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フォーサイト司法書士講座の評判・口コミは?料金・合格率とデメリットを正直レビュー

shihoushoshi-foresight 司法書士

司法書士を目指しているみなさん、こんにちは!ひのです。

司法書士試験は合格率4〜5%台(令和7年度は5.21%)という、国家資格のなかでも屈指の超難関試験です。

100人受けて5人前後しか受からない世界。

ひの
ひの

だからこそ「どの通信講座で勉強するか」が、合否を大きく左右します。

そのなかで「できるだけ費用を抑えて、フルカラーの教材で効率よく合格したい」という人に必ず名前が挙がるのが、今回紹介するフォーサイト司法書士講座です。

バリューセットは107,800円(税込)と、大手予備校が40〜50万円する世界では衝撃的な低価格。それでいて2025年度の合格率は25.0%(全国平均の約4.8倍)という実績を出しています。

とはいえ、ネットで「フォーサイト 司法書士」と調べると、良い評判の一方でこんな気になる声も出てきて。

【フォーサイト司法書士講座】
・「フォーサイトはやめとけ」「ひどい」という口コミは本当?
・そもそも司法書士でフォーサイトは合格可能?範囲が足りないって聞いたけど…
・合格率25.0%って盛ってない?数字のカラクリが知りたい
・アガルートやクレアールと比べて、結局どっちが自分に合うの?

などなど不安になるコメントもあります。

この記事では、フォーサイト司法書士講座の評判・口コミ・料金・合格率・デメリットを、忖度なしで正直にレビューしていきます。

読み終わるころには「自分が受けるべきかどうか」がハッキリしますよ。

ぜひ最後までお付き合いください。

【読むのが面倒なひとは】

フォーサイトは「費用を抑えたい」「フルカラー教材とスマホ学習で効率重視」「働きながら最短で合格を狙いたい」人に最適な通信講座です。気になった方は、まず無料の資料請求(5,000円割引クーポン付き)で教材サンプルを取り寄せてみてください。

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Q1. 学習にかけられる予算は?

Q2. メインの学習スタイルは?

Q3. いちばん重視するのは?

Q4. 確保できる学習時間は?

Q5. あなたのタイプに近いのは?

  1. この記事を書いた人(執筆者プロフィール)
  2. フォーサイト司法書士講座の総合評価【★7項目で正直採点】
  3. フォーサイト司法書士講座の基本情報・料金
    1. 司法書士通信講座7社の料金を横棒で比較
  4. フォーサイト司法書士講座の5つのメリット・特徴
    1. 特徴① 業界トップクラスの低価格(バリューセット107,800円)
    2. 特徴② 記憶に残るフルカラーテキスト
    3. 特徴③ スマホで完結するeラーニング『ManaBun(マナブン)』
    4. 特徴④ 孤独にならない生配信講義『eライブスタディ』
    5. 特徴⑤ 合格点に集中する効率設計(合格率25.0%)
  5. フォーサイト司法書士講座のリアルな評判・口コミ
    1. 良い評判・口コミ(受講生の声)
    2. 気になる評判・口コミ(中立〜辛口の声)
  6. フォーサイト司法書士講座のデメリットと「やめとけ」の真相
    1. デメリット① 教材が『合格点狙い』で網羅性は割り切り型
    2. デメリット② 記述(書式)対策のボリュームに不安の声
    3. デメリット③ 教育訓練給付制度の対象外
    4. デメリット④ 質問対応は回数の目安あり
    5. 『フォーサイトはやめとけ・ひどい』という口コミの真相
    6. 合格率25.0%は「盛っている」のか?数字を検証
  7. フォーサイト司法書士講座の料金・割引とお得な申込時期
    1. 料金プラン(2026年試験対策)
    2. 見逃せない2つの割引制度
    3. いつ申し込むのがお得?フォーサイトの安い時期と狙い目
  8. フォーサイトと他社7社を徹底比較
  9. フォーサイト司法書士講座をおすすめする人・しない人
  10. フォーサイトのカリキュラムと学習の進め方
    1. 1年司法書士合格を狙う学習スケジュール例
  11. 司法書士試験の概要と合格率の推移(令和8年度)
    1. 令和8年度の試験日程・基準点の目安
  12. フォーサイト vs 独学:司法書士は独学で受かる?
  13. フォーサイト司法書士講座のよくある質問(FAQ)
  14. まとめ ~フォーサイトは「効率よく合格したい」の最適解~

