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LEC宅建の評判口コミは?料金・早期割引・講義・模試をアガルート・フォーサイトと比較して現役宅建士が解説

takkenshi-lec 宅建士

宅建士試験の合格を目指しているみなさん、こんにちは!とにかく資格ブログの宅建部門を担当している小金井です。

「LECの宅建講座って、実際どうなの?」
「受講料が15万円前後もするけど、高いだけの価値はある?」
「LECとほかの宅建通信講座、どっちを選べばいい?」

LECの宅建講座は名前をよく聞くぶん、評判や料金が気になりますよね。

筆者は通信講座で宅建士に合格し、いまも不動産業界で働いています。

この記事では、LEC公式サイトの最新情報をもとに、LEC宅建講座のコースと料金、割引、講義、教材、合格者の声までをまとめて解説します。

小金井 俊
小金井 俊

LECは大手予備校ならではの講義量と模試の多さが魅力です。ただ、受講料や講義の長さが合わない人もいるので、ほかの通信講座とも比べてから決めるのがおすすめですよ。

結論を先にいうと、LECの宅建講座を検討している人は、

・合格特典と合格実績で選ぶならアガルート
・短い講義とフルカラー教材で選ぶならフォーサイト

もあわせて比べるのがおすすめです。

講義量と模試の数を何より重視し、受講料が10万円を超えても問題ない人には、LECが候補になります。

講座受講料(税込)こんな人に
アガルート54,780円〜合格特典と合格実績を重視したい人
フォーサイト59,800円〜短い講義とフルカラー教材で学びたい人
LEC111,380円〜(早期価格)講義量と模試の数を重視したい人

出典:各社公式サイト。LECはパーフェクト合格フルコース(通信Web)の11月末までの早期申込割引価格です。

↑↑合格で受講料の全額返金かお祝い金↑↑

↑↑2025年度の受講生合格率75.0%↑↑

  1. この記事の執筆者の信頼性
  2. LEC宅建講座の評判と結論
    1. LEC宅建講座の良い評判
    2. LEC宅建講座の気になる評判
    3. LEC宅建講座の評判を宅建士の目線で見ると
    4. LEC宅建講座の総合評価
  3. LEC宅建講座のコースと料金
    1. LEC宅建の初学者向けコースの料金
    2. LEC宅建のプレミアム合格フルコースの内容
    3. LEC宅建のパーフェクト合格フルコースの内容
    4. LEC宅建の学習経験者向けコース
    5. LEC宅建のスキマ時間で宅建合格Webコース
    6. LEC宅建とアガルート・フォーサイトの料金比較
  4. LEC宅建講座のカリキュラムと学習スケジュール
    1. LEC宅建の講義と教材の配信スケジュール
    2. LEC宅建は権利関係から学ぶ
    3. LEC宅建の講義・演習・暗記の3ステップ
    4. LEC宅建を働きながら続けるコツ
  5. LEC宅建講座の通学と通信の違い
    1. LEC宅建の受講形態と料金
    2. LEC宅建の通学コースの特徴
    3. LEC宅建の通信コースの特徴
  6. LEC宅建講座の割引制度
    1. LEC宅建の早期申込割引
    2. LEC宅建の再受講・再受験者割引
    3. LEC宅建の他社のりかえ割引
    4. LEC宅建で使える教育訓練給付制度
    5. LEC宅建の割引を使うときの注意点
  7. LEC宅建講座の講義と講師
    1. LEC宅建の講義は1回2時間30分
    2. LEC宅建のWeb講義の機能
    3. LEC宅建の講師陣
    4. LEC宅建の講師オリジナル道場
    5. LEC宅建の質問制度「教えてチューター」
  8. LEC宅建講座の教材と模試
    1. LEC宅建のテキストと過去問題集
    2. LEC宅建の模試は全6回
    3. LEC宅建のプレミアムコースの直前講座
    4. LEC宅建のおためしWeb受講
  9. LEC宅建の模試・短期コース・直前パック
    1. LEC宅建の模試だけを受ける
    2. LEC宅建の短期合格コース
    3. LEC宅建の直前パック
  10. LEC宅建講座の合格者の声と合格実績
    1. LEC宅建の合格者の声
    2. LEC宅建の合格実績の見方
  11. LEC宅建講座で気になる点
    1. LEC宅建は受講料が10万円を超える
    2. LEC宅建は講義1回が長い
    3. LEC宅建の合格率は受講生全体の数字ではない
    4. LEC宅建は教材の冊子が多い
  12. LEC宅建とアガルート・フォーサイトを項目別に比較
    1. LEC宅建とアガルートの違い
    2. LEC宅建とフォーサイトの違い
  13. LECと比べたい宅建通信講座
    1. アガルートの宅建講座|合格実績と合格特典で選ぶなら
    2. フォーサイトの宅建講座|短い講義とフルカラー教材で選ぶなら
    3. スタディングの宅建講座|費用を抑えてスマホで学ぶなら
    4. ユーキャンの宅建講座|初学者が6か月程度で学ぶなら
  14. LEC宅建講座が向いている人・向いていない人
    1. LEC宅建講座が向いている人
    2. LEC宅建講座が向いていない人
    3. LEC宅建と他社の診断チャート
  15. LEC宅建の合格後と宅建業従事者向けの講座
    1. LEC宅建の登録実務講習
    2. LEC宅建の登録講習(5問免除)
  16. LEC宅建講座の申込み方法と申込み前のチェック
    1. LEC宅建の申込み方法
    2. LEC宅建のコースは学習経験で選ぶ
    3. LEC宅建の申込み時期で受講料が変わる
    4. LEC宅建の講義は無料体験で確かめる
  17. LEC宅建講座のよくある質問
  18. LEC宅建講座の評判まとめ

