こんにちは。ひのです。
スタディングは「安すぎて逆に不安」と言われがち。その安さの理由と、向く人・向かない人を包み隠さずレビューします。
予備試験の通信講座を価格で調べると、ほぼ必ず最安値あたりに出てくるのが『スタディング』。
予備試験合格コースが10万円前後からという価格は、100万円超が当たり前のこの業界ではひときわ目を引く安さです。
でも、
【スタディング司法予備試験講座】
・安すぎて逆に不安
・この値段で本当に受かるの?
という声も多いです。
結論を先にお伝えします。
スタディングは『費用を徹底的に抑えて、スキマ時間で独学型に進めたい人』にとっては最有力の講座です。
一方で、講師による手書きの論文添削はなく、添削はAI中心。手厚いサポートや合格実績の数字を最優先する人には物足りなさも残ります。自分のタイプに合うかどうかで評価が大きく分かれる講座です。

結論、『安さ×スキマ時間』が刺さる人には最高の選択肢です!
この記事では、現役社労士の僕が、スタディングの予備試験・司法試験講座を料金・コース・良い評判/悪い評判・AI添削の実力・他社比較・向き不向きまで、公式の最新情報をもとに正直にレビューします。
良いところも残念なところも包み隠さずお伝えするので、申込み前の判断材料にしてください。
【この記事でわかること】
・スタディング予備試験講座の料金の中身
・なぜここまで安いのか、その理由とからくり
・良い評判・悪い評判(デメリット)を正直に
・AI添削・スキマ学習システムの実力
・アガルート・資格スクエア・伊藤塾との違いと選び方
・スタディングが向いている人・向いていない人
まず雰囲気を確かめたい方は、無料登録で短期合格セミナーやサンプル講義を試すのが最もリスクの低い方法です。
10%OFFクーポンももらえるので、お金をかけずに教材との相性を確認できます。
- この記事の執筆者の信頼性
- 【無料診断】スタディングがあなたに向いているか60秒チェック
- スタディング司法予備試験講座とは?基本情報を解説
- スタディング司法予備試験の料金は?業界最安水準のコースを解説
- スタディング司法予備試験の良い評判・口コミ【メリット】
- スタディング予備試験の悪い評判・デメリット【正直レビュー】
- スタディング司法予備試験のAI添削・サポートの実力は?
- スタディング予備試験が向いている人・向いていない人
- スタディングと他社(アガルート・資格スクエア・伊藤塾)の比較
- スタディング予備試験は予備試験ルートと相性が良い
- スタディング司法予備試験のリアルな口コミ・評判まとめ
- スタディング司法予備試験は基礎コースと総合コース、どっちを選ぶ?
- 司法予備試験にかかる費用総額シミュレーション
- スタディングを使ったスキマ時間スケジュール例
- スタディング司法予備試験の申込み方法・無料体験
- スタディング司法予備試験に関するよくある質問
- まとめ 〜スタディングは『安さ×スキマ時間』で選ぶ講座〜
この記事の執筆者の信頼性

僕『ひの』は、3度の社会保険労務士試験受験・2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験に合格した、現役の社会保険労務士です。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
法律系国家資格である社労士に挑戦した経験から、『通信講座を選ぶときに何を見るべきか』『料金の安さと中身のバランスをどう判断するか』を身をもって理解しています。
1回目は完全独学で挑んで失敗し、2回目からは通信講座を活用して合格しました。独学の限界と、通信講座で人生が変わった経験があるからこそ、講座選びの目線でフェアにレビューできます。

僕も『安さ』に惹かれて講座を選んだ一人。だからこそ正直に語ります!
【無料診断】スタディングがあなたに向いているか60秒チェック
『安すぎて逆に不安…自分に合う?』を先に解消しましょう。3つの質問で、スタディングとの相性がその場で分かります。
スタディングはあなたに向いている? 適性診断
『安すぎて逆に不安…自分に合う?』を解消。3つの質問で、スタディングとの相性をその場で診断します。
Q1費用についての考えは?
Q2学習スタイルは?
Q3論文添削はどう考える?
▲ 質問にすべて答えると、ここに診断結果とおすすめが表示されます。

