行政書士を目指しているみなさん、こんにちは!ひのです。
行政書士試験に合格するためには、「自分に合った行政書士通信講座選び」が重要になってきます。
これは試験の合否を左右するほどに重要です。
【テキスト選びの基準】
・テキストの質の高さ
・講師が自分に合うか
・カリキュラム指導してくれるか
などなど、たくさんありすぎて混乱してしまうかと思います。そこで今回は、「映像授業の質」という観点から、オススメしたい行政書士通信講座を厳選して3つ紹介したいと思います!
・良い映像授業を見極めるためのポイント
・映像授業の評判が良くて質の高い3つの行政書士通信講座の詳細
これらのことがわかります。
自分に合わない講座を選ぶと、勉強のモチベーションが下がって勉強効率も悪くなります。そうならないためにも、ぜひ最後までご覧ください。
講義の質以外の項目でのランキングはコチラをチェック!
さらに多くの行政書士通信講座と比較したい方は、専門家が費用・合格実績を徹底比較した行政書士通信講座ランキングも参考にしてみてください。
いきなり結論から申しますと、行政書士講座を講義の質で選ぶなら、以下の3講座がおすすめです。
【行政書士講座を講義で選ぶなら】
・「No.1講師」寺本氏がいる『東京法経学院』
・豊村ゼミがある『アガルート行政書士講座』
・バーチャル講師が特徴的な『フォーサイト行政書士講座』
それでは解説していきます。
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この記事の執筆者の信頼性


ひのブログ行政書士部門執筆者:ひの(社労士、FP2級資格保有者)
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
僕はひのと言います。
3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。長きにわたる士業の受験勉強を経験し、試験で抑えるべきツボと必要な対策は理解しています。
行政書士試験を突破するためには通信講座の利用は必要だと感じています。士業の通信講座を受講したことのある僕が、質の良い映像授業のある通信講座についてお伝えできればと思います。
行政書士部門の記事については、法律専門家監修済み。
講義の質で行政書士講座を選ぶときのポイント

まず講義の中の「質の高い映像授業」とは言っても、どんな映像授業が質の高いと言えるのでしょうか。ここでは、質の高い授業を見極めるために注目すべきポイントについて解説していきます。
では、最初にまとめておきます。

コレらを確認するためにも、講座選びの際はサンプル動画や無料体験講義を受講することをオススメします。
まず当たり前ですが、講師の解説がわかりにくいと質の高い授業とは言えません。またいくら講師の解説がわかりやすくても、講師が映像の中で喋り続けているだけの授業では、すぐに飽きてしまって質の良い授業とは言えないでしょう。
サンプル講義を視聴する際などには、図解やイラスト、カラーの多さなどにも注目してみるようにしてください。
それに加えて、講義時間にも注目しましょう。
効率の良い勉強とは、インプットとアウトプットの繰り返しによって生まれます。それなのに、講師が何時間も教え続けるだけの授業では、効率の良い勉強ができるはずもありません。
また、これはオンラインの録画講義を視聴する形の授業では難しいのですが、双方向型の講義を展開してくれる授業は、質が高いと言えます。
つまり、授業中に受講生にも発言を促したり討論の時間を設けたりしてくれる授業は、素晴らしいということです。 というのも、双方向型の授業なら、授業中に効率よくアウトプットできるからです。

授業の質を見極める際は、ぜひコレらを参考にしてみてください!
では、実際に質の高い映像授業を提供してくれる3つの行政書士通信講座について紹介していきます。
講義の質① 東京法経学院行政書士講座

映像授業の質の観点からまずオススメしたいのは、『東京法経学院』です。
僕が東京法経学院をオススメしている理由は、なんと言っても1人の講師の存在にあります。彼の名は「寺本康之」講師です。

各業界にナンバーワンと呼ばれる存在がいるかと思いますが、行政書士試験対策という業界では、彼がナンバーワンと言われています。彼の講義は、「網羅性」と「わかりやすさ」を両立させた講義です。
口コミや評判を調べても、寺本講師に対するマイナス意見はほとんど見つかりません。
寺本講師の講義は、東京法経学院のホームページからも視聴することができます。それだけでなく、YouTubeにもいくつも講義動画が正式にアップロードされているので、ぜひ寺本講師の講義を体感してみてください。
ただし、映像の画質がお世辞にも美しいとは言えないので、画質を重視したい人は一度踏みとどまった方がいいかもしれません。

東京法経学院には、寺本講師以外にも実力派講師が4人います!まさに万全のサポート体制と言えるでしょう。
東京法経学院や寺本講師に興味をもっていただけたでしょうか?興味をもった人は、費用や合格率などもっと詳しい情報、特徴、オススメしたい人などについてまとめた記事があるので、そちらも要チェックです!
講義の質② アガルート行政書士講座

ここでは「アガルート行政書士講座」の映像授業について解説します。
アガルートの映像授業は、講座全体の規模感の大きさに見合った質の高いものになっています。そう言える理由は以下の通りです。

しおり機能とは、自分の覚えたいところや苦手なところに印をつけて、次に動画をみるときにその場所を簡単に確認できるようにする機能です。この機能も、アガルートの映像授業の強みの一つです!
このように、アガルートは映像授業全体を通して素晴らしいのですが、中でも特筆すべき講座があります。それは「豊村ゼミ」です。
豊村ゼミとは、有名な豊村講師によるオプション講座で、行政書士試験での問題のほとんどを占める民法と行政法についてのさらに深い学習ができます。