この記事の執筆者の信頼性

小金井 俊
小金井 俊

ひのブログ宅建部門執筆者:小金井俊(宅建士、管理業務主任者資格保有)

【主な保有資格】
宅地建物取引主任者(不動産適正取引推進機構 登録)
管理業務主任者(マンション管理業協会 登録)

宅建士証
管理業務主任者合格証書

【筆者プロフィール】
名前:小金井 俊
宅地建物取引士、管理業務主任者、2級ファイナンシャルプランナー合格。不動産会社勤務歴10年。宅建士は通信講座で合格したので、通信講座の良いところと悪いところをお伝えできればと思います。

※筆者の経験にもとづく評価になります。
ご自身に合う宅建士講座か、ホームページや資料請求、無料体験講座等を試された上、ご判断されることをおすすめします。

LEC宅建講座の評判と結論

LEC宅建の評判と結論

LECの宅建講座は、1985年から40年以上にわたって宅建の受験指導を続けてきた大手予備校の講座です。

まずは、LEC宅建講座の評判を良い点と気になる点に分けて整理し、筆者の結論をお伝えします。

LEC宅建講座の良い評判

LEC宅建講座は、講義と問題演習の量が多く、模試まで含めて試験対策をひととおり任せられる点が評価されています。

初学者向けのプレミアム合格フルコースは全78回で、基礎講義から問題演習、模試、直前講座までがそろっています。

公式サイトの合格者の声では、講師の講義のわかりやすさや、実戦的な問題を数多く解けるカリキュラムを決め手に挙げる人が目立ちます。

【LEC宅建講座の良い評判】
・講義と問題演習の量が多い
・模試が6回セットになっている
・ベテラン講師の講義がわかりやすい
・通学と通信を選べる

LEC宅建講座の気になる評判

LEC宅建講座で気になる点として挙がりやすいのは、受講料の高さと講義1回の長さです。

初学者向けのコースは、通信Webでも一般価格が14万〜18万円台です。

講義は1回2時間30分なので、スキマ時間に少しずつ進めたい人には、まとまった時間の確保が負担になることがあります。

【LEC宅建講座の気になる点】
・受講料が10万円を超える
・講義1回が2時間30分と長い
・合格率は受講生全体の数字ではない

LEC宅建講座の評判を宅建士の目線で見ると

宅建士として不動産業界で働く筆者の目線では、LEC宅建講座は「時間をかけて理解を積み上げたい人」に向いた講座だと感じます。

宅建試験は、暗記だけでなく、権利関係のように理屈を理解しないと解けない問題も出ます。

LECのように講義の時間を長く取る講座は、そうした科目をじっくり理解したい人には心強い選択肢です。

ただし、宅建試験の合格に必要なのは、講義を最後まで見ることよりも、過去問をくり返して得点できる知識を固めることです。

講義の量が多いほど、自分のペースで問題演習に使える時間は少なくなる点も覚えておきましょう。

LEC宅建講座の総合評価

LEC宅建講座は、時間と予算に余裕があり、講義と模試をたっぷり受けたい人に向いた宅建講座です。

一方で、費用を抑えたい人や、通勤時間などの短い時間で学びたい人には、ほかの通信講座のほうが合う場合があります。

小金井 俊
小金井 俊

LECを検討するなら、合格特典のあるアガルートや、1コマ15分程度で学べるフォーサイトとも見比べてみてください。同じ宅建講座でも、学び方がかなり違いますよ。

LEC宅建講座のコースと料金

LEC宅建の講座と料金

LECの宅建講座には、初学者向け、学習経験者向け、スマホ学習向けなど、目的別にいくつものコースがあります。

ここでは、通信講座で選ばれやすい主なコースの内容と料金を紹介します。

LEC宅建の基本データ

LEC宅建の初学者向けコースの料金

LEC宅建の初学者向けコースは、通信Webの一般価格がプレミアム合格フルコースで181,500円、パーフェクト合格フルコースで148,500円です。

2027年合格目標のコースは、11月末までに申し込むと早期申込割引で25%安くなります。

コース回数一般価格早期申込割引価格(11月末まで)
プレミアム合格フルコース全78回181,500円136,130円
パーフェクト合格フルコース全58回148,500円111,380円

出典:LEC公式サイト(2027年合格目標・通信Web)

LEC宅建のコース別受講料

最新の受講料と割引の期限は、LEC宅建講座の公式サイトで確認できます。

LEC宅建のプレミアム合格フルコースの内容

LEC宅建のプレミアム合格フルコースは、基礎講義から直前講座までを全78回でそろえた、いちばんボリュームのあるコースです。

講座の種類回数内容
インプット講座全34回スーパー合格講座で重要知識を学ぶ
アウトプット講座全30回分野別の総まとめ、マスター演習、出た順必勝総まとめ
模試と直前講座全14回公開模試・ファイナル模試と直前講座

