とくに労一と社一は、出題源が労働経済白書や厚生労働白書といった統計資料です。毎年数字が更新されるため、前年のテキストが使えません。

LECのテキストは情報量が最大ですが、白書だけは別です。ページ数の問題ではなく、そもそも収録できる性質の情報ではないからです。
【分岐点】LECのテキストで埋まらない1点をどう補うか

ここが、市販テキストで独学するときの唯一にして最大の分岐点です。
選択式では労一と社一がそれぞれ独立した1科目(各5点)で、合計10点=選択式全体の25.0%を占めます。一方の択一式では2科目が合体して10点=14.3%にとどまります。
つまり労一・社一は、択一式より選択式のほうが重いということです。ここを独学の後回しにすると、足切り1点で1年を失います。
① 白書だけを月額で外注する ~山川社労士予備校~
独学の方にとっていちばん段差が低いのがここです。山川社労士予備校はWEB月額制で、月4,400円(税込)で白書完全マスター講座(講義60分×6回)を含む講義を受けられます。
白書対策が必要になるのは直前期の数か月です。必要な期間だけ契約して、終わったら止めるという使い方ができます。

テキストを買い替える必要はありません。足りないところだけを買う、が正解だと思っています。
② 単科で講義を足す ~アガルート白書対策講座~
腰を据えて対策したい方は、アガルートの白書対策講座(講義約4.5時間・テキスト1冊・16,280円)という選択肢もあります。
年度ごとの販売なので、最新の販売状況は公式サイトでご確認ください。
③ そもそも独学を続けるか決めておく
もうひとつの考え方が、テキストを買う前に「独学で最後まで行けるか」を決めてしまうことです。
独学と通信講座の費用差は、1〜2年で受かりきれば独学が圧勝します。ただし3年かかると差はほとんどなくなります。

判断の材料は下の記事にまとめました。合格率と科目別のデータで比較しています。
LECか、TACか、ユーキャンか|社労士テキストで迷っている方へ
市販の社労士テキストで実質的に選択肢になるのは3つです。決め手は「情報量」と「読みやすさ」のどちらを取るかだけです。
| LEC 出る順 | TAC みんなが欲しかった | ユーキャン 速習レッスン | |
|---|---|---|---|
| 色 | 2色 | フルカラー | 2色 |
| 分冊 | 2分冊 | 3分冊 | 3分冊 |
| 情報量 | 最大 | 標準 | 標準 |
| 強み | 過去32年分の分析/動画講義 | 図解とオリエンテーション | 欄外の補足と重要度・頻出度 |
| 弱み | イラストが少なく重い | 裏映りが気になる | 2色刷りで地味 |
| 向く人 | 2年目以降 | 初学者 | スキマ時間中心の社会人 |
文字で追うのが苦にならないならLEC、絵で理解したいならTAC、持ち歩きたいならユーキャンです。

どれを選んでも合格できます。合否を分けるのは、選んだ1冊を最後まで回し切れるかどうかです。
関連記事:TAC「みんなが欲しかった!社労士の教科書」の評判は?購入して検証した現役社労士のレビュー
関連記事:ユーキャン「社労士速習レッスン」の評判・口コミは?使って合格した現役社労士がレビュー
関連記事:ごうかく社労士基本テキストの評判・口コミは?1冊完結型を購入検証した現役社労士のレビュー
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関連記事:社労士の独学テキストおすすめ5冊を比較|いつ買うか・何冊必要かまで3回受験した現役社労士が解説
そもそも独学で進めるか通信講座を使うかで迷っている方は、費用と合格率のデータで比較した下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:社労士の独学は無理か?合格率・費用・科目別データで現役社労士が判定
当サイトでは、社労士を目指すなら、最短で合格を目指せる通信講座での勉強が不可欠だと考えています。
その中でもクレアール社労士講座は無駄を徹底的に排除した「非常識合格法」で短期でも合格水準までレベルを上げる事が出来ます。
↑まずは資料請求で「非常識合格法」をもらう↑
LEC「出る順社労士必修基本書」に関するよくある質問
LECのテキストで独学を進めるか迷っている方へ。独学と通信講座の費用差と、独学が苦しくなる科目を下の記事にまとめました。
このテキストと合わせて使う過去問は、下の記事で比較しています。
関連記事:【ひたすら過去問】社労士におけるおすすめ過去問学習法
LEC「出る順社労士必修基本書」のレビューまとめ
以上、LECの「出る順社労士必修基本書」をレビューさせていただきました。簡単にまとめると、以下のポイントになります。
でした。経験者むけの安定感あるテキストだと感じました!この記事が皆様のテキスト選びの参考になることを願っています!
他のテキストなどの紹介は以下のページで解説しているので、ぜひご覧ください。
通信講座を検討している方は、現役社労士が各社の費用・合格実績・サポートを徹底比較した社労士通信講座ランキングもぜひ参考にしてみてください。