この講座の素晴らしい点は、双方向講義だという点です。
講義中、受講生は豊村講師から直接質問を受けることができます。行政書士試験について知り尽くした講師との直接的な対話を通してアウトプットができるわけです。加えて問題形式別の解説もあり、より実践的な学習可能です。
アガルートや豊村ゼミに興味をもった人は、アガルート行政書士講座についてもっと詳しくまとめた記事があるので、ぜひそちらもご覧ください。
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講義の質③ フォーサイト行政書士講座

最後は『フォーサイト行政書士講座』の映像授業について解説します。フォーサイトは、
という理由から、質の高い映像授業を提供してくれていると言えます。また最も特筆すべき点は「バーチャル講師がいる」という点です。本質的な部分は普通の講義と変わりませんが、バーチャル講師の場合は、
というオマケがついてきます。結果的に集中力を維持できて、勉強効率が上がると言うわけですね。フォーサイトには資格ごとに担当するバーチャル講師がいるのですが、行政書士を担当しているのは「白鳥メイ」さんです。

これならイヤな勉強も楽しめそうです!
フォーサイトやバーチャル講師に興味をもったと言う人は、フォーサイトについてもっと詳しくまとめたコチラの記事をご覧ください。
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主要行政書士講座の講義スタイル・料金比較
講義の質を重視する場合、講義形式・受講料・サポート体制を総合的に比較することが重要です。
ここでは本記事で紹介した3講座を含む主要講座を一覧で比較します。
| 講座名 | 受講料(目安・税込) | 講義スタイル | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 東京法経学院 | 約80,000円〜 | DVD・Web動画 | 合格実績豊富。ベテラン講師陣による丁寧な解説 |
| アガルート | 約60,000円〜 | Web動画(スマホ対応) | 講師との距離感が近い。充実した質問サポート |
| フォーサイト | 約50,000円〜 | Web動画・音声 | フルカラーテキスト連動。バジェット学習法 |
| TAC | 約120,000円〜 | 通学・Web両対応 | 大手予備校の安心感。答練・模試が充実 |
| LEC | 約80,000円〜 | 通学・Web両対応 | カリスマ講師在籍。実績ある指導力 |
受講料はキャンペーンや早期申込割引で変動することがあります。各公式サイトで最新情報を確認のうえ、自分の学習スタイルに合った講座を選びましょう。
講義重視で行政書士試験に合格するためのポイント
講義の質が高い講座を選んでも、学習の進め方次第で合格率は大きく変わります。
講義をフル活用して合格を目指すためのポイントを押さえておきましょう。
①講義は「理解」を目的に視聴する
講義動画を漫然と流し見するだけでは知識は定着しません。
「なぜそのルールが存在するのか」という背景や理由まで理解することを意識しながら視聴しましょう。

わからない箇所はその場で一時停止し、テキストを確認したり質問サポートを活用したりして疑問を残さないことが重要です。
②講義後は必ずアウトプット演習を行う
行政書士試験は覚えた知識を実際の問題で使いこなす力が求められます。
講義でインプットした内容は、その日のうちに問題集や過去問でアウトプットする習慣をつけましょう。

「講義1回分=問題演習1セット」のペースで進めると、知識が記憶に定着しやすくなります。
③苦手科目こそ繰り返し視聴する
通信講座の最大の強みは、講義動画を何度でも繰り返し視聴できることです。
行政法・民法など難解な科目は1回の視聴で理解するのが難しい場合も多いため、2〜3回視聴することをためらわないようにしましょう。
特にアガルートや東京法経学院は講師の説明が丁寧で、繰り返し視聴するほど理解が深まると好評です。
④記述式対策は早めに始める
行政書士試験では記述式問題(民法・行政法)が出題され、合否を大きく左右します。
記述式は短期間で対策するのが難しいため、講義の進行に合わせて早期から記述式の書き方・答案作成の練習を始めることが重要です。
フォーサイトやアガルートでは記述式対策講座が充実しているため、積極的に活用しましょう。
【行政書士講座を講義で選ぶなら】
・「No.1講師」寺本氏がいる『東京法経学院』
・豊村ゼミがある『アガルート行政書士講座』
・バーチャル講師が特徴的な『フォーサイト行政書士講座』
よくある質問(FAQ)
Q. 行政書士講座で講義の質を重視するならどこがおすすめですか?
A. 講義の質を重視するなら、東京法経学院・アガルート・フォーサイトの3社が特に評価されています。それぞれ講師の経歴・解説のわかりやすさ・動画クオリティに定評があります。
Q. アガルート行政書士講座の講義の特徴は何ですか?
A. アガルートの行政書士講座は試験に精通した講師による的確な解説が特徴で、全国平均を大幅に上回る合格率を誇ります。講義の質と合格実績の両面で高い評価を受けています。
Q. フォーサイト行政書士講座の講義の特徴は何ですか?
A. フォーサイトの行政書士講座はフルカラーテキストと連動した講義で視覚的に理解しやすい構成が特徴です。スマートフォン対応のManaBunアプリでスキマ時間にも受講できます。
行政書士講座で講義の質を重視したおすすめまとめ
映像授業の質から見るオススメ行政書士講座について解説しました。
【行政書士講座を講義で選ぶなら】
・「No.1講師」寺本氏がいる『東京法経学院』
・豊村ゼミがある『アガルート行政書士講座』
・バーチャル講師が特徴的な『フォーサイト行政書士講座』
この3つが特にオススメの通信講座です。それだけでなく、質の高い映像授業の基準についてもお話ししました。
ぜひ参考にして、「自分に合う行政書士通信講座」を見つけてみてください!



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