学習期間は8〜11か月で、通信は12月から順次教材が発送されます。

プレミアム合格フルコースは、一般教育訓練給付制度の対象コースです。

LEC宅建のパーフェクト合格フルコースの内容

LEC宅建のパーフェクト合格フルコースは、基礎講義と問題演習、模試に絞った全58回の効率重視のコースです。

内訳は、インプット講座が全34回、アウトプット講座が全18回、模試が全6回です。

プレミアム合格フルコースとの違いは、直前講座と出た順必勝総まとめ講座が入っていない点です。

直前期は過去問を自分のペースでくり返したい人に向いています。

LEC宅建の学習経験者向けコース

LEC宅建の学習経験者向けには、模試6回と答練9回で4肢択一600問を解く再チャレンジ合格フルコースがあります。

再チャレンジ合格フルコースは全58回で、合格点に数点届かなかった人や、問題演習が足りなかったと感じる人を対象にしています。

10月14日時点で公式サイトに掲載されているのは2026年合格目標の価格で、通信Webの一般価格は159,500円です。

来年の再受験を考えている人は、宅建の再受験・再受講の記事で各社の割引もあわせて比べてみてください。

LEC宅建のスキマ時間で宅建合格Webコース

LEC宅建のスキマ時間で宅建合格Webコースは、1回30分の講義をスマホで視聴できる、LECの中では手ごろなコースです。

2026年合格目標の受講料は78,000円で、有山茜講師が担当しています。

講義時間は合計で約60時間と、プレミアム合格フルコースの約3分の1に絞られています。

LEC宅建とアガルート・フォーサイトの料金比較

LEC宅建の受講料は、早期申込割引を使っても、アガルートやフォーサイトの基本コースのおよそ2倍です。

LEC・アガルート・フォーサイトの受講料比較
講座主なコース受講料(税込)
アガルート入門カリキュラム ライト/フル54,780円/107,800円
フォーサイトバリューセット1〜359,800円〜69,800円
LECパーフェクト/プレミアム(早期価格)111,380円/136,130円

アガルートの入門カリキュラムは、講義の質と合格実績に定評があり、5万円台から始められます。

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LEC宅建講座のカリキュラムと学習スケジュール

LEC宅建の学習スケジュール

LECの初学者向けコースは、12月から講義が始まり、翌年10月の試験までおよそ10か月かけて学ぶスケジュールです。

ここでは、パーフェクト合格フルコースを例に、1年の流れを紹介します。

LEC宅建の1年の流れ

LEC宅建の講義と教材の配信スケジュール

LEC宅建の2027年合格目標の通信コースは、2026年12月9日に権利関係の教材が届くところから始まります。

時期講座内容
2026年12月9日スーパー合格講座権利関係A(全7回)
2026年12月22日スーパー合格講座権利関係B(全7回)
2027年1月19日スーパー合格講座宅建業法、法令上の制限・税・その他、免除科目
2027年3月16日マスター演習講座全15回
2027年7月20日全日本宅建公開模試基礎編(全2回)
2027年8月24日全日本宅建公開模試実戦編(全3回)
2027年9月24日ファイナル模試全1回

出典:LEC公式サイト(パーフェクト合格フルコース・通信の初回発送日)

LEC宅建は権利関係から学ぶ

LEC宅建のカリキュラムは、多くの受験生が苦手にしやすい権利関係から始まります。

権利関係は民法を中心とした科目で、条文や判例の考え方を理解するのに時間がかかります。

時間に余裕のある冬のうちに権利関係を学び、春以降に宅建業法と法令上の制限を固める順番です。

LEC宅建の講義・演習・暗記の3ステップ

LEC宅建のカリキュラムは、講義で理解し、演習で復習し、暗記で定着させる3ステップで組まれています。

スーパー合格講座で学んだあとは、分野別の総まとめ講座とマスター演習講座で、○×式などの問題を解いて知識を固めます。

7月以降は公開模試で弱点を見つけ、過去問題集で復習する流れです。

LEC宅建を働きながら続けるコツ

LEC宅建を働きながら続けるには、2時間30分の講義を見る日を週の予定にあらかじめ組み込んでおくことが大切です。

平日は講義の続きを少しずつ見て、休日に過去問題集をまとめて解くと、無理なく進めやすくなります。

講義を倍速で見たり、音声をダウンロードして移動中に聞いたりするのも、時間の節約になります。

小金井 俊
小金井 俊

不動産業界でも、忙しい時期は勉強が止まりがちです。予定どおりに進まない週があっても、翌週に取り戻せばいいくらいの気持ちで続けるのが長続きのコツだと思います。

LEC宅建講座の通学と通信の違い

LEC宅建の通学と通信

LECの宅建講座は、通学、通信、提携校通学の3つの受講形態から選べます。

LEC宅建の受講形態と料金

LEC宅建のパーフェクト合格フルコースは、通信Webが148,500円、通学が159,500円、提携校通学が170,500円です。

受講形態パーフェクト合格フルコースプレミアム合格フルコース
通信(Web)148,500円181,500円
通学(Web講義による欠席フォロー付き)159,500円192,500円
提携校通学170,500円209,000円

出典:LEC公式サイト(2027年合格目標・一般価格)