※診断結果を頭に置いて、この先の評判・料金を読み進めてください!
スタディング司法予備試験講座とは?基本情報を解説
まずはスタディングの全体像を押さえましょう。
スタディング(旧:通勤講座)は、KIYOラーニング株式会社が運営するオンライン特化の資格講座です。
上場企業が運営しており、司法試験・予備試験のほか、中小企業診断士・司法書士・簿記など30以上の資格を扱う大手オンライン講座です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | KIYOラーニング株式会社(東証上場) |
| 形態 | オンライン特化(通信)・スマホ完結 |
| 主任講師 | 小村仁俊講師 (司法試験 総合109位・上位1.3%で合格) |
| 論文担当 | 山崎智也講師 (働きながら8カ月で予備試験合格) |
| 主力コース | 予備試験合格コース(基礎/総合) |
| 料金レンジ | 8.9万円〜約15万円(税込) |
| 教材 | 講義動画・WEBテキスト・スマート問題集・AI機能(すべて電子) |
| 無料体験 | 無料登録で短期合格セミナー・サンプル講義・10%OFFクーポン |
スタディング最大の特徴は、講義もテキストも問題集もすべてスマホで完結する点です。
1動画5分〜の細切れ設計で、通勤・就寝前などのスキマ時間に学習を積み上げるスタイル。紙のテキストや通学は前提にしていません。
だからこそ、運営コストを抑えて圧倒的な低価格を実現しています。

『スマホ1台で予備試験対策が完結』。ここがスタディングの背骨です!
スタディング司法予備試験の料金は?業界最安水準のコースを解説
いちばん気になる講座の料金です。
スタディングの予備試験対策は、大きく『基礎』と『総合』の2コースが中心です(いずれも税込・2027年試験対応)。

| コース | 料金(税込) | 対象 | 含まれる内容 |
|---|---|---|---|
| 予備試験合格コース(基礎) | 89,100円 | まず短答までを最安で | 基本講座・スマート問題集・セレクト過去問集(論文対策は別) |
| 予備試験合格コース(総合) | 148,000円 | 論文まで一気通貫 | 基礎+論文対策+Q&Aチケット30枚(個別購入計257,900円相当) |
| 論文コアメソッド講座 | 99,800円 | 論文の書き方を固めたい | 穴埋め・並び替え・タイピングAI添削で論文を段階学習 |
| 予備試験論文対策コース | 129,800円 | 論文を本格的に | コアメソッド+予備実践編(書き方×演習) |
| 司法試験合格コース(総合) | 139,800円 | 法科大学院生向け | 法科大学院ルートの補助教材として |
初学者が予備試験を本気で狙うなら、論文対策まで入った総合コース(148,000円)が中心になります。論文を含めても15万円を切る価格は、他社の予備試験講座と比べて頭一つ抜けた安さです。

他社と並べると一目瞭然です。
資格スクエア(約76万円)・アガルート(約100〜130万円)・伊藤塾(約130万円)に対して、スタディングは10万円台。価格だけ見れば、まさに別次元のコストパフォーマンスです。

論文込みで15万円未満は、まさに異次元の安さです!
スタディング司法予備試験の良い評判・口コミ【メリット】
まずはスタディングの良い評判・メリットから。
実際の受講者の声や公式情報を踏まえると、強みは大きく3つに整理できます。
スタディングのメリット① 圧倒的な低価格でリスクを抑えられる
スタディング最大の魅力は、やはり圧倒的な価格です。
論文対策まで入って15万円未満は、他社が数十万〜100万円超であることを考えると破格。
まず予備試験に挑戦してみたいが、いきなり大金は出せない
という人にとって、最初の一歩を踏み出すハードルを劇的に下げてくれるのがスタディングです。

予備試験挑戦のハードルを劇的に下げてくれます!
スタディングのメリット② スキマ時間でコツコツ積み上げられる
講義は1動画5分〜と細かく区切られ、WEBテキスト・問題集・暗記ツールもすべてスマホで完結します。
通勤電車や就寝前のスキマ時間だけでも学習が進むので、社会人や学生でも生活に組み込みやすい設計です。予備試験の独学が続かなかった人でも、習慣化しやすい仕組みになっています。
『AI問題復習』が最適な復習日を自動で出題し、『学習レポート』が進捗をグラフ化。何を・いつ復習するかに悩まないのは、独学のつまずきを大きく減らしてくれます。

スキマ時間を見つける鬼になれば、社会人でも戦えます!
スタディングのメリット③ AIを活用した最新の学習システム
スタディングはAI機能が充実しています。
AI問題復習・AI実力スコア(今受けたら何点かを予測)・AI検索など、テクノロジーで効率学習を支えるのが他社にない個性。
2026年から始まるCBT(パソコン受験)にも、最初からオンラインで問題を解く環境なので相性が良いです。
スタディング予備試験の悪い評判・デメリット【正直レビュー】
一方で、安さの裏返しとなるデメリットも正直にお伝えします。
ここを理解せずに申し込むと『思っていたのと違った』となりかねません。