この記事を書いた人(執筆者プロフィール)

ひの
ひの

ひのブログ司法書士部門執筆者:ひの(社会保険労務士、FP2級資格保有)

【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)

僕はひのと言います。

3度の社労士試験受験、2年半の試験勉強を経て令和元年度社労士試験で合格しました。士業の受験勉強を3度経験し、試験で抑えるべきツボと、必要な対策は理解しています。

社労士試験に2度落ちて、3度目に通信講座で合格した経験あり。「独学のしんどさ」も「通信講座で景色が変わる瞬間」も両方知っている立場から、同じ難関士業の合格者として「通信講座をどう選び、どう使い倒すか」は誰よりも本気で考えてきました。

だからこそ、メリットもデメリットも包み隠さずお伝えします。

フォーサイト司法書士講座の総合評価【★7項目で正直採点】

まずは結論として、フォーサイト司法書士講座を7つの項目で5段階評価しました。

「価格・教材・スマホ学習」で満点、一方で「教材の網羅性(上位難関者向けのやり込み)」は割り切った設計、というのが正直なところです。

評価項目5段階評価ひののコメント
料金の安さ★★★★★バリューセット107,800円。大手予備校の約1/4〜1/5
フルカラー教材★★★★★図表が豊富で記憶に残りやすい。初学者の挫折を防ぐ
eラーニング(ManaBun)★★★★★スマホで講義・音声・問題演習。スキマ時間をフル活用
ライブ講義(eライブスタディ)★★★★☆満足度96.4%の生配信。質問でき孤独になりにくい
合格実績★★★★☆2025年度25.0%=全国平均の約4.8倍
サポート体制★★★★☆質問はManaBunから。回数の目安はあるが必要十分
教材の網羅性(やり込み)★★★☆☆合格点狙いの割り切り設計。上位独学派には物足りなさも
総合評価★★★★☆ 4.3「安く・効率よく・確実に」合格を狙う人に刺さる一択級の講座
ひの
ひの

満点ではなく「合格点」を取りに行く設計なので、コスパと効率を最優先する人には本当に強い講座です。逆に「とことんやり込みたい」上位志向の人は、後半のデメリット章まで読んでから判断してくださいね。

フォーサイト司法書士講座の基本情報・料金

まずはフォーサイト司法書士講座(2026年試験対策)の基本スペックを一覧にまとめました。

講座名司法書士 スピード合格講座
(バリューセット)
運営株式会社フォーサイト
(累計受講者数40万人以上)
価格(税込)バリューセット 107,800円
(基礎+過去問。単科合計より約30%OFF)/単科は各76,800円
分割払い月々8,983円〜
(分割手数料無料)
教材フルカラーテキスト(基礎15冊・過去問19冊)+再現問題+模擬試験+演習ノート
eラーニングManaBun(講義動画・音声・デジタルテキスト・確認テスト・スケジュール自動作成)
ライブ講義eライブスタディ
(生配信・受講満足度96.4%)
講師北川えり子 講師ほか
合格率2025年度 25.0%
(全国平均の約4.8倍)
割引資料請求で5,000円OFF/ダブルライセンス割引 最大10,000円OFF
教育訓練給付対象外

司法書士通信講座7社の料金を横棒で比較

フォーサイトの「安さ」がどれくらいか、主要7社の受講料を横棒グラフにしました(クレアールは割引時の目安、各社2026年対策の代表的なプラン)。

スタディング
89,100円
フォーサイト
107,800円
ユーキャン
169,000円
クレアール(割引時)
171,600円
アガルート
294,800円
東京法経学院
346,500円
伊藤塾
499,000円

※価格は税込・時期やキャンペーンで変動。クレアールは割引適用時の目安です。

ひの
ひの

スタディングに次ぐ業界トップクラスの低価格。しかもフォーサイトは「フルカラー教材+ライブ講義」まで付いてこの値段なので、価格と中身のバランスが本当に優秀なんです。

フォーサイト司法書士講座の5つのメリット・特徴

フォーサイト司法書士講座の5つのメリット・特徴

ここからは、フォーサイト司法書士講座が多くの受験生に選ばれる理由を、5つの特徴に分けて具体的に解説します。

特徴① 業界トップクラスの低価格(バリューセット107,800円)

