こんにちは、ひのです。
当サイトでは、社労士資格の取得を推奨しています。
関連記事:社労士資格を取れば人生が変わります!現役社労士が理由を解説!
社労士の試験は、勉強の継続性が試験に合格するために必要と言われています。今回は社労士試験に合格した、僕が実践してきた効率の良い時間帯別勉強方法を紹介したいとおもいます。

いわば体験談みたいな感じなので、軽く見ていただけたら幸いです。
では解説していきます。
社労士試験の勉強をルーティーン化するなら通信講座の活用が不可欠です。クレアールが展開する「非常識合格法」で効率のよい社労士勉強が実現するので、ぜひご検討ください。
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この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと申します。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
令和元年(2019年)に3度目の受験で社労士試験に合格しました。
2年半の社労士試験勉強(2度の通信講座受講経験)を通じて得た経験や反省を踏まえたレビューをさせていただきます。
今回は、社労士の効果的な勉強法について解説しますので、最後までお付き合いくださいませ。
社労士試験勉強 1日の勉強の流れ
まずは、僕は主に平日にしか勉強していなかったので、どのように時間を使っていたかを紹介いたします。
●6:00 起床
●7:00 家出発
※通勤中音声講義を聞いてインプット
●7:45 職場近くのマクドナルド着
※先ほどインプットした箇所の問題集を解く(アウトプット)
●8:15 マクドナルド発職場着
※仕事に集中
●12:00 昼休憩
※仕事卓で同僚の目も構わず朝終わらなかった問題を解く(アウトプット)
●18:00〜23:00 仕事終了
※帰宅後、数字要件、改正事項、白書などを暗記
●AM1:00 就寝

以上、大体3〜4時間程度毎日勉強してました。
このように1日をルーティーン化出来たことが、合格に繋がったと思います。
この方法を真似る必要はまったくありませんが、継続しやすい方法を実践いただけたら社労士試験の合格はグッと近づきますよ。
メンタリストDaiGoさんのおすすめ勉強法
僕はメンタリストのDaiGoさんが好きで、よくYouTubeなども見ていました。DaiGoさんは1日の使い方について以下のことを実践しています。
・朝は集中力が最大の時なので、朝に最も大切なインプット
・昼はインプットした情報の定着を図るためにアウトプットを行う
・夜は朝と昼の復習の時間
・単純記憶は寝る直前
社労士含めて士業の勉強というのは、「インプット」と「アウトプット」の繰り返しで知識として定着していきます。
アウトプットが出来なければ、試験で良い結果がでません。
記憶に定着するための私の社労士勉強方法
DaiGoさんの「1日の使い方」に、僕も合わせています。
朝の勉強方法
朝はとにかくテキストのインプット。それも通勤中はテキストを読めないので音声で聞いていました。
これはすごくよかったと思っています。
またインプットをより良質なものにするためには、「思い出す」という作業が重要なようです。そのため、朝マクドナルドに到着後はすぐに問題に取り掛かるようにしていました。
昼の勉強方法
昼休み時も同様です。朝にインプットしたものを、思い出す作業です。少し時間が空いている分、自分の記憶を十分に確かめられました。
自分の理解しているところ、理解していないところがはっきりとわかります。

同僚の「何を勉強しているんだ」という目は無視です。合格することが大切なのです。
夜の勉強方法
夜は、朝と昼の「思い出す」作業で分かった自分の弱点を補完する勉強をしていました。
テキストをじっくりと読む時間があるので、周辺知識も含めて弱点を埋めるように勉強をしていました。
また、寝る直前には、数字要件などの単調な記憶作業を行いました。記憶は寝ている間に整理されるということは有名です。
【参考】勉強は寝る前30分がベスト! 眠るだけで記憶力が上がる方法や理由
https://townwork.net/magazine/life/27832/
とにかく詰め込むだけ詰め込んであとは寝ている自分にひたすら期待です。
不思議なことにやっぱり良いと言われている勉強法は良いですね。すんなりと記憶に定着しました。
社労士試験合格を本気で目指すなら通信講座の利用
私が実践していたこの勉強法ですが、

