行政書士を目指すみなさん、こんにちは!ひのです。
「フォーサイトとクレアール、行政書士講座はどっちがいい?」
「料金はどちらが安いの?合格実績は?」
「自分に合うのはどっちか、決め手が知りたい」
と、フォーサイトとクレアールの行政書士通信講座で迷っている人は多いですよね。

どちらも10万円以内で受けられて、教育訓練給付金の対象にもなる通信講座なので、パッと見ただけでは違いがわかりにくいんです。
この記事では、料金、給付金を引いた実質負担、合格実績、教材、講師、サポート、割引の7項目で、フォーサイトとクレアールの行政書士講座を比べました。
ひとことで言えば、
・見やすい教材とスマホ学習で効率よく進めたいならフォーサイト
・答練・添削で書く力まで鍛えたいならクレアール
です。
料金と特典の数字は、両社の公式サイトに2026年11月時点で掲載されている「2027年試験対策」のコースのものです。
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ほかの講座ともまとめて比べたい人は、行政書士通信講座おすすめランキングも参考にしてみてください。
この記事の執筆者の信頼性

僕はひのと言います。
【主な保有資格】
社会保険労務士(全国社会保険労務士会連合会 登録)
ファイナンシャルプランナー2級(日本FP協会 登録)
会社の総務部門で給与計算・社会保険事務を担当(現役)
僕は令和元年度の社労士試験に合格しました。合格までに3回受験して、勉強期間は2年半です。
2回目の受験では、直前期に「やれるだけのことはやった」と油断し、超基本的な問題を1問落として、合格点に2点足りずに不合格になりました。
僕自身、通信講座を受講して社労士試験に合格しているので、講座選びで迷う気持ちはよくわかります。
行政書士部門の記事は、法律専門家の監修を受けています。
フォーサイトとクレアールの行政書士講座を比較した結論

まずは、フォーサイトとクレアールの行政書士講座の違いを1つの表にまとめました。
| 項目 | フォーサイト | クレアール |
|---|---|---|
| 主なコース | バリューセット1・2・3 | 完全合格初学者カレッジコース |
| 受講料(税込) | 66,800円〜94,800円 | 94,640円(11月割引) |
| 給付金を使った実質負担 | 53,440円〜75,840円 | 75,712円 |
| 合格実績 | 合格率58.5%(2025年度・条件あり) | 合格率は非公表(合格体験記482件) |
| テキスト | フルカラー | マルチパステキスト(冊子+PDF) |
| 講師 | 福澤繁樹講師・北川えり子講師 | 杉田徹講師・竹原健講師 |
| 学習ツール | eラーニング「ManaBun」 | Web講義・Webで解ける過去問題集 |
| 質問 | バリューセットは無制限 | 回数無制限 |
| 記述式の添削 | — | 記述マスター講義の演習10問に添削 |
| 不合格時の保証 | 翌年デジタルプラン無料/全額返金(条件あり) | 安心保証(+3万円で1年延長) |
| 合格特典 | お祝い金10,000円/報奨金50% | 合格お祝い金20,000円 |
出典:行政書士試験研究センターの公表資料をもとに当サイト作成
どちらも初学者が1年で合格を目指せる講座ですが、強みははっきり分かれています。

つまり、「効率」を取るならフォーサイト、「アウトプットの量と添削」を取るならクレアール、という選び方になります。
ここからは、項目ごとに違いをくわしく見ていきます。
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フォーサイトとクレアール行政書士の料金を比較