フォーサイト最大の魅力は、なんといっても圧倒的なコストパフォーマンスです。

司法書士の通信講座・予備校は、伊藤塾やLECなど大手だと40〜50万円が当たり前の世界。

そんな中、フォーサイトのバリューセット(基礎講座+過去問講座)は107,800円(税込)と、半額どころか1/4〜1/5の水準です。

「安かろう悪かろう」では決してありません。

基礎講座と過去問講座をセットにすることで単科合計より約30%OFFになり、さらに月々8,983円からの分割(手数料無料)も選べます。

司法書士はただでさえ受験期間が長くなりがちなので、初期費用を抑えられること自体が大きな安心材料になります。

ひの
ひの

「高い講座=合格できる」ではありません。浮いたお金で六法や記述の問題集を買い足すなど、予算に余裕が生まれるのは独学・通信派にとって地味に大きいんですよ。

特徴② 記憶に残るフルカラーテキスト

フォーサイトのテキストはフルカラー。

(フォーサイトHPより)

司法書士は民法・不動産登記法・会社法・商業登記法など暗記量が膨大ですが、図解やイラスト、色分けが豊富なフルカラーテキストは「どのページのどのあたりに何が書いてあったか」を視覚的に思い出しやすく、記憶の定着を助けてくれます。

白黒の文字びっしりのテキストで挫折した経験がある人ほど、この差は大きく感じるはずです。

基礎講座テキスト15冊・過去問講座問題集19冊と分量はしっかり確保しつつ、「読み続けられる」工夫がされているのがフォーサイトの教材設計です。

特徴③ スマホで完結するeラーニング『ManaBun(マナブン)』

フォーサイトの学習システムManaBun(マナブン)は、スマホ・タブレット・PCで講義動画・音声・デジタルテキスト・確認テストまで完結できる優れもの。

通勤電車やお昼休みなどのスキマ時間に、テキストを開かなくても学習を進められます。

さらに、生活スタイルを入力すると学習スケジュールを自動作成してくれる機能や、講義の音声ダウンロード、倍速再生にも対応。社会人や子育て中の方など「まとまった勉強時間が取りにくい人」ほど、ManaBunの恩恵を実感できます。

ひの
ひの

司法書士は3,000時間とも言われる長丁場。だからこそスキマ時間を積み上げられる仕組みがあるかどうかは、合否に直結します。

特徴④ 孤独にならない生配信講義『eライブスタディ』

司法書士試験において、通信講座の最大の弱点は「孤独」です。

フォーサイトはそこをeライブスタディという生配信ライブ講義でカバー。決まった日時に講師がリアルタイムで講義を行い、受講生はチャットで質問したり、他の受験生と一緒に問題を解いたりできます。受講満足度は96.4%と高評価です。

「一人だとサボってしまう」「ペースメーカーが欲しい」という人にとって、毎週決まった時間に仲間と学ぶ場があるのは、モチベーション維持の強い味方になります。

特徴⑤ 合格点に集中する効率設計(合格率25.0%)

フォーサイトの教材は「満点」ではなく合格に必要な得点を取ることに徹底的にフォーカスしています。出題されやすい論点に学習を集中させることで、最短ルートでの合格を狙う設計です。

その結果が、2025年度の合格率25.0%(全国平均の約4.8倍)という実績に表れています。

合格率の数字の見方については後ほど検証しますが、少なくとも「低価格=合格できない」わけでは全くない、ということは押さえておいてください。

↑↑コスパで選ぶならフォーサイト↑↑

フォーサイト司法書士講座のリアルな評判・口コミ

フォーサイト司法書士講座のリアルな評判・口コミ

ここからは、ネット上やSNSで見られるフォーサイト司法書士講座の評判・口コミを、良い声・気になる声の両面から見ていきます。まずは良い評判から。

良い評判・口コミ(受講生の声)

「とにかく価格が決め手でした。大手だと50万円近くしてためらっていましたが、フォーサイトは10万円ちょっと。これなら働きながらでも始められると思って即決。フルカラーで読みやすく、買ってよかったです。」

— 30代・会社員

「ManaBunが本当に便利。通勤中はスマホで音声講義、家ではテキストと使い分けています。スキマ時間が勉強時間に変わった感覚で、机に向かう時間が取れない自分には合っていました。」