LEC宅建の通学コースの特徴

LEC宅建の通学コースは、教室で講師の生講義を受けられ、休んだ回はWeb講義で補えます。

通学コースは、クラス間で自由に乗り入れできる制度もあります。

近くにLECの本校がある人や、決まった時間に教室で学ぶほうが続けやすい人に向いています。

LEC宅建の通信コースの特徴

LEC宅建の通信コースは、Web講義をスマホやパソコンで見て、自分のペースで学ぶ受講形態です。

通信でも、模試は会場で受けるか自宅で受けるかを選べます。

近くに本校がない人や、仕事の都合で決まった時間に通えない人は、通信を選ぶとよいでしょう。

通信講座で学ぶなら、オンライン学習に力を入れているアガルートやフォーサイトも候補になります。

LEC宅建講座の割引制度

LEC宅建の割引制度

LECの宅建講座は一般価格が高めですが、割引制度が多く、条件に合えば受講料を大きく下げられます。

LEC宅建の主な割引率
割引割引率パーフェクト合格フルコース(通信Web)
再受講割引40%89,100円
他社のりかえ割引25%111,380円
宅建試験再受験者割引20%118,800円
宅建業従事・内定者割引15%126,230円

出典:LEC公式サイト(2027年合格目標・一般価格148,500円からの割引後の価格)

LEC宅建の早期申込割引

LEC宅建の2027年合格目標のコースは、11月末までに申し込むと早期申込割引で一般価格から25%安くなります。

プレミアム合格フルコースは、12月以降も3月末まで段階的に割引価格が設定されていて、早く申し込むほど安くなります。

申込み時期プレミアム合格フルコース(通信Web)
11月末まで136,130円
12月末まで145,200円
1月末まで154,280円
2月末まで163,350円
3月末まで172,430円