実はユーキャンの社労士講座のサポートがあったから合格できたと思っています。
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通勤中の音声講義なども、通信講座がスキマ時間の活用のためにコマ切れで音声講義を作っているから可能でした。
また、通信講座では独自のカリキュラムで合格まで導いてくれるので、孤独に社労士試験を戦うのではなく寄り添ってくれました。
是非、これから社労士試験を受験しようと決意されたなら通信講座の利用をおすすめします。
社労士試験の科目別 記憶に定着させる勉強のコツ
社労士試験は10科目にわたる広範な試験です。
科目ごとに効果的なアプローチが異なるため、それぞれの特性に合わせた勉強法を取り入れることが合格への近道です。

僕が考える社労士試験で科目ごとに注意したいコツがこちらです。
労働基準法・安全衛生法:「数字」を徹底的に覚える
労働基準法は「数字」が頻出します。
時間外労働の上限(月45時間・年360時間)、有給休暇の付与日数(6ヶ月継続勤務で10日〜)など、具体的な数値を確実に押さえることが得点につながります。

数字は語呂合わせや表にまとめて視覚的に覚えるのがおすすめ!
雇用保険・労働保険:「フロー」で理解する
雇用保険は給付の種類が多く混乱しやすい科目です。
資格取得→被保険者期間→受給資格確認→給付
という流れをフロー図として頭に入れることで、各給付の位置づけが理解しやすくなります。
問題集の解説を読む際も、常にフロー全体の中でどこの話か意識することが大切です。
健康保険・年金:「横断整理」で比較して覚える
健康保険・厚生年金・国民年金は、制度の仕組みが似ているため比較しながら覚えると効率的です。
たとえば「保険料の負担割合」「給付の種類」「給付額の計算方法」を健保・厚年・国年で横並びに整理した表を作ると、違いが一目でわかり記憶に定着しやすくなります。

やっぱり表にまとめると一気に分かりやすくなります。
勉強が続かない人がやりがちなNG習慣3選
実は、長期学習で挫折する人に共通するパターンがあります。

NG習慣は社労士試験に受かるためには避けましょう。
社労士試験の効率的な問題演習の進め方
社労士試験の合格に向けては、テキストでのインプットだけでなく問題演習(アウトプット)の質を高めることが不可欠。

ここでは実践的な問題演習の進め方を解説します。
過去問は「解く」より「分析する」意識で
過去問演習で陥りがちなのが、正解・不正解だけを確認して次に進んでしまうことです。
大切なのは「なぜ正解なのか」「なぜ不正解なのか」を条文や制度の原則に立ち返って確認することです。特に不正解の選択肢については、どこが誤りだったのかを必ずテキストで確認する習慣をつけましょう。

過去問は、本当に一番大事な問題集なので、あいまいな理解で進まないようにしましょう。
「1問1答」と「5択問題」を使い分ける
学習段階によって問題形式を使い分けることも効果的です。
インプット直後は1問1答形式で各論点の理解度を素早く確認し、試験前の仕上げ段階では5択形式の過去問で本番の時間感覚を養います。
この組み合わせにより、知識の定着と実戦力の両方を効率よく高めることができます。
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よくある質問(FAQ)
Q. 社労士試験に合格するための効果的な勉強方法は何ですか?
A. 社労士試験合格には、テキストによるインプットと過去問演習によるアウトプットを繰り返す学習が効果的です。毎日決まった時間に勉強するルーティーンを作り、記憶を定着させることが重要です。朝の時間を活用した学習習慣づくりも多くの合格者が実践しています。
Q. 社労士試験の勉強は1日どのくらいの時間が必要ですか?
A. 社労士試験合格には一般的に800〜1,000時間の総学習時間が必要とされています。平日に毎日2〜3時間の学習を継続し、週末にまとめて復習するスタイルが多くの合格者が実践するルーティーンです。自分の生活リズムに合った時間帯に学習時間を設けることが継続のコツです。
Q. 社労士試験の勉強に通信講座は必要ですか?
A. 社労士試験は合格率5〜10%の難関資格のため、通信講座を活用することで独学より格段に効率的な学習が可能です。合格を本気で目指すなら、フォーサイトやアガルートなど実績ある通信講座を活用することをおすすめします。
社労士試験の記憶に定着する勉強方法ルーティーンまとめ
勉強をただひたすらに量をこなすということも重要ですが、効率的な勉強方法、自分にあった勉強方法を模索しながら勉強すると少ない努力で合格へと近づくことができます。
いろんな勉強方法を試して、一番理解が進む、労力の少ない勉強方法を探してみてください。
社労士試験勉強は長丁場の戦いです。
一緒に頑張って乗り切りましょう!


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