スタディングのデメリット① 講師による手書きの論文添削がない
最大の注意点はこれです。
スタディングの論文対策は生成AIによる添削が中心で、講師が一枚ずつ手で添削してくれるサービスは基本的にありません(2025年11月からAI答案添削を本格導入)。
アガルートがプロ講師の添削206通、資格スクエアが275通の人的添削を用意しているのと比べると、ここは明確な差です。
スタディングのデメリット② 合格者数を公表していない
スタディングは合格者の『声』は多数掲載していますが、具体的な合格者数や合格率は公表していません。
アガルートが2025年司法試験合格者の39.1%、伊藤塾が1,432名と数字を出しているのに対し、実績を数字で確認しづらいのは不安材料になり得ます。
スタディングのデメリット③ 質問は有料チケット制・自己管理が必須
学習の質問はQ&Aチケット制(30枚で39,000円)で、無制限ではありません。
また通学や担任のような強制力・伴走サポートがないため、スケジュール管理とモチベ維持は自分次第。独学が苦手な人には、安さがかえって続かない原因になることもあります。

安さの理由を理解して選べば、後悔しません!
スタディング司法予備試験のAI添削・サポートの実力は?
デメリットで触れたAI添削について、もう少し掘り下げます。

AIだけで論文が書けるようになるの?
これは、多くの人が一番気にする点だからです。
スタディングの論文対策(論文コアメソッド講座・予備実践編)は、穴埋め→並び替え→タイピング+AI添削という段階設計となっています。
論証を『型』として覚え、AIが即時に答案を診断してくれるので、提出してから返却を待つ必要がなく、何度でも回せるのが強みです。
回数無制限で打席に立てるのは、人的添削にはないメリットです。
ただし、AI添削は『論理の飛躍』『出題趣旨とのズレ』といった答案の本質的な弱点を、人ほど深くは指摘しきれない場面もあります。
基礎〜中級の答案作法を固めるにはAI添削で十分、上位合格レベルまで詰めたいなら人の添削が手厚い講座が有利
というのが正直な評価です。

AI添削は『量をこなす』のに最強。『質を詰める』なら人の添削が一枚上手です!
スタディング予備試験が向いている人・向いていない人
ここまでを踏まえ、スタディングの向き不向きを考えたいと思います。
【スタディングが向いている人】
・とにかく費用を抑えて予備試験に挑戦したい人
・通勤、通学などスキマ時間を学習に変えたい社会人、学生
・自分でスケジュールを管理して進められる自走型の人
・AIツールを活用した効率学習に魅力を感じる人
・まずは安く始めて、合う/合わないを試したい人
【スタディングが向いていない人】
・講師による手厚い論文添削を重視する人
・合格実績の数字を見て安心して選びたい人
・担任やカウンセリングなど、伴走サポートが欲しい人
・独学が続かず、強制力がないと挫折しがちな人
もしあなたが後者(手厚さ・実績重視)に当てはまるなら、無理にスタディングを選ぶ必要はありません。次の章で、その場合の最有力候補もあわせて紹介します。

自分のタイプに正直になることが、講座選びの最大のコツです!
スタディングと他社(アガルート・資格スクエア・伊藤塾)の比較
スタディングの立ち位置を、主要な予備試験講座と並べて確認しましょう。
料金・添削・実績・サポートの4軸で比較します。
| 講座 | 料金(予備・税込) | 論文添削 | 合格実績 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| スタディング | 8.9万〜14.8万 | AI添削中心 (人の添削なし) | 非公表 (合格者の声) | Q&Aチケット制 |
| 資格スクエア | 約76万 | 人の添削275通 | 非公表寄り | 質問・フォローあり |
| アガルート | 99.9万〜129.8万 | プロ講師206通 | 2025司法 合格者の39.1% | 担任制・質問無料 |
| 伊藤塾 | 約130万〜 | 添削あり | 1,432名(90.6%) | 通学・手厚い指導 |
こうして並べると、スタディングは『価格』で圧勝、『添削・実績・サポート』では大手に譲るという構図がはっきり見えます。
つまり何を最優先するかで選ぶ講座が変わるということです。