出典:LEC公式サイト

LEC宅建の再受講・再受験者割引

LEC宅建では、LECの宅建講座を受講したことがある人は40%、宅建試験を受けたことがある人は20%の割引を使えます。

今年の試験で合格点に届かなかった人は、再受験者割引の対象になります。

ただし、早期申込割引とほかの割引は併用できず、使える割引は条件に合う中で最も割引率の高いもの1つだけです。

LEC宅建の他社のりかえ割引

LEC宅建の他社のりかえ割引は25%で、パーフェクト合格フルコースの通信Webなら111,380円になります。

11月末までの早期申込割引と同じ25%なので、12月以降に申し込む場合に使い道がある割引です。

ほかのスクールから乗り換える人向けの割引は、アガルートにもあります。

アガルートは、他校から乗り換える人と再受講の人が20%、受験経験者が10%の割引を受けられます。

LEC宅建で使える教育訓練給付制度

LEC宅建のプレミアム合格フルコースは、一般教育訓練給付制度の対象で、条件を満たせば受講費用の20%(上限10万円)が戻ってきます。

給付の対象になるかは、雇用保険の加入期間などの条件しだいです。

申し込む前に、ハローワークで自分が対象になるかを確認しておきましょう。

LEC宅建の割引を使うときの注意点

LEC宅建の割引は1つしか選べないので、自分が使える割引の中でどれが最も安くなるかを先に確かめることが大切です。

受講相談や講座説明会の当日に申し込むと5,000円引きになる制度もありますが、オンラインショップでは使えません。

小金井 俊
小金井 俊

割引を全部使っても、LECの初学者向けコースは10万円前後になります。割引込みで比べると、合格特典のあるアガルートが割安に感じる人も多いと思いますよ。

アガルートには、合格したら受講料の全額返金かお祝い金のどちらかを受け取れる合格特典(条件あり)が用意されています。

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LEC宅建講座の講義と講師

LEC宅建の講義と講師

LECの宅建講座は、講義の質と講師陣の厚さが強みです。

宅建の通信講座で学ぶ人のイラスト

LEC宅建の講義は1回2時間30分

LEC宅建の初学者向けコースの講義は1回2時間30分で、まとまった時間を取って学ぶことを前提にしたつくりです。

Web講義は区切りのある構成になっていますが、1回分を見終えるにはそれなりの時間がかかります。

平日の夜や休日にまとまった時間を取れる人には、通学の講義に近い感覚で学べます。

講義1回あたりの長さの比較

通勤時間などのスキマ時間で学びたい人には、1コマ15分程度で講義を進められるフォーサイトが向いています。

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LEC宅建のWeb講義の機能

LEC宅建の通信Webは、スマホでの視聴、倍速視聴、動画のダウンロードに対応しています。

通学コースにもWeb講義による欠席フォローがついているので、講義を休んでもあとから見られます。

音声のダウンロードにも対応しているため、移動中に耳で復習することもできます。

LEC宅建の講師陣

LEC宅建の講師陣は、宅建士の受験指導歴が長いベテランの専任講師がそろっています。

関東では、水野健講師、林秀行講師、有山茜講師などが講義を担当しています。

公式サイトの合格者の声では、水野講師の講義が面白く、例えがわかりやすいという感想が紹介されています。

講師は年度や本校によって変わることがあるので、最新の担当講師は公式サイトの講師紹介で確認しておきましょう。

LEC宅建の講師オリジナル道場

LEC宅建には、講師が独自に企画する「道場」と呼ばれる講座もあります。

たとえば有山茜講師の道場は、毎年満席になるクラスが出るほどの人気だと公式サイトで紹介されています。

基本のコースに加えて、好きな講師の講義を追加で受けたい人に向いた講座です。

LEC宅建の質問制度「教えてチューター」

LEC宅建の通信コースでは、「教えてチューター」を使って講義や教材の疑問を質問できます。

通信講座は1人で学ぶ時間が長いので、わからないところをすぐに聞ける仕組みがあるのは安心です。

小金井 俊
小金井 俊

質問できる仕組みがあっても、疑問をためてしまうと意味がありません。わからないところは、その日のうちに質問する習慣をつけるのがおすすめです。

LEC宅建講座の教材と模試

LEC宅建の教材と模試

LECの宅建講座は、市販でも人気のLECのテキストと、本番形式の模試の多さが特徴です。

LEC宅建のテキストと過去問題集

LEC宅建の初学者向けコースでは、「出る順宅建士合格テキスト」と「ウォーク問過去問題集」の各3冊が教材になります。

テキストと過去問題集は、権利関係、宅建業法、法令上の制限・税・その他の3科目に分かれています。

プレミアム合格フルコースとパーフェクト合格フルコースには、暗記事項をまとめた「オリジナル図表集」もついています。

書店で同じシリーズを買って独学している人は、講義とあわせて使うと理解を深めやすいでしょう。

LEC宅建の模試は全6回

LEC宅建の初学者向けコースには、全日本宅建公開模試5回とファイナル模試1回の、合わせて6回の模試が含まれています。

模試回数通信の発送日
全日本宅建公開模試(基礎編)全2回2027年7月20日
全日本宅建公開模試(実戦編)全3回2027年8月24日
ファイナル模試全1回2027年9月24日

出典:LEC公式サイト(2027年合格目標)

通信でも、会場で受けるか自宅で受けるかを選べます。

本番と同じ2時間で50問を解く練習を6回できるのは、LECならではの強みです。

LEC宅建のプレミアムコースの直前講座

LEC宅建のプレミアム合格フルコースには、試験直前の9月に受ける3つの直前講座がついています。

直前講座回数
究極のポイント300攻略講座全3回
試験に出るトコ大予想会全3回
とにかく6点アップ!直前かけこみ講座全2回

出典:LEC公式サイト

パーフェクト合格フルコースには直前講座がないので、直前期の対策まで講座に任せたい人はプレミアム合格フルコースを選びましょう。

LEC宅建のおためしWeb受講

LEC宅建は、申し込む前に「おためしWeb受講」で実際の講義を無料で視聴できます。

10月14日時点では、おためしWebに申し込むと5,000円の割引クーポンがもらえるキャンペーンを行っています。

2時間30分の講義を続けられそうか、申し込む前に確かめておくと安心です。

LEC宅建の模試・短期コース・直前パック

LEC宅建の模試と短期講座

LECの宅建講座は、1年かけて学ぶコースのほかに、模試だけや短期集中のコースも用意されています。

ここで紹介する価格は、10月14日時点で公式サイトの講座一覧に載っている2026年合格目標の一般価格です。

LEC宅建の模試だけを受ける

LEC宅建の模試は講座とは別に申し込めるので、独学の人やほかの通信講座の受講生も受けられます。

模試時期一般価格
実力診断模試6月初旬1,100円〜
0円模試7月上旬〜0円〜
模試3姉妹パック7月下旬から18,700円〜
宅建士模試9月下旬5,500円

出典:LEC公式サイト(2026年合格目標の講座一覧)

通信講座で学んでいて、本番形式の練習を増やしたい人は、LECの模試だけを追加するのも1つの方法です。

LEC宅建の短期合格コース

LEC宅建には、4〜5か月程度で学ぶウルトラ合格フルコースなど、春以降に始める人向けの短期コースもあります。

コース学習期間一般価格
ウルトラ合格フルコース(48回)4〜5か月程度110,000円〜
ウルトラ合格ライトコース(28回)3〜4か月程度93,500円〜
ウルトラ合格大逆転(24回)3か月程度55,000円〜

出典:LEC公式サイト(2026年合格目標の講座一覧)

短い期間で合格をめざす勉強法は、宅建に3か月で合格する勉強法の記事でくわしく紹介しています。

LEC宅建の直前パック

LEC宅建の直前パックは、試験前の数か月で弱点の補強や総仕上げをしたい人向けのセット講座です。

パック学習期間一般価格
弱点補強パック3〜4か月程度57,000円〜
追い込み逆転パック(模試6回+直前3講座)3〜4か月程度42,000円〜
直前3兄弟パック1〜2か月程度29,000円〜

出典:LEC公式サイト(2026年合格目標の講座一覧)

LEC宅建講座の合格者の声と合格実績

LEC宅建の合格者の声

LECの公式サイトでは、2025年度の合格者の声がコースごとに紹介されています。

LEC宅建の合格者の声

LEC宅建の合格者の声では、講義のわかりやすさと、模試や問題演習の多さを合格の理由に挙げる人が多く見られます。

【プレミアム合格フルコース・通信の合格者】
ほかの大手2社の通信講座で不合格だったあと、実戦的な問題を多くこなせるカリキュラムを決め手にLECを選び、4度目の受験で合格した。