料金は、受講料そのものだけでなく、給付金と合格特典を引いたあとの「実質負担」で比べるのがポイントです。
フォーサイト行政書士の料金(バリューセット1・2・3)
フォーサイトの初学者向けコースは、教材の範囲が違う3つのバリューセットから選びます。
| コース | 受講料(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| バリューセット1 | 66,800円 | 基礎講座・過去問講座 |
| バリューセット2 | 76,800円 | バリューセット1+直前対策講座 |
| バリューセット3 | 94,800円 | バリューセット2+ペースメーカー答練講座 |
価格差は、バリューセット1から2で10,000円、2から3で18,000円です。
教材がデジタルだけの「デジタルプラン」(29,800円)もありますが、無料の質問は10回までで、給付金の対象にもなりません。
コースごとの違いは、フォーサイト行政書士のおすすめコースの記事で、セットごとの中身を比べています。
クレアール行政書士の料金(カレッジコース・W受験コース)
クレアールの初学者向けは、1年で合格を目指すカレッジコースと、2回の試験を使うW受験コースの2つが中心です。
クレアールのコースごとの中身や、経験者向けの中級・上級コースの選び方は、『クレアール行政書士のおすすめコース』の記事で解説しています。
| コース | 一般価格 | 11月割引価格 |
|---|---|---|
| 完全合格初学者カレッジコース | 169,000円 | 94,640円 |
| 完全初学者W受験コース | 240,000円 | 134,400円 |
出典:クレアール「2027年合格目標 完全合格初学者カレッジコース」
受講料には、入学金・教材費・消費税・送料がすべて含まれています。
クレアールは申し込む月によって割引価格が変わるので、一般価格の169,000円で申し込む人はほとんどいません。
フォーサイトとクレアールの給付金込みの実質負担
フォーサイトのバリューセット1〜3と、クレアールのカレッジコースは、どちらも教育訓練給付金(一般教育訓練)の対象講座です。
受講料の20%が戻るので、実質負担は次のとおりです。

| コース | 受講料 | 給付金(20%) | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| フォーサイト バリューセット1 | 66,800円 | 13,360円 | 53,440円 |
| フォーサイト バリューセット2 | 76,800円 | 15,360円 | 61,440円 |
| フォーサイト バリューセット3 | 94,800円 | 18,960円 | 75,840円 |
| クレアール カレッジコース | 94,640円 | 18,928円 | 75,712円 |
出典:各社の公式サイト(2026年11月1日確認)をもとに当サイト作成
給付金を使うと、フォーサイトのバリューセット1が53,440円でいちばん安くなります。
クレアールのカレッジコースは、フォーサイトのバリューセット3とほぼ同じ75,712円です。
フォーサイトとクレアールで合格したときの実質負担
合格したあとにもらえる特典まで含めると、順番が入れ替わります。

| コース | 合格特典 | 給付金と特典を引いた実質負担 |
|---|---|---|
| フォーサイト バリューセット1 | お祝い金10,000円 | 43,440円 |
| フォーサイト バリューセット2 | お祝い金10,000円 | 51,440円 |
| フォーサイト バリューセット3 | 報奨金47,400円(受講料の50%) | 28,440円 |
| クレアール カレッジコース | 合格お祝い金20,000円 | 55,712円 |
出典:各社の公式サイト(2026年11月1日確認)をもとに当サイト作成
フォーサイトのバリューセット3は、合格者インタビューへの出演などを条件に受講料の半分が報奨金として戻るので、合格すれば実質28,440円まで下がります。
クレアールの合格お祝い金は20,000円で、合格体験記などへの協力が条件です。
【特典の注意点】
・フォーサイトのお祝い金はAmazonギフトコードでの進呈
・フォーサイトの報奨金を受け取るには、合格者インタビュー(会場は東京の本社スタジオ、交通費は自費)への出演が必要
・給付金は修了後にハローワークで申請し、雇用保険の加入期間などの条件がある

つまり、最初の支払いを抑えたいならフォーサイトのバリューセット1、合格後まで含めて安くしたいならバリューセット3が有利です。クレアールは、答練と添削まで入ってこの価格、という点で比べてみてください。
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フォーサイトとクレアール行政書士の合格実績を比較

合格実績は、フォーサイトが合格率を公表しているのに対して、クレアールは合格率を出していないので、同じ物差しでは比べられません。
フォーサイト行政書士の合格率は58.5%(2025年度)
フォーサイトが公表している2025年度の受講生の合格率は58.5%です。
令和7年度の試験全体の合格率14.54%と比べると、約4倍の数字です。