— 40代・営業職

「eライブスタディのおかげでサボらずに続けられています。決まった時間に配信があるので生活リズムが整うし、同じ受験生がチャットにいると『自分も頑張ろう』と思える。通信講座なのに孤独じゃないのが良い。」

— 20代・主婦(主夫)

「フルカラーテキストは図表が多くて、登記の流れがイメージしやすい。白黒の市販本で挫折した自分でも、最後まで読み通せました。」

— 50代・自営業

ひの
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良い評判で多いのは、やはり「価格」「フルカラー教材」「ManaBun/eライブスタディ」の3点。働きながら・コストを抑えて続けたい人の満足度が高い印象です。

気になる評判・口コミ(中立〜辛口の声)

「教材は合格点を取るのに必要な範囲に絞られている印象。安心して任せられる反面、『もっと深く突っ込んで勉強したい』タイプには物足りなく感じる場面もありました。」

— 30代・受験2年目

「記述(書式)対策はもう少しボリュームが欲しいと感じ、市販の問題集を追加で買い足しました。基礎固めには十分ですが、上位合格を狙うなら自分で補強が必要かも。」

— 40代・会社員

このように、フォーサイトは「合格に必要な範囲を効率よく」という設計が長所であると同時に、「とことんやり込みたい」層には物足りなく映ることもあります。

この点は次のデメリット章でさらに掘り下げます。

フォーサイト司法書士講座のデメリットと「やめとけ」の真相

フォーサイト司法書士講座のデメリットと「やめとけ」の真相

どんな講座にも弱点はあります。ここではフォーサイト司法書士講座のデメリットを正直にお伝えし、そのうえで検索で見かける「やめとけ」「ひどい」という声の真相を検証します。

デメリット① 教材が『合格点狙い』で網羅性は割り切り型

フォーサイト最大の注意点はここです。

フォーサイトは「満点ではなく合格点」を取りに行く設計のため、細かい論点まで完全網羅しているわけではありません。

基礎〜標準レベルを固めるには十分ですが、「重箱の隅まで潰したい」「上位で確実に合格したい」という人は、市販の問題集や六法での補強が必要になることがあります。

デメリット② 記述(書式)対策のボリュームに不安の声

2024年度(令和6年)から記述式の配点が70点→140点へと倍増し、記述対策の重要性が一気に高まりました。

フォーサイトの記述対策は基礎を押さえる構成ですが、「もう少し演習量が欲しい」と感じて市販教材を追加する受講生もいます。

ひの
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記述で点を稼ぎたい人は、この点を理解したうえで申し込みましょう。

デメリット③ 教育訓練給付制度の対象外

東京法経学院やLEC、TACなどは一部講座が教育訓練給付制度(受講料の一部が支給される国の制度)の対象ですが、フォーサイトの司法書士講座は対象外です。

とはいえ元々の価格が10万円台と安いため、給付を受けても他校の方が高くつくケースが多く、実害は小さいと言えます。

デメリット④ 質問対応は回数の目安あり

質問はManaBunから可能ですが、クレアールの「質問回数無制限」のような手厚さと比べると、回数の目安が設けられています。

基礎学習で詰まったときに無制限に頼りたい人は、サポート重視の他校も比較検討すると良いでしょう。

『フォーサイトはやめとけ・ひどい』という口コミの真相

ネットで検索すると出てくる「やめとけ」「ひどい」という声。

実際に中身を見ていくと、その多くは講座の質が低いという話ではなく、期待値とのミスマッチが原因です。

⚠️「やめとけ」と言われる主な理由と実際のところ

「教材だけで上位合格は難しい」
事実だが、これは”合格点狙い”設計の裏返し。基礎を最短で固める目的なら噛み合う。

「記述対策が薄い」
上位志向の人の声。基礎固め+市販問題集の補強で十分カバー可能。

「質問し放題ではない」
サポートの厚さ重視ならクレアール等が向く。

「司法書士は独学では無理だからどの講座もやめとけ」
これはフォーサイト固有の話ではなく、超難関試験ゆえの一般論。

ひの
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つまり「やめとけ」は講座が悪いのではなく、合わない人が使ったときの感想がほとんど。安さと効率を求める人にとっては、むしろ第一候補になり得る講座です。