【パーフェクト合格フルコース・通信の合格者】
模試の点数は最初25点ほどだったが、直前期には30点台に乗った。合格基準点ちょうどの33点で合格した。

出典:LEC公式サイト「2025年度 合格者の声」をもとに要約

どちらの声からも、模試を実力の確認に使いながら最後まで続けたことが、合格につながったことがわかります。

LEC宅建の合格実績の見方

LEC宅建の公式サイトに載っている合格者率は、受講生全体の合格率ではないので注意が必要です。

この数値は、2024年度向けのコースに含まれる全国公開模試をすべて受け、模試の正答率が60%以上だった受講生に限って集計したものです。

そのため、アガルートやフォーサイトの合格率と並べて、数字の大きさだけで優劣をつけることはできません。

アガルート・フォーサイトの合格率と全国平均

参考までに、アガルートの公表値は令和7年の一発合格率77.01%、フォーサイトの公表値は2025年度の合格率75.0%です。

合格実績を重視するなら、令和7年度の全国平均18.7%を大きく上回る一発合格率を公表しているアガルートが候補になります。

↑↑合格で受講料の全額返金かお祝い金↑↑

LEC宅建講座で気になる点

LEC宅建で気になる点

LECの宅建講座を選ぶ前に、知っておきたい点を4つ紹介します。

LEC宅建は受講料が10万円を超える

LEC宅建の初学者向けコースは、早期申込割引を使っても通信Webで11万円台からと、通信講座の中では高めです。

予備校の通学コースに近い講義量と模試がついているぶん、価格も高くなっています。

受講料を6万円前後に抑えたい人は、フォーサイトのバリューセット(59,800円〜)も比べてみましょう。

↑↑2025年度の受講生合格率75.0%↑↑

LEC宅建は講義1回が長い

LEC宅建の講義は1回2時間30分なので、毎日少しずつ進めたい人には向かない場合があります。

平日に30分ずつしか時間を取れない人は、1回の講義を数日に分けて見ることになります。

短い講義で進めたい人は、1コマ15分程度のフォーサイトや、1回30分のLECのスキマ時間で宅建合格Webコースが候補です。

LEC宅建の合格率は受講生全体の数字ではない

LEC宅建の合格者率は、模試を全部受けて一定の成績を取った受講生に絞った数字です。

講座を選ぶときは、合格率の数字だけでなく、どのような条件で集計した数字なのかも確かめておきましょう。

LEC宅建は教材の冊子が多い

LEC宅建の初学者向けコースは、テキストや過去問題集、問題・解説などの冊子が多く届きます。

紙の教材でじっくり学びたい人には向いていますが、持ち歩いて学びたい人には量が多く感じられるかもしれません。

小金井 俊
小金井 俊

紙の教材は書き込みながら覚えられるのが良いところです。ただ、外出先で学びたい人は、スマホで講義と問題演習ができる講座のほうが続けやすいと思います。

LEC宅建とアガルート・フォーサイトを項目別に比較

LEC宅建と他社の比較

LECの宅建講座と、通信講座として人気のアガルート、フォーサイトを項目ごとに比べます。

項目LECアガルートフォーサイト
受講料111,380円〜(早期価格)54,780円〜59,800円〜
講義1回2時間30分オンライン講義1コマ15分程度
合格実績受講生全体の合格率は非公表一発合格率77.01%(令和7年)受講生合格率75.0%(2025年度)
合格特典講座ページに案内なし全額返金かお祝い金1万円(対象コース)お祝い金あり(条件あり)
割引早期25%・再受講40%など乗換・再受講20%、受験経験者10%再チャレンジセット52,800円
向いている人講義量と模試を重視する人合格実績と特典を重視する人スキマ時間で学びたい人

出典:各社公式サイト

LEC宅建とアガルートの違い

LEC宅建とアガルートのいちばんの違いは、受講料と合格特典の有無です。

アガルートは受講料が5万円台からで、合格すれば全額返金かお祝い金という特典もついています(条件あり)。

LECの初学者向けコースの講座ページには合格特典の案内がないため、合格したときの戻りまで含めると、アガルートのほうが負担を抑えやすくなります。

一方で、模試の回数や講義の量を重視するなら、LECの初学者向けコースに分があります。

LEC宅建とフォーサイトの違い

LEC宅建とフォーサイトのいちばんの違いは、講義の長さと教材のつくりです。

フォーサイトは1コマ15分程度の講義と、フルカラーで図の多いテキストで学べます。

LECは1回2時間30分の講義で、まとまった時間をかけてじっくり理解していくスタイルです。

通勤時間や昼休みなどの短い時間で勉強を進めたい人には、フォーサイトのほうが続けやすいでしょう。

小金井 俊
小金井 俊

どの講座も無料で講義や教材を確かめられます。迷ったら、LECとアガルート、フォーサイトの講義を見比べて、いちばん続けられそうなものを選んでくださいね。

LECと比べたい宅建通信講座

LECと比べたい宅建講座

LECの宅建講座を検討している人に、あわせて比べてほしい宅建通信講座を4つ紹介します。

LEC・アガルート・フォーサイトの違い
講座受講料(税込)講義実績・特典
アガルート54,780円〜講義中心のオンライン講座令和7年の一発合格率77.01%・合格特典あり
フォーサイト59,800円〜1コマ15分程度2025年度の受講生合格率75.0%
スタディング14,960円〜1本5分からスマホで完結
ユーキャン64,000円6か月程度で学ぶ無料の資料請求あり
LEC111,380円〜(早期価格)1回2時間30分模試6回