ただし、この58.5%は受講生全員の合格率ではありません。
母数になっているのは、確認テスト・学力テストで所定の成績を取り、受験番号を届け出た受講生だけです。
合格率の算出条件や「教材だけでは足りない」と言われる理由は、フォーサイト行政書士の評判口コミの記事で、数字の中身まで掘り下げています。
クレアール行政書士は合格率を公表していない
クレアールは行政書士講座の合格率を公表していません。
そのかわりに、公式サイトで482件の合格体験記を公開しています。
受講生がどんな使い方で合格したかを具体的に読めるので、数字より中身で判断したい人には参考になります。
【合格率を比べるときの注意点】
・講座ごとに母数の決め方が違うので、数字の大小だけで比べない
・フォーサイトの58.5%は「教材をやり切った受講生」の合格率
・合格率を出していない講座が、合格者が少ないとは限らない

合格率は「その講座をやり切ったらどうなるか」の目安です。自分が最後まで続けられそうな講座を選ぶほうが、数字の差より大事ですよ。
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フォーサイトとクレアール行政書士の教材を比較

教材は、フォーサイトが「見やすさと絞り込み」、クレアールが「アウトプットの量」に強みがあります。
| 項目 | フォーサイト | クレアール |
|---|---|---|
| テキスト | フルカラーの基礎テキスト | マルチパステキスト(冊子+PDF) |
| 過去問 | 過去問講座・再現問題集 | 論点別過去問題集(Web)・年度別過去問題集 |
| 記述式対策 | 直前対策講座(バリューセット2・3) | 記述マスター講義(添削付き演習10問) |
| 答練 | ペースメーカー答練講座(バリューセット3) | 科目別パーフェクト答練・解きまくり総合答練 |
| 模試 | 過去問講座に収録 | 公開模擬試験 |
| 復習用の教材 | 合格カード・用語集 | 行政法横断整理ノート |
出典:当サイト作成
フォーサイト行政書士の教材の特徴
フォーサイトのテキストは全ページがカラーで、条文どうしの関係を図にしたり、覚えるべき語句に色を付けたりして整理されています。
試験に出るところに絞った「合格点主義」の作りなので、ボリュームはコンパクトです。
eラーニングの「ManaBun」を使えば、講義を見る、確認テストを解く、テキストを読む、の3つをスマホだけで済ませられます。
生活リズムを登録すると学習スケジュールを組んでくれる機能もあり、まとまった時間が取りにくい社会人に向いています。
クレアール行政書士の教材の特徴
クレアールは、基本講義のマルチパステキストに、Webで解ける論点別過去問題集と年度別過去問題集を組み合わせて学びます。
カレッジコースだけで科目別答練・総合答練・公開模試まで受けられるので、問題演習用の教材を別に買う必要がありません。
演習問題の問題・解答解説はPDFで届き、冊子が欲しい人は5,000円のオプションで追加できます。
受講生が実際に使った教材や勉強の進め方は、クレアール行政書士の評判口コミの記事で紹介しています。
フォーサイトとクレアールの1年間の進め方
1年で合格を目指すときの、両社の教材の使い方の目安です。
| 時期 | フォーサイト | クレアール |
|---|---|---|
| 申込み〜春 | 基礎講座でインプットし、確認テストで定着 | 杉田講師の基本講義でインプットし、論点別過去問で確認 |
| 春〜夏 | 過去問講座で本試験の出題パターンを覚える | 記述マスター講義と添削付きの演習で書き方を固める |
| 夏〜秋 | 直前対策講座と答練で仕上げ、学力テストを受ける | 科目別答練・総合答練で弱点をつぶす |
| 試験直前 | 過去問講座の模擬試験で時間配分を確認 | 公開模擬試験で本番と同じ形式を体験 |
出典:当サイト作成
フォーサイトは「覚える→過去問で確かめる」を短いサイクルで回す流れ、クレアールは「講義で理解→答練で書いて確かめる」流れです。
仕事が忙しく週ごとの勉強時間が読めない人は、確認テストで進み具合が見えるフォーサイトのほうが続けやすい傾向があります。

つまり、テキストの見やすさで選ぶならフォーサイト、答練と模試の量で選ぶならクレアールです。
フォーサイトとクレアール行政書士の講師を比較

行政書士試験は学ぶ量が多いので、「誰の講義を1年間聞くか」は続けやすさに直結します。
フォーサイト行政書士の講師(福澤繁樹講師・北川えり子講師)