合格率25.0%は「盛っている」のか?数字を検証

フォーサイトが掲げる2025年度の合格率25.0%は、全国平均(令和7年度は5.21%)の約4.8倍の実績です。

これは「合格者アンケートに回答した受講生」を母数にした数字で、受講生全員(途中離脱者含む)を母数にした数字ではない点には注意が必要です。

ただ、この算出方法は他の通信講座でも一般的で、フォーサイトだけが特別に盛っているわけではありません。

少なくとも「低価格でもしっかり合格者を出している」ことの裏づけにはなります。数字は鵜呑みにせず、教材との相性で選ぶのが正解です。

↑↑コスパで選ぶならフォーサイト↑↑

フォーサイト司法書士講座の料金・割引とお得な申込時期

フォーサイト司法書士講座の料金・割引とお得な申込時期

ここではフォーサイト司法書士講座の料金プラン・割引制度・申し込むべきタイミングを整理します。

料金プラン(2026年試験対策)

プラン価格(税込)こんな人に
バリューセット(基礎+過去問)107,800円単科合計より約30%OFF。迷ったらこれ
基礎講座(単科)76,800円インプット中心に学びたい人向け
過去問講座(単科)76,800円すでに基礎がある再受験者向け

基礎と過去問を別々に買うと153,600円ですが、バリューセットなら107,800円。

約46,000円もお得になるので、初学者は基本的にバリューセット一択でOKです。

見逃せない2つの割引制度

①資料請求で5,000円割引クーポン
無料の資料請求をするだけで、バリューセットに使える割引クーポンがもらえます。申し込む前に必ず資料請求を。

②ダブルライセンス割引(最大10,000円OFF)
過去5年以内にフォーサイトの対象講座を受講した人は、2つ目の講座を最大1万円引きで受講可能。行政書士などから司法書士へステップアップする人に。

いつ申し込むのがお得?フォーサイトの安い時期と狙い目

フォーサイトは時期によってキャンペーン価格を出すことがありますが、司法書士試験は学習期間が長い(目安3,000時間)ため、「安くなるのを待つ」よりも一日でも早く始めるのが結果的に得策です。

割引を待つ数か月分の学習機会のほうが価値が大きいからです。

そのうえで賢く始めるなら、

①まず無料で資料請求 → ②5,000円クーポンを受け取る → ③バリューセットに申し込む

の流れがおすすめ。これだけで誰でも確実に5,000円安くスタートできます。

ひの
ひの

「いつかやろう」で先延ばしにするのが、司法書士試験で一番もったいないパターン。資料請求は無料なので、まずは教材の雰囲気を確かめるところから動いてみてください。

フォーサイトと他社7社を徹底比較

フォーサイトと他社7社を徹底比較

フォーサイトの立ち位置を客観的に把握するために、司法書士の主要通信講座・予備校7社を価格・合格率・特徴で比較しました。フォーサイトの行はオレンジで強調しています。

講座価格(税込)合格率教材・特徴向いている人
フォーサイト107,800円25.0%フルカラー+ManaBun安く効率よく合格したい人
スタディング89,100円〜非公開スマホ完結とにかく安く始めたい人
クレアール171,600円〜非公開非常識合格法・質問無制限手厚いサポート重視
ユーキャン169,000円非公開やさしい教材初学者・基礎の入口
アガルート294,800円28.6%フルカラー+充実講義実績とサポート重視
東京法経学院346,500円〜25.49%※記述に強い・全額返金記述で上位を狙う人
伊藤塾499,000円占有率54.3%合格者シェア最大手予算より質を取る人

※価格は2026年対策の代表的プラン(税込・時期で変動)。合格率は各社公表値で算出基準が異なります。東京法経は名古屋校通学の累計、伊藤塾は合格者占有率。

ひの
ひの

こうして並べると、フォーサイトは「スタディングに次ぐ安さ」かつ「合格率を公表している数少ない講座」。
価格と実績のバランスで見ると、コスパ枠の筆頭であることがよく分かります。

より詳しい7社の比較は、専門家の目線で費用・合格率・サポートを徹底比較した、『司法書士通信講座おすすめ比較ランキング7選』でも解説しているので、あわせてご覧ください。

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【2027年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル
速習カリキュラム
中上級カリキュラム/ライト
中上級カリキュラム/フル