出典:各社公式サイト

アガルートの宅建講座|合格実績と合格特典で選ぶなら

アガルートの宅建講座は、一発合格率77.01%(令和7年)という高い実績を出しているオンラインの通信講座です。

入門カリキュラムはライトが54,780円、フルが107,800円で、LECの初学者向けコースより手ごろに始められます。

条件を満たして合格すると、受講料の全額返金かお祝い金1万円を選べる合格特典があります。

他校から乗り換える人や再受講の人は20%、受験経験者は10%の割引も受けられます。

アガルートの講座の詳しい内容は、アガルート宅建の評判口コミの記事で紹介しています。

↑↑合格で受講料の全額返金かお祝い金↑↑

フォーサイトの宅建講座|短い講義とフルカラー教材で選ぶなら

フォーサイトの宅建講座は、1コマ15分程度の講義とフルカラーのテキストで、スキマ時間に効率よく学べる通信講座です。

バリューセットは1が59,800円、2が64,800円、3が69,800円で、LECの半額ほどで受講できます。

2025年度の受講生合格率は75.0%と公表されています。

学習経験者向けには、52,800円の再チャレンジセットもあります。

フォーサイトの講座の詳しい内容は、フォーサイト宅建の評判口コミの記事で紹介しています。

↑↑2025年度の受講生合格率75.0%↑↑

スタディングの宅建講座|費用を抑えてスマホで学ぶなら

スタディングの宅建講座は、1本5分からの動画をスマホで学べ、14,960円から始められる通信講座です。

スタンダードコースは24,800円、模試や質問をつけたいときはオプションを追加する仕組みです。

費用をできるだけ抑えたい人には、スタディングが候補になります。

スタディングのコースやAI機能のくわしい内容は、スタディング宅建の評判口コミの記事にまとめています。

↑↑スマホで学べて1万円台から↑↑

ユーキャンの宅建講座|初学者が6か月程度で学ぶなら

ユーキャンの宅建講座は、法律を初めて学ぶ人でも6か月程度で合格をめざせるように組まれた通信講座です。

受講料は64,000円で、教材の中身は無料の資料請求で確かめられます。

じっくり基礎から学びたい初学者には、ユーキャンも候補になります。

ユーキャンの教材やサポートの詳しい内容は、ユーキャン宅建の評判口コミの記事で紹介しています。

↑↑まずは無料の資料請求↑↑

LEC以外も含めて宅建の通信講座を広く比べたい人は、宅建通信講座おすすめランキングもあわせてご覧ください。

LEC宅建講座が向いている人・向いていない人

LEC宅建が向いている人

ここまでの内容をもとに、LECの宅建講座が向いている人と、ほかの講座を選んだほうがよい人をまとめます。

LEC宅建講座が向いている人

LEC宅建講座は、講義と模試をたっぷり受けたい人や、勤務先の補助や給付金で受講料の負担を抑えられる人に向いています。

【LEC宅建講座が向いている人】
・講義と問題演習の量を重視したい人
・模試を6回受けて本番に備えたい人
・平日の夜や休日にまとまった時間を取れる人
・教育訓練給付制度や勤務先の補助を使える人

LEC宅建講座が向いていない人

LEC宅建講座は、受講料を抑えたい人や、スキマ時間で少しずつ学びたい人には合わない場合があります。

【LEC宅建講座が向いていない人】
・受講料を6万円前後に抑えたい人
・通勤時間などの短い時間で学びたい人
・合格特典がある講座を選びたい人

LEC宅建と他社の診断チャート

LEC宅建とほかの通信講座で迷ったら、自分の学び方と重視したい点から選ぶのが近道です。

LEC宅建と他社の診断チャート

スキマ時間で学びたい人には、1コマ15分程度の講義とフルカラー教材で学べるフォーサイトが合いやすいです。

↑↑2025年度の受講生合格率75.0%↑↑

小金井 俊
小金井 俊

合格特典や合格実績を重視する人は、アガルートを選ぶとよいと思います。講義量と模試の数を最優先にするなら、LECが向いていますよ。

LEC宅建の合格後と宅建業従事者向けの講座

LEC宅建の合格後の講座

LECでは、宅建試験に合格したあとや、すでに不動産会社で働いている人向けの講座も開いています。

LEC宅建の登録実務講習

LEC宅建の登録実務講習は、宅建試験に合格した人のうち、宅地建物取引の実務経験が2年未満の人が受ける法定講習です。

宅建士として登録するには、実務経験が2年以上あるか、登録実務講習を修了する必要があります。

登録までの手順は、宅建士合格後の流れと登録手続きの記事にまとめています。

LEC宅建の登録講習(5問免除)