フォーサイトのメイン講師は、福澤繁樹講師です。
明治大学法学部の卒業生で、今も行政書士として自分の事務所を開いている実務家でもあります。
北川えり子講師は、法律を学んだことがない状態からフォーサイトで勉強して合格した、元受講生の講師です。
フォーサイトは本社にスタジオを持っていて、テキストの図解と連動した見やすい講義に定評があります。
クレアール行政書士の講師(杉田徹講師・竹原健講師)

カレッジコースの基本講義は、全科目とも杉田徹講師の講義です。
記述式の対策を担う記述マスター講義は、竹原健講師が受け持っています(「非常識合格法」の提唱者として知られる講師です)。
杉田講師は、聞き取りやすい話し方と、暗記すべきところのメリハリがわかる説明で、受講生の評価が高い講師です。
クレアールの講義は量が多めなので、通勤中に音声で聞くなど、すき間時間をうまく使うと進めやすくなります。
フォーサイトとクレアールの講義は無料で試せる
講師との相性は、文章で読むより実際に聞いてみるのがいちばんです。
フォーサイトは公式サイトで体験講義を公開していて、クレアールも資料請求やYouTubeで講義の雰囲気を確かめられます。

申し込む前に、両方の講義を10分ずつ聞いてみてください。「この人の声なら1年聞ける」と思えるほうを選ぶと、途中で止まりにくくなります。
フォーサイトとクレアール行政書士のサポートと保証を比較

質問・添削・不合格時の保証は、独学との大きな違いになる部分です。
| 項目 | フォーサイト | クレアール |
|---|---|---|
| 質問 | バリューセットは無制限(デジタルプランは10回) | 回数無制限 |
| 記述式の添削 | — | 記述マスター講義の演習10問に添削 |
| 不合格時の保証 | バリューセット1・2:翌年のデジタルプランを無料提供 バリューセット3:受講料を全額返金 | 安心保証(オプション+3万円):受講期間を1年延長 |
| 保証の条件 | 確認テスト・学力テストの成績など | 申込み時に安心保証を付ける |
出典:当サイト作成
フォーサイト行政書士のサポートと保証
フォーサイトのバリューセットは、質問が回数無制限です。
バリューセット1・2は、条件を満たして不合格だった場合に、翌年のデジタルプランが無料で受けられます。
バリューセット3なら、条件を満たしたうえで不合格だったときに受講料が全額戻ります。
条件は、すべての確認テストで一定の点を取り、学力テストで上位に入ることなどで、教材をやり切った人を対象にした保証です。
クレアール行政書士のサポートと保証
クレアールは通信講座ですが、質問の回数に上限がなく、記述式の答案も添削を受けられます。
記述式は3問で60点と配点が大きいのに、独学ではどこで減点されるのかがつかみにくいので、添削の価値は大きいです。
不合格のときに備える「安心保証」は、申込み時にプラス3万円を払うオプションで、受講できる期間が1年のびて、次の年度の答練や中上級者向けの講座も受けられるようになります。
目標の年に合格した場合は、安心保証の3万円は返金されます。

つまり、記述式の添削まで欲しいならクレアール、追加料金なしの保証が欲しいならフォーサイトが向いています。
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フォーサイトとクレアール行政書士の割引と申込みのタイミング

同じコースでも、申し込み方や時期で支払う金額が変わります。
フォーサイト行政書士の割引
フォーサイトは、資料請求をしてから申し込むと10,000円の割引が受けられます。
ほかにも「他社乗り換え割引」や「ダブルライセンス割引」といった制度があり、条件に当てはまれば使えます。
フォーサイトは申込み月で価格が大きく変わる講座ではないので、資料請求の割引を使って、思い立ったときに始めるのがおすすめです。
クレアール行政書士の割引
クレアールは、申し込む月によって割引価格が変わります。
2026年11月は、カレッジコースが一般価格169,000円から94,640円に割り引かれています。
試験が終わった直後の時期は、翌年に向けた割引が大きくなりやすいので、クレアールを考えている人は申込み月の価格を公式サイトで確かめておきましょう。
クレアールの資料請求の特典は、クレアール流の勉強法を1冊にまとめた書籍「非常識合格法」です。