価格で選ぶならスタディング、実績と添削で選ぶならアガルート。軸が違うだけです!
『実績と添削で確実に受かりたい』ならアガルートが最有力
もしあなたが『多少お金をかけてでも、手厚い添削と高い合格実績で確実に受かりたい』タイプなら、最有力はアガルートです。
アガルートは2025年の司法試験合格者1,581名のうち618名(39.1%)が受講生という実績で、プロ講師による添削206通・担任制・質問無料と、スタディングが持たない手厚さを備えています。

【迷ったら、こう選べばOK】
・とにかく安く・スキマ時間で自走したい → スタディング
・実績と手厚い添削で確実に最短合格を狙う → アガルート
・どちらも候補として並べて検討したい → 比較記事でチェック
アガルートの詳しい中身は『アガルート司法試験・予備試験講座の総合レビュー』で、料金・実績・デメリットまで徹底解説しています。両講座をフラットに並べたい方は『司法試験・予備試験の通信講座おすすめ比較』もどうぞ。

『安さのスタディング』か『実績のアガルート』か。ここが最大の分かれ道です!
スタディング予備試験は予備試験ルートと相性が良い
スタディングは予備試験ルートを目指す人と特に相性が良い講座です。
理由は、予備試験ルートが司法試験で圧倒的な合格率を誇るからです。

『司法試験の合格率』でも解説したとおり、令和7年の予備試験ルートの司法試験合格率は90.68%。法科大学院ルート(在学中52.66%・修了者21.91%)を大きく上回ります。
つまり最短・最安で法曹を目指すなら、予備試験ルート×低価格講座という組み合わせは理にかなっているわけです。
予備試験そのものの難しさは『予備試験の合格率』の記事で詳しく解説していますが、合格率約4%の超難関。
だからこそ、続けられる仕組みと、自分に合った価格帯の講座選びが合否を分けます。

最短・最安は予備試験ルート!その入口としてスタディングは有力です!
スタディング司法予備試験のリアルな口コミ・評判まとめ
実際の受講者の声を、良い評判・悪い評判の両面から整理します(公式の合格者の声・各種口コミの傾向をまとめたものです)。
スタディング司法予備試験 良い口コミの傾向
『スキマ時間だけで短答上位合格できた』という声が目立ちます。
働きながら8カ月で予備試験に合格した受講者の声もあり、机に向かう時間が取りづらい社会人ほど、スマホ完結のメリットを実感しているようです。
【良い口コミ・抜粋(傾向)】
・電車移動などのスキマ時間に短答対策を回せて、限られた時間を有効に使えた
・1動画が短いので、忙しくても毎日続けられた
・論文コアメソッドで『書き方』が型として理解でき、成績が伸びた
・とにかく安いので、心理的なハードルが低く始められた
スタディング司法予備試験 悪い口コミの傾向
一方で、『人に答案を見てもらえないのが不安』『質問チケットがすぐ無くなる』といった声もあります。
手厚いサポートを期待すると、ギャップを感じるのが正直なところ。自己管理が苦手な人ほど、安さの裏にある『自走前提』の設計が負担になりがちです。
【悪い口コミ・抜粋(傾向)】
・人による論文添削がなく、自分の答案の評価が分かりにくい
・質問はチケット制で、回数を気にしてしまう
・強制力がないので、自己管理できないと進まない
・合格者数が公表されておらず、実績が分かりづらい

『スキマ時間で続けられた』が好評。『添削とサポート』には不満も。傾向は記事の分析どおりです!
スタディング司法予備試験は基礎コースと総合コース、どっちを選ぶ?
スタディングで多くの人が迷うのが基礎コースと総合コースの選択です。判断基準を整理します。
| 比較項目 | 予備試験合格コース(基礎) | 予備試験合格コース(総合) |
|---|---|---|
| 料金(税込) | 89,100円 | 148,000円 |
| 短答対策 | ◎ 含む | ◎ 含む |
| 論文対策 | ×(別途購入が必要) | ◎ 含む(コアメソッド+実践編) |
| Q&Aチケット | × | ◎ 30枚付き |
| 向いている人 | まず短答だけ最安で始めたい人 | 論文まで一気通貫で対策したい初学者 |
結論はシンプルです。
予備試験に本気で合格を目指すなら、論文対策まで入った総合コースが基本。
論文を別買いすると割高になるため、総合のほうがトータルでお得です。基礎コースは『まず短答の手応えを確かめたい』『論文は他で対策する』という人向けの選択肢と考えましょう。