LEC宅建の登録講習は、宅建業に従事している人が修了すると、宅建試験の5問が免除される法定講習です。

不動産会社で働きながら宅建を受ける人は、5問免除を受けられるかどうかも確かめておきましょう。

LECの宅建講座には、5問免除者向けの割引も用意されています。

LEC宅建講座の申込み方法と申込み前のチェック

LEC宅建の申込み方法

LECの宅建講座に申し込む前に、確かめておきたいことを5つにまとめました。

LEC宅建を申し込む前のチェック

LEC宅建の申込み方法

LEC宅建の通信コースは、LECのオンラインショップから申し込めます。

割引を使う場合は、必要書類の画像を用意して割引クーポンを申請し、届いたクーポンを使って申し込みます。

教育訓練給付制度を使う場合は、給付制度用の申込みページから申し込む必要があります。

本校の窓口や受講相談でも申し込めて、講座説明会の当日に申し込むと5,000円の割引があります。

LEC宅建のコースは学習経験で選ぶ

LEC宅建のコースは、宅建の勉強が初めてか、受験したことがあるかで選びます。

初めて学ぶ人はプレミアム合格フルコースかパーフェクト合格フルコース、受験経験がある人は再チャレンジ合格フルコースが基本です。

LEC宅建の申込み時期で受講料が変わる

LEC宅建の2027年合格目標のコースは、11月末までに申し込むと最も安く受講できます。

12月以降に申し込む場合は、早期申込割引とほかの割引のどちらが安くなるかを確かめましょう。

LEC宅建の講義は無料体験で確かめる

LEC宅建の講義が自分に合うかは、おためしWeb受講で実際の講義を見て確かめるのが確実です。

ほかの講座も無料体験や資料請求で比べておくと、申し込んだあとに後悔しにくくなります。

LEC宅建講座のよくある質問

Q. LEC宅建の受講料はいくらですか?

A. 2027年合格目標の通信Webは、プレミアム合格フルコースが181,500円、パーフェクト合格フルコースが148,500円です。11月末までの早期申込割引を使うと、それぞれ136,130円、111,380円になります。

Q. LEC宅建の早期申込割引はいつまでですか?

A. 2027年合格目標のコースは11月末までの申込みで25%割引になります。プレミアム合格フルコースは、12月以降も3月末まで段階的に割引価格が設定されています。

Q. LEC宅建の割引は併用できますか?

A. 使える割引は1つだけです。早期申込割引とほかの割引は併用できないため、条件に合う中で最も安くなる割引を選びます。

Q. LEC宅建の講義は1回何分ですか?

A. 初学者向けコースの講義は1回2時間30分です。スキマ時間で宅建合格Webコースは1回30分です。

Q. LEC宅建の模試は何回ありますか?

A. 初学者向けコースには、全日本宅建公開模試5回とファイナル模試1回の計6回が含まれています。

Q. LEC宅建は教育訓練給付制度の対象ですか?

A. プレミアム合格フルコースは一般教育訓練給付制度の対象です。給付を受けられるかどうかは、雇用保険の加入期間などで人によって変わります。

Q. LEC宅建の合格率はどのくらいですか?

A. LECが公表している合格者率は、全国公開模試をすべて受け、正答率が60%以上だった受講生に限った数値で、受講生全体の合格率ではありません。

Q. LEC宅建とアガルートはどちらがおすすめですか?

A. 模試の回数や講義のボリュームを優先するならLEC、5万円台からの受講料と合格者向けの特典に魅力を感じるならアガルートが合っています。アガルートは令和7年の受講生の一発合格率77.01%を公表しています。

Q. LEC宅建とフォーサイトはどちらがおすすめですか?

A. まとまった時間で講義を受けたいならLEC、1コマ15分程度の講義でスキマ時間に学びたいならフォーサイトがおすすめです。フォーサイトは59,800円から受講できます。

Q. LEC宅建は来年の再受験にも使えますか?

A. 受験経験者向けに再チャレンジ合格フルコースがあり、宅建試験再受験者割引(20%)も使えます。2027年合格目標の価格は、10月14日時点ではまだ公式サイトに掲載されていません。

Q. LEC宅建のスキマ時間で宅建合格Webコースとは何ですか?

A. 1回30分の講義をスマホで視聴できるコースです。2026年合格目標の受講料は78,000円で、講義時間はプレミアム合格フルコースの約3分の1に絞られています。

Q. LEC宅建は通学と通信のどちらがおすすめですか?

A. 近くに本校があり、決まった時間に教室で学ぶほうが続けやすい人は通学、仕事の都合で通えない人や自分のペースで学びたい人は通信がおすすめです。通信でも模試は会場で受けられます。

LEC宅建講座の評判まとめ

LEC宅建講座のまとめ

LECの宅建講座は、講義と問題演習の量、6回の模試、ベテラン講師陣がそろった大手予備校の講座です。

その一方で、受講料は早期申込割引を使っても11万円台からで、講義も1回2時間30分と長めです。

LECの宅建講座を検討している人は、

・合格特典と合格実績で選ぶならアガルート
・短い講義とフルカラー教材で選ぶならフォーサイト

もあわせて比べてから決めるのがおすすめです。

小金井 俊
小金井 俊

宅建の勉強は、自分が続けられる講座を選ぶことがいちばん大切です。無料体験や資料請求で講義と教材を見比べて、納得できる講座を選んでくださいね。

アガルートとフォーサイトの最新の受講料とキャンペーンは、それぞれの公式サイトで確認できます。

↑↑合格で受講料の全額返金かお祝い金↑↑

↑↑2025年度の受講生合格率75.0%↑↑

宅建通信講座全体の比較は、宅建通信講座おすすめランキングで紹介しています。

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