【2028年合格目標】
入門総合講義
入門カリキュラム/ライト
入門カリキュラム/フル

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2026年7月1日~ 2026年9月30日

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フォーサイト司法書士講座をおすすめする人・しない人

ここまでの内容をふまえて、フォーサイトが向いている人・向いていない人をまとめます。

✅ こんな人におすすめ

  • 受講費用をできるだけ抑えたい(10万円台で始めたい)
  • 働きながら・子育てしながらスキマ時間で勉強したい
  • 白黒テキストで挫折した経験があり、フルカラー教材で学びたい
  • スマホ学習(ManaBun)やライブ講義で続ける仕組みが欲しい
  • 満点ではなく合格点を最短で取りに行きたい効率重視タイプ

⚠️ こんな人には不向きかも

  • 細かい論点まで完全網羅してとことんやり込みたい
  • 記述(書式)で上位を狙い、演習量を最重視したい
  • 分からない所を質問し放題で手厚く支えてほしい(→クレアール向き)
  • 合格者シェアやブランド・実績を最優先したい(→伊藤塾・アガルート向き)
ひの
ひの

不向きに当てはまった人も落ち込まないでください。
記事の最初にある無料3分診断で、あなたに合う講座(クレアール/アガルート)も提案しているので、ぜひ試してみてくださいね。

フォーサイトのカリキュラムと学習の進め方

フォーサイト司法書士講座のカリキュラムは、大きく、

「基礎講座(インプット)」→「過去問講座(アウトプット)」→「模擬試験・直前対策」

という流れで構成されています。

まず基礎講座で民法・不動産登記法・会社法・商業登記法などの主要科目を一通りインプット。フルカラーテキストとManaBunの講義動画で理解を固めたら、過去問講座で実戦的に解く力を養い、最後に模擬試験で本番感覚を掴む。

という王道のステップです。学習スケジュールはManaBunが自動で組んでくれるので、「次に何をやればいいか」で迷いません。

1年司法書士合格を狙う学習スケジュール例

時期フェーズ学習内容
1〜3か月目基礎インプット①民法・不動産登記法を中心に基礎講座を視聴。フルカラーテキストで全体像をつかむ
4〜6か月目基礎インプット②会社法・商業登記法・マイナー科目へ。eライブスタディでペースを維持
7〜9か月目過去問演習過去問講座で本格的にアウトプット。間違えた論点はテキストに戻って復習
10〜11か月目記述・弱点補強記述(書式)対策と苦手科目の集中強化。必要なら市販問題集も併用
12か月目直前対策模擬試験で実戦演習。基準点・時間配分を意識した総仕上げ

※あくまで目安。働きながらの方は1.5〜2年計画も現実的です。

ひの
ひの

司法書士は合格まで約3,000時間が目安。
1年なら1日平均8時間以上と相当ハードなので、無理せず1.5〜2年スパンで計画する人も多いですよ。ManaBunの自動スケジュールが心強い味方になります。

司法書士試験の概要と合格率の推移(令和8年度)

フォーサイトで対策する司法書士試験そのものについても、最新情報を押さえておきましょう。

令和8年度(2026年度)の筆記試験は2026年7月5日(日)に実施されます(受験料8,000円・全国15会場)。

司法書士試験 合格率の推移(法務省データ)

5.0%5.1%5.2%5.3%5.1%令和35.2%令和45.2%令和55.28%令和65.21%令和7

毎年5%前後で推移する超難関試験。令和7年度は5.21%(合格者751名/受験14,418名)。

グラフの通り、司法書士試験の合格率は毎年5%前後(4〜5%台)で推移しています。

令和7年度は5.21%、合格者の平均年齢は42.05歳。働きながら合格する人も多く、年齢や学歴に関係なく挑戦できるのがこの試験の特徴です。

令和8年度の試験日程・基準点の目安

【出願】
2026年5月7日〜5月18日

【筆記試験】
2026年7月5日(日)午前9:30〜/午後13:00〜

【筆記合格発表】
2026年10月1日(木)

【口述試験】
10月13日(火)

【最終合格発表】
2026年11月5日(木)

※参考(令和7年度の基準点)
午前78点・午後72点・記述70.0点・総合255.0点(350点満点)

なお、記述式は令和6年度から配点が70点→140点に倍増しています。

記述の出来が合否を分ける比重が高まっているので、フォーサイトの基礎に加えて記述演習を意識的に積むことが、令和8年度合格のカギになります。

フォーサイト vs 独学:司法書士は独学で受かる?