どちらも資料請求は無料です。フォーサイトは割引、クレアールは書籍がもらえるので、迷っているなら両方取り寄せて損はありません。
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フォーサイトとクレアールの受講生に多い声を比較

最後に、受講した人の声の傾向を見ていきます。
フォーサイトの受講生に多い声
フォーサイトの口コミで目立つのは、「カラーの教材で覚えやすい」「やることが絞られていて迷わない」という声です。
一方で、教材がコンパクトなぶん、条文の確認には市販の六法を足したという声もあります。
【フォーサイト行政書士の評判・口コミをもっと見る】
教材・講義・全額返金保証についての口コミと、「落ちた」「足りない」と言われる理由をまとめています。
▶ フォーサイト行政書士の評判・口コミ
クレアールの受講生に多い声
クレアールの良い口コミは、杉田講師の講義のわかりやすさと、すき間時間に講義を聞ける使いやすさに集まっています。
一方で、テキストの見た目や講義の量については、好みが分かれています。
【クレアール行政書士の評判・口コミをもっと見る】
受講生Kさんの体験談と、質問無制限・添削・料金についての口コミをまとめています。
▶ クレアール行政書士の評判・口コミ

つまり、テキストの見やすさを重視する人はフォーサイト、講義をじっくり聞きたい人はクレアールで満足度が高くなりやすいです。
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フォーサイトとクレアールで迷ったときの決め方

ここまでの違いを読んでもまだ決めきれない人は、次の3問に「はい」か「いいえ」で答えてみましょう。
【フォーサイトとクレアールの診断】
Q1. 記述式の答案を、プロに添削してもらいたい?
Q2. 答練や模試を、講座の中で何回も解きたい?
Q3. 通勤中などのすき間時間に、スマホでテストまで済ませたい?
Q1かQ2に「はい」ならクレアール、Q3に「はい」ならフォーサイトが合います。
3つとも「はい」の人は、給付金込みの実質負担と、講義を聞いた印象で決めるのがおすすめです。
| こんな人は | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく費用を抑えたい | フォーサイト バリューセット1 | 給付金込みで実質53,440円 |
| 合格後まで含めて安くしたい | フォーサイト バリューセット3 | 合格すれば実質28,440円 |
| 記述式に不安がある | クレアール カレッジコース | 演習10問に添削が付く |
| 答練・模試を数多く解きたい | クレアール カレッジコース | 科目別答練・総合答練・公開模試入り |
| 2回の試験でじっくり合格したい | クレアール W受験コース | 2026年と2027年の試験を使える |
| フルカラーで視覚的に覚えたい | フォーサイト | 図解の多いフルカラーテキスト |
出典:各社の公式サイト(2026年11月1日確認)をもとに当サイト作成

迷ったまま申込みを先延ばしにするのがいちばんもったいないです。両方の資料を取り寄せて、テキストのサンプルを見比べれば、自然と「こっちだな」と決まりますよ。
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フォーサイトとクレアールを申し込む前にやること

申し込んでから「思っていたのと違った」とならないように、次の3つを済ませておきましょう。
給付金は、申込み時に受講料をいったん全額払い、修了後に申請する仕組みです。
自分が対象かどうかは雇用保険の加入期間などで決まるので、給付金をあてにする人は事前に確かめておくと安心です。
ほかの講座とも比べたい人は、フォーサイトとスタディングの比較やフォーサイトとアガルートの比較の記事もあわせてどうぞ。
費用を中心に選びたい人には、安い行政書士通信講座のおすすめの記事が参考になります。
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フォーサイトとクレアールの比較でよくある質問

フォーサイトとクレアール行政書士の比較まとめ

ここまで、7つの項目でフォーサイトとクレアールを比べてきました。
どちらも、最後までやり切れば合格を狙える講座です。
教材の見やすさとスマホでの学びやすさを取るならフォーサイト、書く力と演習量を取るならクレアールを選びましょう。

最後まで決めきれないときは、両方の資料を請求して見比べてみてください。テキストを手に取れば、自分が1年続けられるのはどちらか、きっと見えてきます。
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