初学者で本気なら、迷わず総合コースです!
司法予備試験にかかる費用総額シミュレーション
講座料金だけでなく、予備試験合格までの費用総額でも比較してみましょう。
スタディングの低価格がどれだけ効くかが分かります。
| 項目 | スタディング型(独学寄り) | 大手予備校型 |
|---|---|---|
| メイン講座 | 総合 148,000円 | 100万〜130万円 |
| 受験料 (予備試験・令和8年〜) | 20,000円(電子出願) | 20,000円(電子出願) |
| 市販教材・六法など | 2万〜4万円 | 2万〜4万円 |
| 模試・答練(任意) | 1万〜3万円 | 講座内に含む場合あり |
| 費用総額の目安 | 約21万〜25万円 | 約105万〜135万円 |
通信講座をスタディングにするだけで、費用総額を100万円近く圧縮できる計算です。
浮いた予算を模試や市販の論文教材、あるいは予備試験合格後の司法試験対策に回すという戦略も取れます。

浮いた100万円を別の対策に回せます!
スタディングを使ったスキマ時間スケジュール例
スタディングの強みを最大化する、社会人のスキマ時間活用モデルを示します。
1日の合計はわずか2〜3時間でも、積み上げれば大きな学習量になります。
| 時間帯 | 活用シーン | 学習内容(例) |
|---|---|---|
| 朝の通勤(30分) | 電車内・スマホ | 基本講座の動画 (短答インプット) |
| 昼休み(20分) | スマホ | スマート問題集で一問一答 |
| 夕方の通勤(30分) | 電車内 | セレクト過去問集で短答演習 |
| 帰宅後(60分) | 自宅・PC | 論文コアメソッドで答案作法+AI添削 |
| 就寝前(15分) | スマホ | AI問題復習で当日の取りこぼしを復習 |
合計約2時間35分。
机に向かうのは帰宅後の1時間だけでも、残りはすべてスキマ時間です。予備試験の独学が続かなかった人ほど、この『細切れ×習慣化』が効きます。

人間は習慣化したら一番強いです。スキマ時間を制す者が予備試験を制します!
スタディング司法予備試験の申込み方法・無料体験
スタディングはまず無料体験から始めるのが鉄則です。お金をかけずに、講義・問題集・AI機能との相性を確かめられます。
ステップ①無料登録(30秒)
メールアドレスで無料登録すると、短期合格セミナー(動画)・学習スタートガイド・民法判例論証WEBテキスト・全講座で使える10%OFFクーポンの4大特典がもらえます。
ステップ②サンプルで相性チェック
基本講座・スマート問題集・論文コアメソッドなどの体験版を実際に触り、スマホ学習が自分に合うか確認します。
ステップ③コース申込み
相性が良ければ、クーポンを使って基礎または総合コースを申し込みます。価格が安いので、申込みのハードルは他社より圧倒的に低いのが魅力です。
スタディング司法予備試験に関するよくある質問
まとめ 〜スタディングは『安さ×スキマ時間』で選ぶ講座〜
スタディングの予備試験講座は、論文込みでも15万円未満という業界最安水準と、スマホ完結のスキマ学習・AI機能が最大の武器です。
一方で、講師による手書き添削がなく、合格実績も非公表という弱点もあり、自走できる人には最高、手厚さを求める人には不向き。
評価がタイプで分かれる通信講座だと分かりました。
| 観点 | スタディングの評価 |
|---|---|
| 料金 | ◎ 業界最安水準(8.9万〜14.8万) |
| スキマ学習 | ◎ 1動画5分〜・スマホ完結 |
| AI・効率機能 | ◎ AI問題復習・AI実力スコア等が豊富 |
| 論文添削 | △ AI添削中心(人の添削なし) |
| 合格実績の開示 | △ 合格者数は非公表 |
| 伴走サポート | △ 質問は有料チケット・自己管理必須 |
『まず安く予備試験に挑戦したい』『スキマ時間を武器に自走したい』なら、スタディングは最初の一歩として非常に有力です。
逆に『実績と添削で確実に受かりたい』ならアガルートを軸に検討するのがおすすめ。『司法予備試験の通信講座おすすめ比較』で両者を並べて、自分に合う一本を選んでください。

結局は『自分に合うかどうか』が全て。スタディングが刺さる人には、これ以上ない武器になります。まずは無料登録で中身を確かめてみてください。応援しています!

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