107,800円も惜しい。独学ではダメ?

と思う人もいるでしょう。

結論から言うと、司法書士の独学合格は不可能ではないが、極めて険しい道です。

司法書士は11科目・約3,000時間という分量で、法改正への対応や記述式の添削、学習スケジュール管理まで全部を独力でこなす必要があります。

市販テキストだけでこれをやり切れる人は一握り。途中で「何が分からないのか分からない」状態に陥り、挫折する人が後を絶ちません。

項目独学フォーサイト
費用市販テキスト代のみ(数万円)107,800円
講義なし(自分で読み解く)フルカラー+動画+ライブ
記述対策市販本で独学基礎カリキュラムに内蔵
スケジュール管理すべて自分ManaBunが自動作成
挫折しやすさ高い仕組みで継続しやすい
ひの
ひの

独学で浮くのはせいぜい数万円。でもその差で合格が1年遅れたら、機会損失のほうがずっと大きいんです。フォーサイトは独学に近い低コストで「講義とサポート」が付く、いいとこ取りの選択肢ですよ。

独学と通信講座の詳しい比較は、『司法書士の勉強は独学か通信講座か』でも解説しています。

フォーサイト司法書士講座のよくある質問(FAQ)

Q. フォーサイト司法書士講座の料金はいくらですか?
A. 基礎講座と過去問講座がセットになったバリューセットが107,800円(税込)です。単科だと各76,800円で、セットなら約30%お得になります。月々8,983円からの分割払い(手数料無料)も選べます。

Q. フォーサイトだけで司法書士試験に合格できますか?
A. 基礎〜標準レベルの合格力は十分に養えます。ただし教材は「合格点狙い」の設計のため、記述(書式)や細かい論点を深掘りしたい場合は市販問題集での補強がおすすめです。

Q. フォーサイト司法書士の合格率は?
A. 2025年度の合格率は25.0%で、全国平均(令和7年度5.21%)の約4.8倍です。合格者アンケートを母数とした数値ですが、低価格でも合格者を多く出している実績の裏づけになります。

Q. 「フォーサイトはやめとけ」という口コミは本当ですか?
A. 多くは講座の質ではなく、期待値とのミスマッチが原因です。網羅性や質問し放題のサポートを最重視する人には不向きですが、価格と効率を求める人には有力な選択肢です。

Q. 教育訓練給付制度は使えますか?
A. フォーサイトの司法書士講座は教育訓練給付制度の対象外です。ただし元々の価格が安いため、給付を使った他校より総額が安くなるケースが多いです。

Q. スマホだけで学習できますか?
A. eラーニング「ManaBun」で講義動画・音声・デジタルテキスト・確認テストまでスマホで完結できます。通勤や家事の合間などスキマ時間の学習に最適です。

Q. 割引やお得に申し込む方法はありますか?
A. 無料の資料請求で5,000円割引クーポンがもらえます。また過去5年以内にフォーサイトの対象講座を受講した方は、ダブルライセンス割引で最大10,000円OFFになります。申込前の資料請求がおすすめです。

まとめ ~フォーサイトは「効率よく合格したい」の最適解~

フォーサイト司法書士講座について、評判・料金・合格率・デメリットまで正直にレビューしてきました。最後にポイントを整理します。

【この記事のまとめ】
・バリューセット107,800円と業界トップクラスの低価格
・フルカラーテキスト+ManaBun+eライブスタディで続けやすい
・2025年度合格率25.0%(全国平均の約4.8倍)の実績
・「合格点狙い」の効率設計。網羅性・記述やり込み派は補強が必要

司法書士試験は合格率4〜5%台の超難関。

だからこそ、自分に合った講座で最後まで走り切れるかが合否を分けます。「費用を抑えて、効率よく、確実に合格を狙いたい」人にとって、フォーサイトは間違いなく第一候補に入る通信講座です。

ひの
ひの

講座選びで悩む時間も、実は合格から遠ざかる時間です。少しでも「いいかも」と思えたら、まずは無料の資料請求(5,000円クーポン付き)から一歩を踏み出してみてください。フォーサイトで一緒に司法書士試験合格を目指して頑張っていきましょう!

他社もまとめて比較したい方は、『司法書士通信講座おすすめ比較ランキング7選の記事』、合格までの全体像は『司法書士のゼロから合格までのロードマップ』もあわせて参考にしてください。

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